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『現代日本ホラー小説ブックガイド』
¥4,000
予約商品
【内容】 近年発表された現代の新しいホラー小説を中心に、20世紀末から21世紀に発表された作品、わずかですが戦前の作品なども取り混ぜて紹介しています。紹介冊数は360冊、本文488ページの大冊になっています。 純粋なホラーとして発表された作品の他に、ホラー要素のあるミステリやSF、文芸作品、ライトノベルなども併せて紹介しています。 同一作家の作品を複数紹介しているのも特徴です。例えば、黒史郎8作品、芦花公園作品11冊など、作家によっては多くの作品を紹介しています。気になった作家があった場合、芋づる式に読んでいくのに役立つのではないでしょうか。 商業ガイドでは取り上げられることの少ない作家・作品も多く取り上げています。ユーモアホラーで知られる瀬川ことびの短篇集全冊、奇想たっぷりのホラーミステリ作家積木鏡介の全作品(商業出版分)など。グロテスクなスプラッターホラーで知られる友成純一作品を17冊紹介したガイドは他にないと思います。また、巻末にはホラーアンソロジーも何冊か紹介しています。 様々な作品を紹介していますので、ホラー小説に関心のある人には楽しめるブックガイドになっていると思います。(出版元HPより) 【書誌情報】 『現代日本ホラー小説ブックガイド』 サイズ:A5 製本仕様:無線綴じ 本文ページ数:488ページ(表紙除く) 表紙印刷:カラーオンデマンド 本文印刷:モノクロオフセット 表紙用紙:アートポスト200K 本文用紙:書籍72.5K(クリーム) 背幅:24.8mm 表紙PP加工あり 頒布価格:4,000円 【目次】 まえがき カリベユウキ『マイ・ゴーストリー・フレンド』 サイトウ ケンジ『魔女の怪談は手をつないで』 まくるめ『その怪異はまだ読まれていません』 阿澄思惟『忌録: document X』 阿泉来堂『ナキメサマ』 阿泉来堂『ぬばたまの黒女』 阿泉来堂「忌木のマジナイ」 阿泉来堂『邪宗館の惨劇』 阿泉来堂『化身の残夢 那々木悠志郎、最後の事件』 阿泉来堂『骸ノ時計』 芦花公園『ほねがらみ』 芦花公園『異端の祝祭』 芦花公園『漆黒の慕情』 芦花公園『聖者の落角』 芦花公園『無限の回廊』 芦花公園『とらすの子』 芦花公園『眼下は昏い京王線です』 芦花公園『極楽に至る忌門』 芦花公園『食べると死ぬ花』 芦花公園『みにくいふたり』 芦花公園『ベトベト・メモリー』 芦沢央『火のないところに煙は』 伊島りすと『橋をわたる』 井上宮『ぞぞのむこ』 井上宮『じょかい』 井上宮『骨の子供』 井上悠宇『僕の目に映るきみと謎は』 稲生平太郎『アクアリウムの夜』 稲生平太郎『アムネジア』 宇佐美まこと『るんびにの子供』 宇佐美まこと『角の生えた帽子』 宇佐美まこと『少女たちは夜歩く』 宇佐美まこと『虹色の童話』 雨穴『変な家』 雨穴『変な家2 11の間取り図』 雨穴『変な絵』 沖光峰津『怪奇現象という名の病気』 乙一『ZOO』 乙一『シライサン』 加門七海『真理 MARI』 加門七海『美しい家』 加門七海『オワスレモノ』 加門七海『目嚢 めぶくろ』 加門七海『祝山』 海藤文字『悪い月が昇る』 海藤文字『ある映画の異変について目撃情報を募ります』 鎌田敏夫『うしろのしょうめんだあれ』 山田太一『飛ぶ夢をしばらく見ない』 山田太一『異人たちとの夏』 山田太一『遠くの声を捜して』 岩井志麻子『ふるさとは岡山にありて怖きもの』 岩井志麻子『べっぴんぢごく』 岩井志麻子『嘘と人形』 岩井志麻子『煉獄蝶々』 岩井志麻子『おんびんたれの禍夢』 岩城裕明『牛家』 岩城裕明『三丁目の地獄工場』 岩城裕明『事故物件7日間監視リポート』 岩城裕明『煉獄ふたり』 岩城裕明『松原家とその火 その他の短編』 貴志祐介『さかさ星』 貴志祐介『我々は、みな孤独である』 貴志祐介『秋雨物語』 貴志祐介『梅雨物語』 魚崎依知子『夫恋殺』 饗庭淵『対怪異アンドロイド開発研究室』 饗庭淵『対怪異アンドロイド開発研究室2.0』 栗原ちひろ『ある小説家をめぐる一冊』 原浩『火喰鳥を、喰う』 原浩『やまのめの六人』 原浩『身から出た闇』 五十嵐貴久『能面鬼』 五条紀夫『私はチクワに殺されます』 後谷戸隆『お化けのそばづえ』 光原百合『扉守 潮ノ道の旅人』 恒川光太郎『化物園』 