【イベントチケット】オンライン読書会:課題書『現想と幻実: ル=グウィン短篇選集』(青土社)ゲスト:大久保ゆうさん

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【イベント名】
『現想と幻実: ル=グウィン短篇選集』(青土社)オンライン読書会 ゲスト:大久保ゆうさん

【内容紹介】
翻訳ミステリー大賞シンジゲート後援の読書会が全国各地で開催されていますが、京都にもミステリー読書会とノンジャンル読書会の2つの読書会が存在します。新型コロナウイルスの影響もあり、ここしばらく開催できておりませんでしたが、このたび、オンラインという形で読書会を実施することにいたしました。

課題書はアーシュラ・K・ル=グウィンの短編集『現想と幻実: ル=グウィン短篇選集』(青土社)です。

代表作『ゲド戦記』や『闇の左手』のイメージから、ファンタジーやSFのジャンルで語られることの多いル=グウィンですが、
実はいろんな作風の作品を書いています。
この短編集に収録されている作品を読めば、意外なル=グウィンの一面を知ることができるでしょう。

特別ゲストとして本書の監訳者である、大久保ゆうさんをお招きいたします。
大久保さんは『ユリイカ』の「特集:アーシュラ・K・ル=グウィンの世界」にも寄稿されており、ル=グウィンの紹介者としてうってつけです。

今回は、一応「読書会」ではありますが、この会の前半部は大久保さんによる「ル=グウィン入門講座」を企画しております。
ル=グウィンという作家やその作品について、あまり知識がないという方でも楽しんでいただけるようにしております。

読書会はハードルが高そうだなという方や、時間がなくて当日までに読了できそうにないという方でも(未読の方でも)、お楽しみいただけるはずです。
ぜひふるってご参加ください。

みなさまのご参加を心よりお待ちしております。

【書籍紹介】
『現想と幻実: ル=グウィン短篇選集』(青土社)
アーシュラ・K・ル=グウィン (著)
大久保ゆう (翻訳), 小磯洋光 (翻訳), 中村仁美 (翻訳)

著者自らが深く愛した、珠玉の未邦訳短篇集とある海辺の町を舞台に、複数の語りを通して一人の女性の姿を描きだす「夢に遊ぶ者たち」、架空の未来史〈ハイニッシュ・サイクル〉の1ピースをなす「背き続けて」、勤勉な使用人に主人が与えた意外な試練の顛末を描く、生前最後に発表された短篇「水甕」――。SF・ファンタジーの枠組みを軽やかに超える、ル=グウィンの知られざる魅力に満ちた11篇。
http://www.seidosha.co.jp/book/index.php?id=3464

【日程】
開催日:2020年11月8日(日)
時間:16:30~18:00

【特別ゲスト】
大久保ゆうさん(本書翻訳者)
http://www.alz.jp/221b/index.html

【参加方法】
実施形式:Zoomによるオンラインミーティング(ミーティングのURLは読書会当日1時間前にメールにてお知らせいたします)

※ウェビナーではなく、オンラインミーティング機能を使用します。
カメラ・マイクがオンになっていると参加者の方の顔が全員に共有されます。もしご自身の顔や声を共有したくない場合は、カメラ・マイクをそれぞれミュートにしてください。
当日あらためてそのあたりはこちらから指示させていただきます。

【参加費】
700円

【定員】
30名

【キャンセルについて】
オンラインチケットという特性上、お客様都合によるキャンセルは承っておりません。何卒ご了承ください。

【問い合わせ先】
info@cvbks.jp
*企画内容、ご参加方法に関しては下記お問い合わせアドレスまでお願いします。
出町座へのお電話でのお問い合わせはお控えください。

【主催】
京都ミステリー読書会&京都ノンジャンル読書会