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ウィリアム・サローヤン著『パパ・ユーア クレイジー』伊丹十三訳
JPY 1,870(USD 11.85)
予約商品
【送料】 ・スマートレター(210円)に梱包資材(OPP袋)と梱包作業料を併せた金額を送料とさせていただきます。 ・スマートレターは土日祝の集荷がなく、到着まで数日かかるサービスです(例:京都ー東京は3日後の到着) ・保障や追跡サービスがないことを予めご了承ください。 ・ポストへの投函となります https://www.post.japanpost.jp/service/smartletter/ ※2024年10月1日からスマートレターの送料が180円→210円に値上げしました。 【内容紹介】 マリブの海辺にある父の家で、僕と父の新しい生活が始まった。父は僕に、僕自身についての小説を書くように言った。僕は海を、月を、太陽を、船を知ってはいるけれど、僕自身や世界をほんとうに理解するためにはどうすればいいんだろう──10歳の少年ピートは父親との時に厳しく、時にさわやかな会話を通じて、生きることの意味を学んでゆく。名匠が息子に捧げた心あたたまる詩的小説。 1979年にブロンズ新社から単行本として刊行され、1988年に新潮社から文庫本として刊行されて以来、長らく絶版となっていた不朽の名作、待望の復刊です。 著者プロフィール ウィリアム・サローヤン (ウィリアム サローヤン) (著) 1908年、アルメニア系移民の子として米カリフォルニア州フレズノに生まれる。 高校卒業後は電報配達などをして生計を立てていたが、やがて小説を書き始め、人の善性を清澄に描く作品を数多く残した。 日本では 「第三の新人」 の作家らに愛読されたことでも知られる。 代表作に『僕の名はアラム』 『人間喜劇』 『パパ・ユーア クレイジー』『ママ・アイラブユー」 などがある。1981年逝去。 伊丹十三 (イタミ ジュウゾウ) (訳) 1933年、映画監督の伊丹万作を父として京都市に生まれる。本名、池内義弘。1960年代から『ヨーロッパ退屈日記』『女たちよ!』など、優れたエッセイを数多く著す。商業デザイナー、翻訳家、雑誌編集長、俳優など様々な分野で活躍。後年自ら監督・脚本を手がけた映画「お葬式」(1984年)で日本アカデミー賞受賞。以後、数々のヒット作を世に送り出した。1997年逝去。 【書誌情報】 発行:微花 文庫判 上製 210頁 定価 1,700 円+税 1,870 円(税込)
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『食エッセイ考』
JPY 1,320(USD 8.36)
予約商品
【送料】 ・スマートレター(210円)に梱包資材(OPP袋)と梱包作業料を併せた金額を送料とさせていただきます。 ・スマートレターは土日祝の集荷がなく、到着まで数日かかるサービスです(例:京都ー東京は3日後の到着) ・保障や追跡サービスがないことを予めご了承ください。 ・ポストへの投函となります https://www.post.japanpost.jp/service/smartletter/ ※2024年10月1日からスマートレターの送料が180円→210円に値上げしました。 【内容紹介】 食エッセイの隆盛と傾向について考える、タイトルどおりの一冊です。私こと木村衣有子の北東北食エッセイも3篇収録いたしました。なので、食エッセイの考察と実践の一冊、ともいえるかもしれません。 !文芸誌『群像』に連載中の「「読む」をデザインするひと」などで知られるフリー編集者・宮田文久さんに、オノマトペ考察エッセイ「「しるもの」は汁気のみにあらず」を寄稿いただきました! (出版元紹介文より) 【書誌情報】 『食エッセイ考』 判型:文庫判 ページ数:64ページ 価格:1,320円(1,200円+税10%) 発行:はるあきクラブ(旧・木村半次郎商店) 文と編集:木村衣有子 装丁:木村敦子(kids)
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ミン・ジヒョン『忘れないから、私たちは』
JPY 2,420(USD 15.33)
予約商品
【送料】 ・スマートレター(210円)に梱包資材(OPP袋)と梱包作業料を併せた金額を送料とさせていただきます。 ・スマートレターは土日祝の集荷がなく、到着まで数日かかるサービスです(例:京都ー東京は3日後の到着) ・保障や追跡サービスがないことを予めご了承ください。 ・ポストへの投函となります https://www.post.japanpost.jp/service/smartletter/ ※2024年10月1日からスマートレターの送料が180円→210円に値上げしました。 【内容紹介】 \\ NETFLIXで映画化された『僕の狂ったフェミ彼女』のミン・ジヒョン最新長編// 記憶と尊厳をめぐって、追い、追われる二人の女性──。 テクノロジーの進歩とともに貧富の差も拡大した韓国。資産家の家でハウスキーパーとして働くジェイはある朝、彼が惨殺される現場に遭遇する。現場にいたのは資産家の妻。そして事件の鍵を握っているのは、ホライズン社が開発した、過去の記憶をリアルに体験することのできる装置「ライフ・ランドスケープ」だった。 ホライズン社の財閥令嬢にして「ライフ・ランドスケープ」開発者のリサは、殺人現場から失踪したジェイと、ジェイが持ち去った「ライフ・ランドスケープ」の後を追うよう言い渡される──。 【書誌情報】 著者:ミン・ジヒョンミン 訳者: 加藤慧 2200円(税込2420円) ISBN:978-4-911294-15-4 四六判 240ページ 装画:寺本愛 解説:宇垣美里 発行:Kaguya Books
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『中華後宮SFアンソロジー アンドロイド后妃は電気羊車の夢を見るか?』
JPY 2,310(USD 14.63)
予約商品