恒川光太郎『真夜中のたずねびと』 恒川光太郎『白昼夢の森の少女』 恒川光太郎『箱庭の巡礼者たち』 恒川光太郎『滅びの園』 高橋克彦『悪魔のトリル』 高橋克彦『私の骨』 高橋克彦『石の記憶』 高原英理『エイリア綺譚集』 高原英理『高原英理恐怖譚集成』 黒史郎『いるの? ノコナロくん』 黒史郎『ボギー 怪異考察士の憶測』 黒史郎『ラブ@メール』 黒史郎『黒水村 クローズむら』 黒史郎『交錯都市 クロスシティ』 黒史郎『失物屋マヨヒガ』 黒史郎『獣王』 黒史郎『夜は一緒に散歩しよ』 黒木あるじ『春のたましい 神祓いの記』 最東対地『ふたりかくれんぼ』 最東対地『耳なし芳一のカセットテープ』 最東対地『令和ノ迷い家』 彩坂美月『double~彼岸荘の殺人~』 彩藤アザミ『サナキの森』 彩藤アザミ『不村家奇譚』 彩藤アザミ『幽霊作家と古物商 黄昏に浮かんだ謎』 彩藤アザミ『幽霊作家と古物商夜明けに見えた真相』 彩藤アザミ『読むと死ぬ本』 坂東眞砂子『異国の迷路』 坂東眞砂子『見知らぬ町』 城昌幸『みすてりい』 城昌幸『のすたるじあ』 三浦晴海『屍介護』 三浦晴海『走る凶気が私を殺りにくる』 三浦晴海『歪つ火』 三浦晴海『なぜ「あしか汁」のことを話してはいけないのか』 三津田信三『ホラー作家の棲む家』 三津田信三『みみそぎ』 三津田信三『怪談のテープ起こし』 三津田信三『逢魔宿り(あまやどり)』 三津田信三『犯罪乱歩幻想』 三津田信三『妖怪怪談』 三田村信行『オオカミの時間』 山吹静吽『夜の都』 山翠夏人『キャンプをしたいだけなのに』 山翠夏人『キャンプをしたいだけなのに 雪中キャンプ編』 山村正夫『怨霊参り』 山村正夫『恐怖の花束』 山村正夫『魔性の猫』 山田正紀『サブウェイ』 山田正紀『ナース』 山田正紀『少女と武者人形』 山田正紀『まだ、名もない悪夢』 山田正紀『渋谷一夜物語』 山白朝子『小説家と夜の境界』 似鳥鶏『そこにいるのに』 篠たまき『やみ窓』 篠たまき『月の淀む処』 篠たまき『人喰観音』 篠たまき『氷室の華』 柴崎友香『かわうそ堀怪談見習い』 斜線堂有紀『本の背骨が最後に残る』 手代木正太郎『涜神館殺人事件』 朱雀門出『首ざぶとん』 朱野帰子『マタタビ潔子の猫魂』 秋竹サラダ『祭火小夜の後悔』 秋竹サラダ『祭火小夜の再会』 緒音百『かぎろいの島』 小紫『おごさま』 小池真理子『アナベル・リイ』 小池真理子『死者はまどろむ』 小田雅久仁『禍』 小野不由美『残穢』 小野不由美『緑の我が家 Home,Green Home』 小野不由美『過ぎる十七の春』 小林泰三『玩具修理者』 小林泰三『人獣細工』 小林泰三『肉食屋敷』 小林泰三『目を擦る女』 小林泰三『脳髄工場』 小林泰三『人外サーカス』 小林泰三『逡巡の二十秒と悔恨の二十年』 上條一輝『深淵のテレパス』 上條一輝『ポルターガイストの囚人』 織江邑、剣先あおり『地蔵の背/埃家』 寝舟はやせ『入居条件:隣に住んでる友人と必ず仲良くしてください』 寝舟はやせ『入居条件:隣に住んでる友人と必ず仲良くしてください2』 新井素子『くますけと一緒に』 新城カズマ『さよなら、ジンジャー・エンジェル』 新名智『虚魚(そらざかな)』 新名智『あさとほ』 新名智『きみはサイコロを振らない』 新名智『霊感インテグレーション』 深志美由紀『怖い話を集めたら 連鎖怪談』 真島文吉『右園死児報告』 真島文吉『右園死児報告 久』 真梨幸子『フシギ』 神護かずみ『人魚呪』 杉村修『幻想とクトゥルフの雫』 杉本苑子『夜叉神堂の男』 瀬川ことび『お葬式』 瀬川ことび『厄落とし』 瀬川ことび『夏合宿』 瀬川ことび『妖怪新紀行』 瀬川ことび『7』 瀬川貴次『わたしのお人形 怪奇短篇集』 星月渉『ヴンダーカンマー』 星月渉『私の死体を探してください。』 星月渉『レクターガール・サイコ』 西式豊『鬼神の檻』 西馬舜人『ヴァーチャル霊能者K』 静月遠火『何かの家』 千早茜『あやかし草子』 千早茜『おとぎのかけら 新釈西洋童話集』 千早茜『人形たちの白昼夢』 千早茜『夜に啼く鳥は』 曽根圭介『腸詰小僧 曽根圭介短編集』 倉野憲比古『スノウブラインド』 倉野憲比古『墓地裏の家』 倉野憲比古『弔い月の下にて』 相川英輔『黄金蝶を追って』 大山尚利『紙の眼』 大泉黒石『黄夫人の手 黒石怪奇物語集』 大島清昭『影踏亭の怪談』 大島清昭『バラバラ屋敷の怪談』 大島清昭『赤虫村の怪談』 大島清昭『最恐の幽霊屋敷』 滝川さり『お孵り』 滝川さり『おどろしの森』 滝川さり『めぐみの家には、小人がいる。』 滝川さり『ゆうずどの結末』 滝川さり『あかずめの匣』 谷一生『富士子 島の怪談』 谷口裕貴『アナベル・アノマリー』 中島らも『こどもの一生』 朝倉宏景『死念山葬』 椎葉伊作『オウマガの蠱惑』 田中啓文『星の国のアリス』 都筑道夫『闇を食う男』 都筑道夫『絵の消えた額』 都筑道夫『狼は月に吠えるか』 嶋戸悠祐『漂流都市』 藤谷治『茅原家の兄妹』 藤白圭『私の心臓は誰のもの』 日影丈吉『夢の播種―幻想小説集』 日向奈くらら『私のクラスの生徒が、一晩で24人死にました。』 背筋『近畿地方のある場所について』 背筋『文庫版 近畿地方のある場所について』 背筋『口に関するアンケート』 背筋『穢れた聖地巡礼について』 八方鈴斗『Re:Re:Re:Re:ホラー小説のプロット案』 飯野文彦『ハンマーヘッド』 飯野文彦『惑わしの森』 飯野文彦『ゾンビ・アパート』 飯野文彦『眼球の見る夢と現と』 皮肉屋文庫『夜警ども聞こえるか』 飛鳥部勝則『堕天使拷問刑』 飛鳥部勝則『鏡陥穽』 飛鳥部勝則『黒と愛』 飛鳥部勝則『バラバの方を』 飛鳥部勝則『ラミア虐殺』 飛鳥部勝則『フィフス』 飛鳥部勝則『フィフス2』 飛鳥部勝則『抹殺ゴスゴッズ』 尾八原ジュージ『みんなこわい話が大すき』 尾八原ジュージ『わたしと一緒にくらしましょう』 眉村卓『異郷変化』 眉村卓『幻の季節』 眉村卓『新・異世界分岐点』 平山夢明『メルキオールの惨劇』 福澤徹三『しにんあそび』 北見崇史『出航』 北沢陶『をんごく』 北沢陶『骨を喰む真珠』 牧野修「屍の王」 牧野修「リアルヘヴンへようこそ」 牧野修『晩年計画がはじまりました』 牧野修『蠅の女』 牧野修『スイート・リトル・ベイビー』 牧野修『アロマパラノイド 偏執の芳香』 堀井拓馬『わたしを呪ったアレ殺し』 堀井拓馬『異形に涙は流せない』 名梁和泉『二階の王』 名梁和泉『マガイの子』 野本隆『バーチャル・チルドレン』 矢樹純『血腐れ』 矢樹純『撮ってはいけない家』 矢樹純『或る集落の●』 矢部嵩『魔女の子供はやってこない』 矢部嵩『保健室登校』 有栖川有栖『赤い月、廃駅の上に』 有栖川有栖『幻坂』 有栖川有栖『濱地健三郎の霊なる事件簿』 有栖川有栖『濱地健三郎の幽たる事件簿』 有栖川有栖『濱地健三郎の呪える事件簿』 藍上央理『完璧な家族の作り方』 梨『かわいそ笑』 梨『6』 梨『お前の死因にとびきりの恐怖を』 梨『ここにひとつの□がある』 梨『此岸』 梨『自由慄』 阿川せんり『パライゾ』 宇津木健太郎『森が呼ぶ』 涼森巳王『屍喰鬼ゲーム』 嶺里俊介『地棲魚』 嶺里俊介『霊能者たち』 鈴木光司『リング』 鈴木光司『らせん』 鈴木光司『ループ』 鈴木光司『バースデイ』 鈴木光司『エス』 鈴木光司『タイド』 鈴木光司『エッジ』 鈴木光司『ユビキタス』 鈴木光司『仄暗い水の底から』 和田正雪『夜道を歩く時、彼女が隣にいる気がしてならない』 柞刈湯葉『幽霊を信じない理系大学生、霊媒師のバイトをする』 櫻沢順『ブルキナ・ファソの夜』 夢枕獏『黒塚 KUROZUKA』 澤村伊智『斬首の森』 澤村伊智『ひとんち 澤村伊智短編集』 澤村伊智『一寸先の闇 澤村伊智怪談掌編集』 澤村伊智『怪談小説という名の小説怪談』 澤村伊智『頭の大きな毛のないコウモリ』 鵺野莉紗『君の教室が永遠の眠りにつくまで』 恩田陸『私の家では何も起こらない』 友成純一『凌辱の魔界』 友成純一『ストーカーズ』 友成純一『電脳猟奇』 友成純一『黒魔館の惨劇』 友成純一『幽霊屋敷』 友成純一『ホラー映画ベスト10殺人事件』 友成純一『殺戮魔幻楼』 友成純一『魔族創世記』 友成純一『髑髏町綺譚』 友成純一『闇の謝肉祭』 友成純一『暗黒細胞』 友成純一『人獣裁判』 友成純一『新人獣裁判』 友成純一『狂鬼降臨』 友成純一『憎悪の惑星』 友成純一『獣界魔道』 友成純一『蔵の中の鬼女』 塔山郁『705号室に、泊まらないでください』 夢見里龍『奇妙な家についての注意喚起』 遠坂八重『廃集落のY家』 ヨシモトミネ『この会社は実在しません』 斉砂波人『堕ちた儀式の記録』 積木鏡介『歪んだ創世記』 積木鏡介『魔物どもの聖餐』 積木鏡介『誰かの見た悪夢』 積木鏡介『芙路魅』 岡崎隼人『書店怪談』 斎藤肇『廃流』 櫻井千姫『行方不明の友人を探しています』 城戸『悪魔情報』 綿原芹『うたかたの娘』 沼堂幼太郎『四ツ谷一族の家系図』 雨宮酔『夢詣』 鞠目『お客様が不在の為お荷物を持ち帰りました。』 