【内容紹介】 数多の女性たちの苦悩と情念が渦巻く、中国史上の後宮を舞台としたSFアンソロジー! 異能力バトル・改変歴史・ファーストコンタクト・タイムループなど、春秋時代から清末までを舞台とした多種多様な11作品収録! 中国史上の後宮には女性たちのわずかな希望と数多の怨恨が積み重ねられた。本書に収録された11作の中には、その暗部を直視する作品もあれば、ユーモラスに描いた作品もある。想像力を膨らませ、可能性を模索して書かれるSFだからこそ、後宮の多様な側面や別の可能性が見えてくるのだ。中華風ファンタジーとは、また異なる後宮小説をお届けできたのではないかと思う。 【目次】 東施の後宮 千葉ともこ アンドロイド后妃は電気羊車の夢を見るか? 陸秋槎(大恵和実/訳) 薔薇幻想譚 宮園ありあ 迷楼鏡 立原透耶 万乗に代わり風を観る 勝山海百合 時路平安 柴田勝家 漢化都市 田場狩 改道 梁清散(大恵和実/訳) 天京の宦官 藤井太洋 閨中之曲、掌中之玉 十三不塔 旋状銃 林譲治 編者解説 大恵和実 【書誌情報】 四六判・300頁 定価:2,310 円(税込) 発行:新島嶼出版社 発売:行舟文化
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【訳者サイン本】セオドア・ローザック『フリッカー』予約受付中 12/26頃発送予定
JPY 4,950(USD 31.36)
【お知らせ】 ◎訳者の越前敏弥さん直筆サイン入り本をお届けします ◎2026年12月26日頃刊行の書籍です ※システム仕様上「予約商品」というラベルがない状態になっていますが、お届けは12月末になります。即発送ではないのでご注意ください。 人はそれを映画と呼び、彼らはそれをフリッカーと呼んだ。 光と闇の明滅に隠された、もうひとつの映画史が姿を現す── 映画研究者ジョナサン・ゲイツは、ロサンゼルスの名画座〈クラシック座〉で映画に目覚め、伝説的映画批評家クラリッサ・スワンの薫陶を受けながら映画史研究の道へ進む。そしてやがて、映画史からほとんど忘れ去られた謎の映画監督マックス・キャッスルの足跡を追い始める。 サイレント映画、ドイツ表現主義映画、ハリウッドのB級ホラー映画、失われたフィルム群。キャッスルの作品を調査するうち、ゲイツは映画の背後に潜む奇妙な痕跡に気づく。観客の無意識に作用する「フリッカー」と呼ばれる映像技法。そして映画界の陰で活動する謎めいた集団〈嵐の孤児〉。調査はやがて、ハリウッドの裏面史のみならず、映画史そのものの深淵へとつながっていく。 やがて実在の映画史と架空の映画史はひとつに溶け合い、事実と虚構の境界は次第に揺らぎ始める。 実在の映画人や映画史上の出来事を大胆な想像力で編み上げながら、宗教史、陰謀論、幻想文学、ミステリ、映画理論を壮大なスケールで融合させた驚異の長篇小説。映画という芸術はいかにして人の心に入り込み、想像力を支配するのか。映画館の暗闇で明滅する光と影の奥に、どのような秘密が隠されているのか。 刊行以来、映画ファンやミステリ読者のあいだで語り継がれてきたカルト的傑作が、待望の新訳で復刊。 「このミステリーがすごい!1999年版 海外編」第1位 『フリッカー』 セオドア・ローザック=著 越前敏弥=訳 発売日:2026年12月26日 予価:4,500円+税 判型:A5版・上製 頁数:640頁(仮) ISBN978-4-8459-2512-4
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【サイン本&特典付き】キム・ソヨン『心の辞典』
JPY 2,750(USD 17.42)
予約商品
【お知らせ】 ◎著者のサイン本 ◎著者キム・ソヨンさん撮影の写真をあしらった特典冊子(クリアしおり)付き ※しおりの絵柄はランダムで1枚のみ送付となります。悪しからずご了承ください。 【内容紹介】 「心には無数の襞ひだがあるというのに、心を語る言葉はあまりにも少ない」 さまざまな色や温度を持つ感情の欠片たちを詩人がひとつずつ拾い集め、言葉で輪郭を与えていく。 人間の内奥に迫る、韓国でロングセラーのエッセイ集。 「悲しい」と「さびしい」は何が違うのだろう? 「幸せ」と「喜び」は? 「率直」と「正直」は? 日々わたしたちが使う、感情をあらわす言葉。 でも実際には、言葉にならない感情を抱くことのほうが多いかもしれません。 言葉にならない微細な感情の機微。 とくに韓国語では、その微妙な違いを表現する言葉の種類が豊富だといいます。 韓国を代表する現代詩人キム・ソヨンは、言葉のなかに息づくそんな「心」の気配に耳を澄ませてきました。 本書では、孤独、愛、嫉妬、尊敬、希望、恐れ、不安など多様な色合いの心を、ときに鋭く大胆に、ときにありったけの愛をもって描き出していきます。 ──「さびしい」という言葉は形容詞ではない。活発に動いている動作動詞である。 ──幸せはじわじわ染み入ってくるが、喜びは駆け込んでくる。 ──率直であるとは自身の感情に忠実なことであり、正直であるとは思いやることだ。 ──「理解」とはこのうえなく巧みな誤解で、「誤解」とは何よりも巧まぬ理解だ。 (本文より) 誰かと恋に落ちるとき、その愛が消えてしまいそうなとき、 誰かに簡単には共感できないとき、お酒を飲みすぎて迎える朝、旅先で過ごす日々…… ページをめくるたび、言葉にならない日常の感情に、言葉が与えられていく。 そしてその向こうには、自分自身の心の輪郭もまた浮かび上がってくることでしょう。 「さびしい」という言葉をひたすら説明して夜を明かしたことがある。「だから」から始まって、「たとえば」を経て、「まるでそれは……」を通り過ぎ、「くらべてみると……」あたりまでたどりついたとき、彼はようやく「さびしい」という言葉を理解した。次の瞬間、彼はベッドに横になっていびきをかきはじめ、わたしはノートを開いて、「さびしさ」を発話することによって対価を払うことになった一夜のすべてを一つ残らず記録した。十数年前のことだ。 それからというもの、彼と語り合うときは、わたしが口にした心にまつわる言葉一つ一つに下線を引き、注釈をつけて話すことが習慣になった。ただひとりの人のために身についた癖だったが、今やわたしの語法になってしまった。 そのような私の語法を整理して『心の辞典』を作ってみることにした。心を表す言葉を手帳に書き留めていくと、七百を超えた。さらに、微妙な違いを持つ言葉まで並べて全部書き出していたら、千をゆうに超えそうだった。心を表す言葉がいったいどうしてこんなにも多いのか、不思議に思いながら始めた作業だったが、今ではこう思う。心には無数の襞ひだがあるというのに、心を語る言葉はあまりにも少ないと。 (「はじめに」より) 発売日:2026年11月26日 本体価格:2,500円+税 判型:四六判変形・並製 頁数:320頁 ISBN:978-4-8459-2514-8 Cコード:C0098