小林力『この本の拡散は防止不可能です』 叫骨『新入社員へのアドバイス 三階会議室は使用禁止です。』 くるむあくむ『或るバイトを募集しています』 くるむあくむ『或るバイトを募集しています 再求人』 くるむあくむ『集団葬儀』 藍内友紀『不動産奇譚 神憑み之函』 大舟『三重県津市西区平山町3?15?7』 機村械人『あるネット掲示板の奇妙な書き込み』 新田漣『このマンションに老人は入居できません』 黒澤主計『パルメザンのちっぽけな祝福』 高谷再『この罪を消し去ってください』 やまだのぼる『ある警察官の奇妙な告発にまつわる諸資料』 小杉英了『先導者』 会津信吾編『戦前日本モダンホラー傑作選 バビロンの吸血鬼』 株式会社闇 編『ジャンル特化型 ホラーの扉 八つの恐怖の物語』 三津田信三編『七人怪談』 柊サナカ他『名著奇変』 平山夢明ほか『超怖い物件』 『学校の怪談じゃ、ものたりない? 君に綴る5つの恐怖』 『おとどけものです。─あなたに届いた6つの恐怖─』 『■■謹んでお譲りします。』 日本SF作家クラブ編『恐怖とSF』 『令和最恐ホラーセレクション クラガリ』 『水都眩光 幻想短篇アンソロジー』
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『自由研究「恐怖」』
¥1,540
予約商品
【送料】 スマートレター(210円)に梱包資材(OPP袋)と梱包作業料を併せた金額を送料とさせていただきます。 保障や追跡サービスがないことを予めご了承ください。 https://www.post.japanpost.jp/service/smartletter/ ※2024年10月1日からスマートレターの送料が180円→210円に値上げしました。 【内容】 実話怪談、創作ホラー小説、そして座談会。多角的なアプローチで「恐怖」の深淵を掘り下げる、渾身のホラー特集です。佐藤友哉の「リング」トリビュート小説。滝本竜彦の青春コズミックホラー。海猫沢めろんの未発表短編、そして描き下ろし実話怪談。Phaのエッセイ。そして全体を読み終えたとき……なにかが起きる。この恐怖に耐えられるか。 【巻頭企画】 すごく怖い恐怖のホラー座談会 海猫沢めろん × 佐藤友哉 × 滝本竜彦 × pha × ロベス 【実話怪談】 「土蛸」(前・後編) 海猫沢めろん 【短編小説】 「ねじ」 佐藤友哉 「狗談」 海猫沢めろん 「月光を食らう脳」 滝本竜彦 「怖い話死ね」 佐藤友哉 【随筆】 「怖いものはないですね」 pha 「僕の『こわいもの』5選」 ロベス 【書誌情報】 A5 152頁
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『本を発注するときに書店バイヤーが考えていること』
¥1,100
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【送料】 スマートレター(210円)に梱包資材(OPP袋)と梱包作業料を併せた金額を送料とさせていただきます。 保障や追跡サービスがないことを予めご了承ください。 https://www.post.japanpost.jp/service/smartletter/ ※2024年10月1日からスマートレターの送料が180円→210円に値上げしました。 【内容】 出版・書店関係者必読! 書店の〈司令塔〉は、何を見ているのか。 発注と返品、重版対応、パブリシティ対応。 どの本を仕入れ、どう並べ、何を残すのか。 チェーン書店でバイヤー(仕入れ担当)としてはたらく著者が、その判断と現場のリアルを 率直につづる。 同人誌「おてあげ」連載に加筆修正・書き下ろしを加えた「おてあげ叢書」第一弾。 《目次》 バイヤーのジレンマ 発注と返品の関係 重版は書店にとっても勝負時 パブリシティはラッキーチャンス どんな本を仕入れるか 春から書店で働くみんなへ 書店で売れ線じゃない本を買いたいひとへ 発行:困ってる人文編集者の会 仕様:四六判型 並製 74ページ 発売日:2026年5月5日
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困ってる人文編集者の会『おてあげ 第7号』
¥1,100
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【送料】 スマートレター(210円)に梱包資材(OPP袋)と梱包作業料を併せた金額を送料とさせていただきます。 保障や追跡サービスがないことを予めご了承ください。 https://www.post.japanpost.jp/service/smartletter/ ※2024年10月1日からスマートレターの送料が180円→210円に値上げしました。 【お知らせ】 1号はこちら https://cavabooks.thebase.in/items/87128484 2号はこちら https://cavabooks.thebase.in/items/87128581 3号はこちら https://cavabooks.thebase.in/items/87128682 4号はこちら https://cavabooks.thebase.in/items/95726288 5号はこちら https://cavabooks.thebase.in/items/108246212 6号はこちら https://cavabooks.thebase.in/items/126595757 【内容】 「本のまわりの困りごと」がテーマのZINE、第7弾です。人文ジャンルの本を編集する「困ってる人文編集者の会」がつくりました。 【巻頭言】 まじめ……竹田純 【座談】 面白い人文書、どう作る? どう売る?―こまへん、まじめに語る…困ってる人文編集者の会 【座談】 2025年下半期に読んでよかった本(とすこしの雑誌)…困ってる人文編集者の会 【随筆】 わたしのおてあげ 八街市を胸に…水野萌(雑誌編集者) 倫理を手放せない、というまじめさ…磯前大地(書店員) なにをしてるかよくわからないけど今日はまじめに生きてます日記…たにあいこ ようやく困れるようになりました…金子昂(書籍編集者) チョコレートケーキとゲラの日々…小塚麻衣子 話を聞いて、残す…榎本周平(営業者) 【特別企画】 おてあげ叢書001「本を発注するときに書店バイヤーが考えていること」刊行記念! 書店バイヤー・飯田正八 × 販売営業・橋本克一さん 特別対談「発注、配本……出版流通の現場から」 飯田正八(書店バイヤー) こまへん日記……困ってる人文編集者の会 プロフィール/次号予告/編集後記 編集後記/プロフィール 発行:困ってる人文編集者の会 仕様:四六判型 並製 88ページ 発売日:2026年5月5日
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ロバート・バー『新聞記者ジェニー・バクスター』ヒラヤマ探偵文庫
¥2,300
予約商品
【送料】 ・スマートレター(210円)に梱包資材(OPP袋)と梱包作業料を併せた金額を送料とさせていただきます。 ・スマートレターは土日祝の集荷がなく、到着まで数日かかるサービスです(例:京都ー東京は3日後の到着) ・保障や追跡サービスがないことを予めご了承ください。 ・ポストへの投函となります https://www.post.japanpost.jp/service/smartletter/ ※2024年10月1日からスマートレターの送料が180円→210円に値上げしました。 【ヒラヤマ探偵文庫】 その他のラインナップはカテゴリの「文芸」→「ヒラヤマ探偵文庫」からお探しください。 【内容紹介】 本書は、イギリスの小説家ロバート・バー(Robert Barr 一八五〇~一九一二)の、Jennie Baxter, Journalist(Methuen, London, 一八九九)の全訳である。 バーはスコットランド生まれだが、子供の頃にカナダに移住、さらにイギリスに戻ると出版界で活躍し、同じ作家のジェローム・K・ジェロームと『アイドラー』誌を創刊した。またアーサー・コナン・ドイルとも親しく、ホームズのパロディ作品「シャーロウ・コムズの冒険」(一八九二)も書いている。彼の作品の邦訳としては、『ウジェーヌ・ヴァルモンの勝利』(平山雄一・訳、国書刊行会)がある。 主人公のジェニー・バクスターはフリーランスの新聞記者としてある程度の実績はあったが、『デイリー・ビューグル』紙の正社員になろうと計画して、いきなり編集部に乗り込むのが、出だしである。頭がよく機転が利き、判断力や行動力にも恵まれているジェニーは、見事正社員の地位を射止めただけでなく、当時の婦人記者が任せられる婦人欄や家庭欄の担当ではなく、特ダネをすっぱ抜く潜入取材を任せられるようになる。 【書誌情報】 題名:新聞記者ジェニー・バクスター 著者:ロバート・バー 訳者:平山雄一 価格:2,300円 頁数:218ページ 判型:新書