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【サイン本&特典付き】竹林美佳『愛の単離』
JPY 2,200(USD 13.94)
【送料】 ・スマートレター(210円)に梱包資材(OPP袋)と梱包作業料を併せた金額を送料とさせていただきます。 ・スマートレターは土日祝の集荷がなく、到着まで数日かかるサービスです(例:京都ー東京は3日後の到着) ・保障や追跡サービスがないことを予めご了承ください。 ・ポストへの投函となります https://www.post.japanpost.jp/service/smartletter/ ※2024年10月1日からスマートレターの送料が180円→210円に値上げしました。 【お知らせ】 ◎著者のサイン本 ◎特典冊子(著者による書き下ろし掌編)付き 【内容紹介】 話題の文芸新シリーズ[First Archives]第3回配本。 人間の脳のどこかに、愛そのものは存在するのか? その愛だけを取り出すことはできるのか? 大学院生の「わたし」がラットの実験と恋人との関係を重ねながら、愛の実証にのめり込んでいく表題作「愛の単離」。 体外受精の技師として働く「カナ」は、顕微鏡の下の受精卵に向き合いながら喪失のあとの長い時間を生きていく。生命の始まりを預かる暗い培養室で、死んだ子の記憶と独りきりの歳月が静かに交錯する、すばる文学賞デビュー作「地に満ちる」。 彼女たちは、愛と生命の何を見つめているのか。実験し、測定し、操作しようとするその手つきは何を捉えるのか。冷静な観察と奇妙なユーモアから、生命の不可解さと愛の不確かさを描いた二篇を収録。 解説・角田光代 なんとうつくしい解放だろうかと、ラストシーンで私は思う。私まで解放されたような気分になる。 ──角田光代(作家/本書解説) 「愛情」から「愛」だけを取り出したなら、残った「情」は何になるのか。こんな小説になるのである。 ──滝口悠生(作家) ※収録作 「地に満ちる」『すばる』(集英社)2015年11月号 「愛の単離」『すばる』(集英社)2016年12月号 ◆シリーズ[First Archives] 倉本さおり・滝口悠生・町屋良平の3名が選者となり、文芸誌に発表された小説や入手が困難になっている書籍のなかから、あらためて読み直されるべき作品を刊行していくシリーズです。 文学には、発表時に大きな反響を呼びながらも単行本として読まれる機会を持たないまま時間が過ぎていってしまうことが少なくありません。 First Archives は、そうした作品をはじめて書物として残し、文学の記録として手渡していくための試みです。 発表から時を経て、こうして刊行される作品が、新たな読者との出会いを生むことを願っています。 発売日:2026年10月24日 本体価格:2,000円+税 判型:四六判・並製 頁数:186頁 ISBN:978-4-8459-2614-5 Cコード:C0093
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E.T.A.ホフマン『三人の友 ベルリン幽霊譚』
JPY 1,760(USD 11.15)
【送料】 ・スマートレター(210円)に梱包資材(OPP袋)と梱包作業料を併せた金額を送料とさせていただきます。 ・スマートレターは土日祝の集荷がなく、到着まで数日かかるサービスです(例:京都ー東京は3日後の到着) ・保障や追跡サービスがないことを予めご了承ください。 ・ポストへの投函となります https://www.post.japanpost.jp/service/smartletter/ ※2024年10月1日からスマートレターの送料が180円→210円に値上げしました。 【内容紹介】 もっと気軽に、もっと身近にドイツ語文学を楽しむ〈シリーズドイツ語文学〉。「お化けのホフマン」として一世を風靡したE.T.A.ホフマンの幽霊物語。ナポレオン解放戦争後の発展しつつあるベルリンで三人の友たちが再開を果たし、語り合っていくと……。啓蒙の時代のモダンな都市に幽霊を出現させた、ドイツ・ロマン派を代表する幻想作家ホフマンらしさ満載の中編小説。ホフマン研究の専門家である訳者による詳細な解説と注釈付きなので、ホフマンを詳しく知りたい人にも応えられる。読みやすく編集された底本からの本邦初訳。 (本作品は『三人の友人の生活から一篇の断章』(『ホフマン全集』創土社1982年所収)という題名で刊行されたことがありますが、底本が違い、本書は章分けや改行など施されたハンス・フォン・ミュラー版からの初訳になります) 三人の友―ベルリン幽霊譚 第一部 一八一四年 聖霊降臨祭の月曜日、ヴェーバーのテントにて 第二部 一八一六年 聖霊降臨祭の月曜日、ヴェーバーのテントにて 訳注 解説:E.T.A.ホフマン-その生涯と『三人の友』 【プロフィール】 [著者] E.T.A.ホフマン (ホフマン イーティーエー) エルンスト・テオドール・アマデーウス・ホフマン。1776年プロイセンのケーニヒスベルク(現在のロシア・カリーニングラード)生まれ。19世紀ドイツ・ロマン派を代表する幻想作家。大学で法律を学び、司法官などに従事した後、裁判官になるが、一方で作曲家などとの交流を通じて音楽活動も続け、作曲や劇場の音楽監督としても活躍した。1814年に『黄金の壺』等が収録された最初の著作『カロ風幻想作品集』の刊行が始まる。他の主な作品に『牡猫ムルの人生観』『くるみ割り人形とねずみの王様』『ブランメル王女』『蚤の親方』など。1822年ベルリンで亡くなる。 [訳者] 識名 章喜 (シキナ アキヨシ) ドイツ文学者。1956年東京都生まれ。1979年東京大学文学部ドイツ文学科卒、1984年同大学院博士課程単位取得退学。慶應義塾大学商学部、文学部教授を経て、現在、同大学名誉教授。専門はホフマンとその時代、およびドイツ語圏SF。主要訳書に、R. ザフランスキー『E. T. A. ホフマン―ある懐疑的な夢想家の生涯』(法政大学出版局1994年)、フケー『水の精』(光文社古典新訳文庫2016年)、アーペルほか『幽霊綺譚』(国書刊行会2023年)など。 【書誌情報】 出版元:あいんしゅりっと 頁数:160頁 判型:B6変形判・並製