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アーサー・B・リーヴ『無音の弾丸』ヒラヤマ探偵文庫
¥2,900
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【送料】 ・スマートレター(210円)に梱包資材(OPP袋)と梱包作業料を併せた金額を送料とさせていただきます。 ・スマートレターは土日祝の集荷がなく、到着まで数日かかるサービスです(例:京都ー東京は3日後の到着) ・保障や追跡サービスがないことを予めご了承ください。 ・ポストへの投函となります https://www.post.japanpost.jp/service/smartletter/ ※2024年10月1日からスマートレターの送料が180円→210円に値上げしました。 【ヒラヤマ探偵文庫】 その他のラインナップはカテゴリの「文芸」→「ヒラヤマ探偵文庫」からお探しください。 【内容紹介】 著者のアーサー・B・リーヴ(Arthur B Reeve 一八八〇~一九三六)はアメリカの探偵小説家である。ニューヨーク州ロング・アイランドに生まれ、プリンストン大学で法律を学んだ後、ジャーナリストになった。 犯罪科学に関する記事を書いたのがきっかけで創作にも興味を抱き、最初のケネディ教授が登場する短篇「The Case of Helen Bond」(後に「科学的金庫破り」と改題)がCosmopolitan誌一九一〇年十二月号に掲載された。それらの作品を一冊にまとめたのが本書『無音の弾丸』(The Silent Bullet New York, Dodd Mead 一九一二)である。科学探偵クレイグ・ケネディ教授を主人公にしたこのシリーズは人気を博し、「アメリカのシャーロック・ホームズ」と呼ばれるようにまでなった。 第一次世界大戦中、リーヴはアメリカ政府からスパイやサボタージュを捜査する科学犯罪研究所設立に協力したといわれている。戦後彼の作品は次第に人気を失っていったが、今度はケネディ教授が登場するなどの映画脚本執筆をするようになり、合計で十六本を映像にした。さらにそれらは後に小説に転用もしている。 彼は科学者ではなかったにもかかわらず、さまざまな科学知識を吸収して作品に生かす才能があった。同じように科学知識を特徴とする「シャーロック・ホームズのライバルたち」の一人に、オースチン・フリーマンの「ソーンダイク博士」シリーズがあるが、彼の作品は新しい発明品、科学の新発見に「落ち」を頼りすぎていたために、時代の変遷とともに「ソーンダイク博士」シリーズとは違って、忘れ去れる運命にあった。しかし初出から百年以上が経過し、中途半端な過去でなく、歴史の中に位置づけられるようになり、彼が作品中で用いた「新しい発明品」が忘れ去られたり、当たり前すぎて意識されないようになっている。現代こそ、彼の作品を新鮮な目で楽しむ事ができるのではないだろうか。 【書誌情報】 題名:無音の弾丸 著者:アーサー・B・リーヴ 訳者:平山雄一 価格:2,900円 頁数:276ページ 判型:新書
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セクストン・ブレイク・コレクション4『極北の秘密』ヒラヤマ探偵文庫
¥1,300
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【送料】 ・スマートレター(210円)に梱包資材(OPP袋)と梱包作業料を併せた金額を送料とさせていただきます。 ・スマートレターは土日祝の集荷がなく、到着まで数日かかるサービスです(例:京都ー東京は3日後の到着) ・保障や追跡サービスがないことを予めご了承ください。 ・ポストへの投函となります https://www.post.japanpost.jp/service/smartletter/ ※2024年10月1日からスマートレターの送料が180円→210円に値上げしました。 