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イザベル・オストランダー『消滅』ヒラヤマ文庫
JPY 2,900(USD 18.37)
予約商品
【送料】 ・スマートレター(210円)に梱包資材(OPP袋)と梱包作業料を併せた金額を送料とさせていただきます。 ・スマートレターは土日祝の集荷がなく、到着まで数日かかるサービスです(例:京都ー東京は3日後の到着) ・保障や追跡サービスがないことを予めご了承ください。 ・ポストへの投函となります https://www.post.japanpost.jp/service/smartletter/ ※2024年10月1日からスマートレターの送料が180円→210円に値上げしました。 【ヒラヤマ探偵文庫】 その他のラインナップはカテゴリの「文芸」→「ヒラヤマ探偵文庫」からお探しください。 【内容紹介】 「アガサ・クリスティ愛誦探偵小説集4」(最終巻) 本署 はイザベ ル・エゲン トン・オ ストラン ダー( Isabel Egenton Ostlander, 1883-1924)のANNIHILATION(1922)の全訳である。彼女は他にロバート・オール・チッパーフィールド、デイヴィッド・フォックス、ダグラス・グラントなどの筆名を使った。 『おしどり探偵』中では、「キングを出し抜く」(一九二四、前編原題はFinessing the King、後編はThe Gentleman Dressed in Newspaper)として、本書の探偵役マッカーティとリオーダンを、トミーとタペンスは気取るのである。 【書誌情報】 題名:無音の弾丸 著者:イザベル・オストランダー 訳者:平山雄一 解説:数藤康雄 価格:2,900円 頁数:278ページ 判型:新書
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佐川春風(森下雨村)『般若の面』ヒラヤマ探偵文庫
JPY 1,300(USD 8.24)
予約商品
【送料】 ・スマートレター(210円)に梱包資材(OPP袋)と梱包作業料を併せた金額を送料とさせていただきます。 ・スマートレターは土日祝の集荷がなく、到着まで数日かかるサービスです(例:京都ー東京は3日後の到着) ・保障や追跡サービスがないことを予めご了承ください。 ・ポストへの投函となります https://www.post.japanpost.jp/service/smartletter/ ※2024年10月1日からスマートレターの送料が180円→210円に値上げしました。 【ヒラヤマ探偵文庫】 その他のラインナップはカテゴリの「文芸」→「ヒラヤマ探偵文庫」からお探しください。 【内容紹介】 佐川春風は、探偵小説作家・編集者の森下雨村の別ペンネームである。大正時代においては、とくに少年少女向け雑誌に探偵小説を書くときに多く使われた。「佐川」は雨村の故郷である高知県佐川町から取ったものであろう。その地に吹く春風のような息吹きを、子供たちが読む探偵小説から感じ取ってもらいたかったかもしれない。 本巻に収録したのは、「般若の面」「犬の探偵」「密室の少年」の三編である。いずれの作品も大正時代の大都会東京、横浜を舞台にしている。「般若の面」「密室の少年」は少年探偵池田道夫君が活躍する話、「犬の探偵」は秘密探偵の佐伯の繰り出すさまざま推理、探偵術が面白い。また犯人を追跡するために当時の交通メディアもたくさん利用している。大正時代の交通事情がわかるだろう。 佐川春風の描く〈探偵〉は、少年少女にどのような探偵世界を見せてくれるのであろうか? 【書誌情報】 題名:般若の面 著者:佐川春風(森下雨村) 価格:1,300円 頁数:104ページ 判型:新書
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『1887年ロンドン観光案内 主要道路鳥瞰図入り』ヒラヤマ文庫
JPY 3,900(USD 24.71)
【内容紹介】 「本書は 「London in 1887, illustrated by 18 bird`s-eye views of the principal streets. by Herbert Fry, London, W. H. Allen & Co.」の翻訳です。 著者のハーバート・フライ(1830~ 1885)は本書出版時にはすでに亡くなっているようですが、本書は少なくとも 1880 年以来毎年のように新版が出版され、1907 年版までの出版を確認することができました。 今回は日本では明治 20 年に相当する 1887 年版をご紹介するわけですが、この年はヴィクトリア女王在位 50 周年記念の式典が行われました。またシャーロック・ホームズの初登場作品「緋色の研究」が「ビートンのクリスマス年鑑」に発表された年でもあります。そして翌年の 1888 年には、ロンドンのホワイトチャペルで「切り裂きジャック」事件が発生しました。まさにヴィクトリア朝時代の絶頂期、爛熟期といってもいいでしょう。その時代の彼らの視点で見たロンドンの紹介です。 ご覧になって気づかれたでしょうが、18 世紀に関する記述が多いです。われわれにとっての 20 世紀、19 世紀と同じように、彼らにとっての 1 世紀前の 18 世紀がいかに近しい存在であったかということが、よく分かります。 また、 現在のロンドンだけでなく、 20 世紀初頭のロンドンの地理とも異なっています。 19世紀末のロンドンは、人口の増大で慢性的な交通渋滞を生じるようになったので、スラム街を取り壊して新たな道路を開通させるという都市改造が行われた時期でもありました。また特にセントポール大聖堂付近で著しいのですが、第二次世界大戦時の空襲で焼け野原になり、戦後の復興時にすっかり道路や町並みごと新しくなってしまったということもあります。読んでいて戸惑われることもあるかと思いますので、どうぞご注意ください。」 