【ヒラヤマ探偵文庫】 その他のラインナップはカテゴリの「文芸」→「ヒラヤマ探偵文庫」からお探しください。 【内容紹介】 セクストン・ブレイク探偵は、英国でシャーロック・ホームズと並んで、皆に愛された物語上の名探偵である。彼を主人公とした物語はさまざまな雑誌に書き継がれている。一人の作家が紡ぎ出す名探偵の物語ではなく、数多くの作家たちによって創作された探偵物語であるところに特徴があった。 本巻に収録したセクストン・ブレエク探偵譚は、馬場孤蝶訳の「極北の秘密」である。大日本雄弁会講談社発行のオピニオン雑誌『雄弁』に、大正10(1921)10月号から大正11(1922)年6月号まで掲載された。しかし、この連載には原作名と原作者名が記されていなかった。表題には「探偵小説 極北の秘密 馬場孤蝶」とあるだけだった。挿画は、高畠華宵。 調査の結果、原作名は "The Secret of the Frozen North" であり、"THE SEXTON BLAKE LIBRARY 163" に収録されたものであり、原作者は、ウィリアム・ウォルター・セイヤー(William Walter Sayer)だとわかった。セイヤーは、森下雨村訳「謎の無線電信」(『中学世界』大正10年4月号~11月号、ヒラヤマ探偵文庫21所収、2022年5月発行)と同じ作者である。 凍てつくグリーンランドの大平原で事件は起こった。犬ぞりは大きな荷物を運んでいたのだが、その中身は大金塊だった。なぜ、こんなところにたくさんの金塊があるのか? 一方、英国ロンドンの下町で殺人事件が起こった。動き出すセクストン・ブレイク探偵。極北の大地とロンドンの大都会で起きた事件は、はたして何か関係があるのだろうか? 【書誌情報】 題名:極北の秘密 訳者:馬場孤蝶 価格:1,300円 頁数:110ページ 判型:新書
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【サイン・書下ろし掌編小説冊子付】荻世いをら『彼女のカロート』
¥2,200
予約商品
【お知らせ】 荻世いをらによるサイン本&特典冊子(著者による書き下ろし掌編)付き 長く単行本化が望まれてきた傑作小説、待望の刊行。 耳が聞こえなくなった女性アナウンサーからの依頼は、彼女自身のために新しい墓をつくってほしいというものだった。彼女とのどこかちぐはぐなやりとりが主人公の日常を静かに侵食していく表題作「彼女のカロート」。読むことに困難を抱えながら文学に殉じる青年がある〈宝物〉をめぐるシュールな冒険に巻き込まれていく「宦官への授業」。発表時に読者を衝撃と驚嘆の渦に巻き込んだ、1行ごとに読む快楽に包まれる2篇を収録。 彼女はさりげない、かといって愛想を失い切らない──レストランで食事を注文したついでに水を頼むような──口調でこう声をかけた。 「あとお墓下さい」 (「彼女のカロート」より) 「彼女のカロート」は、小説だけでなく、広い意味での「書くこと」を後押しする触媒としての力を発している作品だと思う。本作がさらに広く読まれ、人々にヒントを与えることを願ってやまない。 ──千葉雅也(哲学者・作家/本書解説) 当時も興奮し、いままた興奮が新鮮に胸に迫るこのテキストを、もしかすると作者名すらしらなかった新しい読者に手渡せることは、奇跡あるいは僥倖としかいいようがない。 ──江南亜美子(書評家/本書解説) ※収録作「彼女のカロート」(『すばる』2010年7月号)、「宦官への授業」(『文學界』2013年12月号) ◆シリーズ[First Archives] 倉本さおり・滝口悠生・町屋良平の3名が選者となり、文芸誌に発表された小説や入手が困難になっている書籍のなかから、あらためて読み直されるべき作品を刊行していくシリーズです。 文学には、発表時に大きな反響を呼びながらも単行本として読まれる機会を持たないまま時間が過ぎていってしまうことが少なくありません。 First Archives は、そうした作品をはじめて書物として残し、文学の記録として手渡していくための試みです。 発表から時を経て、こうして刊行される作品が、新たな読者との出会いを生むことを願っています。 発売日:2026年4月25日 本体:2,000円+税 判型:四六判・並製 頁数:256頁 ISBN:978-4-8459-2529-2 Cコード:C0093