【書誌情報】 判型:A5版 頁数:475頁 訳者:平山雄一 発行:2026年10月 【目次】 目次 ロンドンとは 42 チャリング・クロスとチャールズ一世王像 48 トラファルガー・スクエア、国立美術館 50 そしてレスター・スクエア 50 ホワイトホールからウェストミンスターとランベス 65 ザ・ストランド チャリング・クロスからフリート街へ 103 フリート街、ラドゲイト・サーカス、ラドゲイト・ヒル、ラドゲイト街、セントポ ール大聖堂境内 128 キャノン街、イーストチープ、ロンドン塔、テムズ街など 153 ペルメル・イースト、 ペルメル、セントジェームズそしてバッキンガム宮殿とピム リコ 173 リージェント街。ポートランド・プレイスを抜け 184 リージェンツ公園に至る 184 セントジェームズ街とボンド街 190 ピカデリー 197 エッジウェア・ロードからパディントンなどへ 229 オックスフォード街からトッテナム・コート・ロード 233 ニュー・オックスフォード街、ホルボーンを通り、スミスフィールドとチープサイ ドへ 243 セントマーティンズ・ル・グランド、チープサイド、コーンヒル、アルドゲート、 ホワイトチャペルなど 275 フィンズベリーからイズリントン、ハイゲート 298 ロンドン橋、サザーク、ニューイントン、エレファント・アンド・キャッスル、セントジョージズ・サーカスそしてケニントン 304 テムズ川 316 郊外とその周辺 338 主要な教会と礼拝堂 372 郵便局 376 鉄道 383 乗合馬車 386 各国公使館、大使館 407 公衆浴場 411 辻馬車 412
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武侠&クトゥルー小説アンソロジー『侠気山脈にて』特典ポストカード付き
JPY 1,650(USD 10.45)
予約商品
【お知らせ】 特典としてポストカードが付く予定です 【送料】 ・スマートレター(210円)に梱包資材(OPP袋)と梱包作業料を併せた金額を送料とさせていただきます。 ・スマートレターは土日祝の集荷がなく、到着まで数日かかるサービスです(例:京都ー東京は3日後の到着) ・保障や追跡サービスがないことを予めご了承ください。 ・ポストへの投函となります https://www.post.japanpost.jp/service/smartletter/ ※2024年10月1日からスマートレターの送料が180円→210円に値上げしました。 【内容紹介】 蝉川夏哉「納骨」 早川隆「犬の舌」 大野城「虚ろな玉器」 馳月基矢「京師、波濤の下にあり」 狸奴居士「佚書鯤化為鵬」 角山ジンギレス「喋血都市」 十三不塔「渡劫歌」 解説:森瀬繚 【書誌情報】 発行:史想社 判型:A5
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『名古屋SFアンソロジー』
JPY 2,200(USD 13.94)
【送料】 ・スマートレター(210円)に梱包資材(OPP袋)と梱包作業料を併せた金額を送料とさせていただきます。 ・スマートレターは土日祝の集荷がなく、到着まで数日かかるサービスです(例:京都ー東京は3日後の到着) ・保障や追跡サービスがないことを予めご了承ください。 ・ポストへの投函となります https://www.post.japanpost.jp/service/smartletter/ ※2024年10月1日からスマートレターの送料が180円→210円に値上げしました。 【内容】 名古屋に縁のある作家が名古屋を舞台に書いた、脱力系SFから叙情的SFまで、様々な温度の短編SF小説が13作収録されています。 また、『烙印の名はヒト』で日本SF大賞最終候補となった人間六度氏が解説を担当しています。 収録作品及び執筆者(五十音順) お前の血は何味噌だ (秋待諷月) アイを受けとるもの (阿下潮) まあいっぺん天下布武 (太田忠司) 聖なる干潟とサンセット (坂乃水) かつて名古屋は地上にあった (偲凪生) 激走ドラゴンロード超!! (十三不塔) 天満宮の封印 (武石勝義) 本山原人の逆襲 (淡中圏) セーラー服の白線が伸びる先に (長尾たぐい) 人鳥たちの四半世紀天下 (七名菜々) ヴァイパーインフレーション (萬朶維基) ギャラクティック☆レイヤー (日比野心労) 名古屋金シャチ盗難伝説 (山本倫木) 【解説:人間六度】 【書誌情報】 発行:阿下潮 判型:B6 頁数:262頁
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大恵和実・十三不塔編『歴史脱出SFアンソロジー 〇✕△しないとでられない世界史』
JPY 2,200(USD 13.94)
【送料】 スマートレター(210円)に梱包資材(OPP袋)と梱包作業料を併せた金額を送料とさせていただきます。 保障や追跡サービスがないことを予めご了承ください。 https://www.post.japanpost.jp/service/smartletter/ ※2024年10月1日からスマートレターの送料が180円→210円に値上げしました。 【目次】 脱出のための〈序〉走(十三不塔) 宛として水の中央に在り(楊楓/大恵和実 訳) 馬氏の壺(林譲治) 夜郎国奇譚(大野城) 匣中の策(木海/大恵和実 訳) 燃えさかる子音の花環(十三不塔) 詩を書かないと出られない劉裕(波間丿乀斎) 空飛ぶムシロ(称好軒梅庵) 安禄山はバブリたい(千葉ともこ) 伊吹山奇譚(立原透耶) 曼陀羅夢幻(高山真由美) 雨禁獄(畠山丑雄) 鬼道禅師願玉(武石勝義) 永禄十一年の籠城系突発企画(長谷川京) 覇王の石板(藤琉) 牢獄三卜六景(涼海風雨) 汝、聖き扉を開くなかれ(宮園ありあ) 飛耳長目(水町綜) バンビーノのオプション(早海獺) 編者解説:目覚めよ、脱出する人(大恵和実) 【書誌情報】 出版社:史想社 出版年:2025年11月 頁数:240p 判型:A5
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大恵和実編『隋末唐初恋愛アンソロジー 隋と愛』
JPY 2,200(USD 13.94)
【送料】 ・スマートレター(210円)に梱包資材(OPP袋)と梱包作業料を併せた金額を送料とさせていただきます。 ・スマートレターは土日祝の集荷がなく、到着まで数日かかるサービスです(例:京都ー東京は3日後の到着) ・保障や追跡サービスがないことを予めご了承ください。 ・ポストへの投函となります https://www.post.japanpost.jp/service/smartletter/ ※2024年10月1日からスマートレターの送料が180円→210円に値上げしました。 【目次】 序:大恵和実 千葉ともこ「蓮の悪事」 白夜流凪「煬帝舞曲―意在暗黒」 和泉桂「碧落」 木海「回洛倉事件」 立原透耶「二人の恭帝」 灰熊勇美「賢婦之鑑」 波間丿乀斎「隠悼観世音偈」 【書誌情報】 発行:史想社 判型:A5 頁数:186頁
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『翻訳文学紀行Ⅷ』
JPY 1,980(USD 12.54)
【送料】 ・スマートレター(210円)に梱包資材(OPP袋)と梱包作業料を併せた金額を送料とさせていただきます。 ・スマートレターは土日祝の集荷がなく、到着まで数日かかるサービスです(例:京都ー東京は3日後の到着) ・保障や追跡サービスがないことを予めご了承ください。 ・ポストへの投函となります https://www.post.japanpost.jp/service/smartletter/ ※2024年10月1日からスマートレターの送料が180円→210円に値上げしました。 【目次】 モンゴル語文学(モンゴル国)『星々の断章』[抄訳] オイドブ・ソドノムビル著/阿比留 美帆訳 ロシア語文学(ロシア)『なかったこと』[第一部第三章・第四章・第十六章] ボリス・サヴィンコフ(ロープシン)著/田村 太訳 ハウサ語文学(ナイジェリア)『ぼうき星』 ウマル・A・デンボ著/塩田 勝彦訳 マルタ語文学(マルタ)『罪は眠らない』ほか十篇 テーミ・ザンミート著/依田 純和訳 フランス語文学(カリブ海地域)『腐葉土』[抄訳] ファビエンヌ・カノール著/善本 知香訳 仕様:文庫サイズ 頁数:414ページ 発行:ことばのたび社 https://twitter.com/translaveller
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大江信『SELF-SELECTED SHORT-SHORT STORIES』
JPY 1,000(USD 6.33)
【送料】 ・スマートレター(210円)に梱包資材(OPP袋)と梱包作業料を併せた金額を送料とさせていただきます。 ・スマートレターは土日祝の集荷がなく、到着まで数日かかるサービスです(例:京都ー東京は3日後の到着) ・保障や追跡サービスがないことを予めご了承ください。 ・ポストへの投函となります https://www.post.japanpost.jp/service/smartletter/ ※2024年10月1日からスマートレターの送料が180円→210円に値上げしました。 【内容】 2020年から2026年7月までに執筆した掌篇を自選した、著者初の個人作品集です。百字のマイクロノベルから原稿用紙14枚の作品まで、現実の輪郭がふっと揺らぐ実験的・幻想的な作品やSF作品、土地や家族の記憶をすくい上げる純文学系の作品など、エッジの効いた全19作品を収録。BFC7本戦作品「朝起きたら優しい花が死んでいた」、イグBFC1846優勝作品「周縁のコロニー」のほか、和泉眞弓編『スタジアムアンソロジー』参加作、猫と土偶文庫+いぬねこ出版(編)『新潟SFアンソロジー2023』参加作などを収めています。個人レーベル「-泳-BOOKS」発行の第1弾ZINEです。 【書誌情報】 発行:大江信(案芯) 判型:A6判 頁数:210頁
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ブンゲイファイトクラブ非公式ZINE『六枚掌篇アンソロジー〜The Best of BFC〜』
JPY 1,000(USD 6.33)
【送料】 ・スマートレター(210円)に梱包資材(OPP袋)と梱包作業料を併せた金額を送料とさせていただきます。 ・スマートレターは土日祝の集荷がなく、到着まで数日かかるサービスです(例:京都ー東京は3日後の到着) ・保障や追跡サービスがないことを予めご了承ください。 ・ポストへの投函となります https://www.post.japanpost.jp/service/smartletter/ ※2024年10月1日からスマートレターの送料が180円→210円に値上げしました。 【内容】 作家・翻訳家・編集者・ミュージシャンなど多彩な顔を持つ西崎憲氏が主催する、オンラインのオープン文芸トーナメント「ブンゲイファイトクラブ(BFC)」のオマージュとして編んだ非公式ZINEです。BFC予選の狭き門をくぐり抜けたBFC本戦作品から更に選りすぐった招待作品6作と、公募28作から選考を通過した7作品、全13作品を収録。原稿用紙六枚(120行)以内の制約のなか、実験性・物語性・抒情性の異なる作品が競演します。執筆者一覧は下記をご覧ください。 【書誌情報】 発行:大江信(案芯) 判型:A6判 頁数:218頁
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『鴨川ARCHIVES#01』
JPY 1,600(USD 10.14)
【送料】 ・スマートレター(210円)に梱包資材(OPP袋)と梱包作業料を併せた金額を送料とさせていただきます。 ・スマートレターは土日祝の集荷がなく、到着まで数日かかるサービスです(例:京都ー東京は3日後の到着) ・保障や追跡サービスがないことを予めご了承ください。 ・ポストへの投函となります https://www.post.japanpost.jp/service/smartletter/ ※2024年10月1日からスマートレターの送料が180円→210円に値上げしました。 【内容】 「京都で、好きな場所はどこ?」 「そうだねぇ。やっぱり、鴨川かなぁ」 この街ではよくある、他愛のないやりとり。 でも、ふと考えて不思議に思う。 どうして私たちは、こんなにも鴨川が好きなのだろう。 本書は、京都の象徴である鴨川をテーマに、年齢、性別、仕事も異なる23人(実録インタビュー13人・エピソード寄稿10人)の声を集めた一冊です。 ランナー、フォトグラファー、主婦など、多様な人々が各々の視点で語る「私にとっての鴨川」は、それぞれの人生の背景や哲学が映し出された生きたドキュメンタリー。 異なる鴨川観に触れることで、いつも見慣れた川の景色が少し違って見え、自分にとっての街や日常を愛おしく思えるような、あたたかな余韻を残す一冊を目指して制作しました。 誰かの物語を通して、自分自身の大切な記憶ともう一度出会い直す。 答えのない問いについて、ただただ考えを巡らせてみる。 そんな時間を持っていただけたら嬉しいです。 (出版元HPより) 【書誌情報】 判型:A5 頁数:96頁 著者:佐藤ちえみ 本文デザイン:有村菜月
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木江巽『真夜中あわてたレモネード』
JPY 1,650(USD 10.45)
【送料】 ・スマートレター(210円)に梱包資材(OPP袋)と梱包作業料を併せた金額を送料とさせていただきます。 ・スマートレターは土日祝の集荷がなく、到着まで数日かかるサービスです(例:京都ー東京は3日後の到着) ・保障や追跡サービスがないことを予めご了承ください。 ・ポストへの投函となります https://www.post.japanpost.jp/service/smartletter/ ※2024年10月1日からスマートレターの送料が180円→210円に値上げしました。 皆様の生活のおともに、群れ星のような煌めきを Kaguya群星文庫 第一弾! あらすじ 自分のことを「毒にも薬にもならない」と思っている「僕」は、あるひ明け方の海辺で貝とも花ともつかない不思議な物体を拾う。その物体を耳に当てると、なんと誰かの声が聞こえてきて……。隣家に生えた見事なレモンの木をめぐる、陽気な異次元生命体・シンディと「僕」のひと夏の小さな冒険譚。 著者プロフィール 木江巽 福岡県北九州市出身。伊藤計劃のブログを読み漁ったことがきっかけでSFにハマる。ゲンロン 大森望 SF創作講座第七期受講生。「真夜中あわてたレモネード」が第七回ゲンロンSF新人賞の採集候補策に選出され、同作がKaguya Booksから刊行されてデビュー。人生の一冊は、ポール・オースター『ムーンパレス』、アーサー・C・クラーク『楽園の泉』、円城塔『Self-ReferenceENGINE』の三冊。 著:木江巽 解説:堀川夢 装幀・DTP:飯村大樹 印刷・製本:株式会社ブロス サイズ:新書版 ページ数:112ページ 一般価格:1650円(税込) ISBN:978-4-911294-08-6
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大木芙沙子・蜂本みさ『かわいいハミー/せんねんまんねん』
JPY 1,650(USD 10.45)
【送料】 ・スマートレター(210円)に梱包資材(OPP袋)と梱包作業料を併せた金額を送料とさせていただきます。 ・スマートレターは土日祝の集荷がなく、到着まで数日かかるサービスです(例:京都ー東京は3日後の到着) ・保障や追跡サービスがないことを予めご了承ください。 ・ポストへの投函となります https://www.post.japanpost.jp/service/smartletter/ ※2024年10月1日からスマートレターの送料が180円→210円に値上げしました。 皆様の生活のおともに、群れ星のような煌めきを Kaguya群星文庫 第一弾! あらすじ 「かわいいハミー」 ハミーは人の役に立つことを目的に作られた、博士の最高傑作のヒューマノイドロボット。記憶をリセットすることが可能なハートと、知識や経験を記録するアタマを持っている。博士との別れのあと、ハミーは不器用でままならない人生を生きる人々と出会う。ビターで優しいロボットファンタジー。 「せんねんまんねん」 「誰かいませんか」「誰ぞいてはりまっか」。伝言通信機能のある不思議な〈ラッパ〉を通じ、時を超えて二人の少女が出会う。第二次世界大戦を経験した「鶴ちゃん」に2045年を生きる「亀ちゃん」が語って聞かせる、未来の大阪のようすは……。やわらかな語りで戦争について考える1作。 著者プロフィール 大木芙沙子 東京出身。オンライン文芸誌「破滅派」やSFウェブマガジン「Kaguya Planet」、「文學界」(文藝春秋)や「S-Fマガジン」(早川書房)、『水都眩光 幻想短篇アンソロジー』などに作品を寄稿。『トウキョウ下町SFアンソロジー:この中に僕たちは生きている』(Kaguya Books)には編者の「トウキョウ下町SF作家の会」の一員としても参加し、「朝顔にとまる鷹」を寄稿している。また、短編集『花を刺す』(電子書籍は惑星と口笛ブックス、紙の書籍である『花を刺す -エレガント・エディション-』は私家版)が刊行されている。 蜂本みさ 大阪出身、京都在住。第一回ブンゲイファイトクラブで準優勝、第二回と第五回では共に優勝。SFウェブマガジンKaguya Planetや「幻想と怪奇16」、「ウィッチンケア」、西崎憲によるアンソロジー『kaze no tanbun 夕暮れの草の冠』(柏書房)や伴名練が編者のアンソロジー『新しい世界を生きるための14のSF』(早川書房)に作品が掲載・収録されている。また、掌編集『いきもんら』『鯖と歩けば 蜂本みさ掌編集』を発表している。 著:大木芙沙子・蜂本みさ 解説:堀川夢 装幀・DTP:飯村大樹 印刷・製本:株式会社ブロス サイズ:新書版 ページ数:94ページ 一般価格:1650円(税込) ISBN:978-4-911294-07-9
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ジョンストン・マッカレー『地下鉄サムの冒険』ヒラヤマ探偵文庫
JPY 1,900(USD 12.04)
【送料】 ・スマートレター(210円)に梱包資材(OPP袋)と梱包作業料を併せた金額を送料とさせていただきます。 ・スマートレターは土日祝の集荷がなく、到着まで数日かかるサービスです(例:京都ー東京は3日後の到着) ・保障や追跡サービスがないことを予めご了承ください。 ・ポストへの投函となります https://www.post.japanpost.jp/service/smartletter/ ※2024年10月1日からスマートレターの送料が180円→210円に値上げしました。 【ヒラヤマ探偵文庫】 その他のラインナップはカテゴリの「文芸」→「ヒラヤマ探偵文庫」からお探しください。 【内容紹介】 「地下鉄サム」シリーズは、戦前の探偵小説の牙城であった雑誌『新成年』で人気の翻訳シリーズであった。主人公はニューヨークの地下鉄を縄張りにする小柄で気のいいスリ、地下鉄サムだ。彼は常にクラドック刑事につきまとわれているが、まんまとその裏をかいている。彼ら二人の追いかけっこをユーモアたっぷりに描くこのシリーズは、アメリカでも一九一八年に始まり、戦後一九六〇年まで続いた。しかし近年になってようやく単行本が出版されるまで、すっかり忘れられた存在でもあった。本書は初出の「ディテクティブ・ストーリー・マガジン」を参照して、デビュー作「地下鉄サム」から第十作までを訳出した。このうち商業出版で紹介された作品は一作だけなので、今まで「地下鉄サム」をお読みになったことがある皆さんにも喜んでいただけると思う。また「地下鉄サム」シリーズは戦前の「エンコの六」(サトウハチロー)や「隼お秀」(久山秀子)、さらに戦後の「天切り松 闇がたり」シリーズの原型、祖先とも言えるだろう。」 【書誌情報】 題名:地下鉄サムの冒険 著者:ジョンストン・マッカレー 訳者:平山雄一 価格:1,900円 頁数:170ページ 判型:新書
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三上於菟吉『恋は空し』ヒラヤマ探偵文庫
JPY 1,000(USD 6.33)
【送料】 ・スマートレター(210円)に梱包資材(OPP袋)と梱包作業料を併せた金額を送料とさせていただきます。 ・スマートレターは土日祝の集荷がなく、到着まで数日かかるサービスです(例:京都ー東京は3日後の到着) ・保障や追跡サービスがないことを予めご了承ください。 ・ポストへの投函となります https://www.post.japanpost.jp/service/smartletter/ ※2024年10月1日からスマートレターの送料が180円→210円に値上げしました。 【ヒラヤマ探偵文庫】 その他のラインナップはカテゴリの「文芸」→「ヒラヤマ探偵文庫」からお探しください。 【内容紹介】 「三上於菟吉の描く女性には、いろいろな姿があった。本巻に収録した5つの短編は、いずれも個性溢れる女たちの姿が描かれている。「恋は空し」(『苦楽』大正13年4月号)は、交際した女性の行く末に驚かされる。「電撃」(『キング』大正14年6月号)は、アメリカへ渡る船上で二人の男が決闘する話であり、そのきっかけとなった女性は大和撫子だった。「宝物」(『サンデー毎日』昭和2年6月15日号)は、うら若き女性に弄ばれる大学生の姿が描かれ、「胎教」(『サンデー毎日』昭和3年15日号)は、物心もつかない小さな女の子が話の中心だった。最後の「賢い痴婦」(『サンデー毎日』昭和4年3月20日号)は、年増美人における、未亡人の遊び方が男たちから分析されていた。 三上於菟吉の女性を描く〈探偵のまなざし〉は、はたしてどのような恋愛世界を暴いてくれるのであろうか?」 【書誌情報】 題名:恋は空し 著者:三上於菟吉 価格:1,000円 頁数:78ページ 判型:新書
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海外短篇小説アンソロジー「モノの物語」第6巻『本』柴田元幸編・訳
JPY 2,500(USD 15.84)
SOLD OUT
【送料】 スマートレター(210円)に梱包資材(OPP袋)と梱包作業料を併せた金額を送料とさせていただきます。 保障や追跡サービスがないことを予めご了承ください。 https://www.post.japanpost.jp/service/smartletter/ ※2024年10月1日からスマートレターの送料が180円→210円に値上げしました。 【内容】 第6巻『本』 バーナード・マラマッド/リン・ディン/レイ・ブラッドベリ/リチャード・パワーズ 『MONKEY』の編集長を務める翻訳家・柴田元幸による海外短篇小説アンソロジーの新シリーズ、『モノの物語』が発売。 「楽器」「石」「食物」など各巻ごとに設定したテーマに合わせ、柴田元幸が長年愛読してきた英語圏の短篇小説の中から、特に優れたものを精選。全11巻でお届けします。 手の中に収まるような小さなサイズ(A6変型[105mm×152mm])の上製本で、布クロス装による箔押し表紙、活版印刷を施した函入りなど、造本へのこだわりも詰まったシリーズ。贈り物にも最適です。 (出版元HPより) ------------------------- 『モノの物語』はモノ別に分けた、英語で書かれた短篇⼩説の翻訳アンソロジーです。アンソロジーを作るのは元々⼤好きで、いままで「少年」「幻想」「愛」「⽼⼈」「謎SF」などテーマ別にいろんなアンソロジーを作ってきましたが、そういうきちんとしたテーマじゃなくて、「消しゴムが出てくる話」とか「箱が活躍する話」などを集めたらまた別の⾯⽩さがあるんじゃないか……とずっと考えていました。 そんな個⼈的妄想を抱えていたところに、プロデュースの柳井康治さん、デザインの平林奈緒美さん、と理想的な仲間を得て、妄想が⼀気に実現しました。Rabbitと名づけたユニットで、いろいろやろうとしていることの第⼀弾です。「消しゴム」はさすがに無理でしたが、⼿の中にすっと収まるような⼩さな本11冊、それぞれ「モノ別」に楽器、⽯、⾷物、レンズ……等々の物語が⼊っている、それ⾃体「モノ」として持って楽しい本をめざしました。⼩説を読む楽しさを、MONKEYとはまた違う形で実感できるツールになれたら、と思っています。 あなたの周りにあるモノが、なんだか違って⾒えるようになったら、作り⼿としては本望です。 柴⽥元幸 ------------------------- 【書誌情報】 2,500円(税込) A6変型/上製/箔押し/布クロス/箱入り/112頁