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『季刊日記 創刊号』特集:日記のたのしみ/日記とホラー
¥2,178
あなたは日記をつけたことがありますか? 夏休みの宿題として、友達との交換日記として、業務上の日報として、SNSの日々の投稿として――私たちは、生まれてから死ぬまでの間に、何度も日記に出会います。 日記は、まず日付ではじまります。あとは今日見たもの、感じたこと、考えたことなど、なんでも自由に書いていくことができます。最も自由な形式、といえるかもしれません。 あなたは日記を読んだことがありますか? 日記は、必ずしも自分ひとりのために書かれたものばかりではありません。最近では、商業出版される書籍はもちろん、個人でつくられるZINEやリトルプレスも含めて、日記の本がとても増えています。 SNSでは「見られる」ことが強く意識される一方、生成AIが出力した投稿も見分けがつかないようになりました。日々を生きる人間の「私」に近いことばへの関心が、これまで以上に高まっています。 私たちは、日記を書くこと/読むことの魅力を、さまざまな角度から深めていけるような雑誌をつくりたいと考え、ここに『季刊日記』を創刊することにしました。日本はもちろん、おそらく世界でも類を見ない、日記の専門誌です。 たっぷり日記を読める「25人の1週間」を定番企画として、毎号さまざまな特集を組んでいきます。創刊号の特集は「日記のたのしみ」「日記とホラー」です。 今日から日記がたのしくなる、これまでにない文芸誌の誕生です。 【25人の1週間】 多様な執筆者による、同じ1週間の日記 安達茉莉子/伊藤亜和/猪瀬浩平/小沼理/北尾修一/こうの史代/古賀及子/こだま/桜林直子/図Yカニナ/武田砂鉄/ドミニク・チェン/鳥トマト/蓮沼執太/葉山莉子/ピエール瀧/東直子/浮/藤原辰史/堀合俊博/前田隆弘/牧野伊三夫/松浦弥太郎/柚木麻子/尹雄大 【特集1:日記のたのしみ】 対談:植本一子 × pha「すぐ手元から始める、表現のヒント」 インタビュー:福尾匠 × 荘子it「シットとシッポにきく」 エッセイ:金川晋吾/蟹の親子/ネルノダイスキ/品田遊 レビュー:me and you(竹中万季、野村由芽) 【特集2:日記とホラー】 対談:大森時生 × 山本浩貴(いぬのせなか座)「なぜホラーと日記がブームになったのか」 エッセイ:初見健一/柿内正午 レビュー:林健太郎 【その他】 座談会:株式会社インテージ × 日記屋 月日「日記をつけるプラットフォームを作りたい」 読者投稿 次号予告:「日記のくるしみ/日記と植物」 書籍設計:明津設計 季刊日記 創刊号 判型:A5判 ページ数:約300ページ 定価:1,980円+税 ISBN:978-4-9913584-1-8 C 0095
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こだまといりえ『往復書簡 虫の時間』
¥2,090
【送料】 スマートレター(210円)に梱包資材(OPP袋)と梱包作業料を併せた金額を送料とさせていただきます。 保障や追跡サービスがないことを予めご了承ください。 https://www.post.japanpost.jp/service/smartletter/ ※2024年10月1日からスマートレターの送料が180円→210円に値上げしました。 【お知らせ】 内容 作家と元書店主が打ち明ける、他人には言えない困り事──。 エッセイストの「こだま」と、神保町じんぼうちょうにて間借りで本屋を営んでいた「いりえ」による一年半の往復書簡。一度しか会ったことのない二人は、いつの間にか友人にも話さないような悩みを明かす。 虫の話から始まり、お風呂に入れない、洗濯物をしまえない、メールが溜まる、優先順位がつけられない、先延ばし癖や脳内多動……。「自分だけ変かもしれない」と迷いながら自分自身に近づいていく、22通の手紙。 「シバンムシが流れ星のように落ちてくる部屋の中でこの手紙を書き始めています。こだまさんはシバンムシをご存じでしょうか」──いりえ 「死番虫って書くんですね。ちょっとかっこいいです」──こだま 目次 Ⅰ (い)シバンムシが流れ星のように落ちてくる部屋 (こ)こっちの道を選んでよかった (い)セミブローチ.jpg (こ)東京に行けない (い)섭섭ソプソッ해서ペソ 또ト 싸우고サウゴ (こ)さて、虫の時間です (い)きっと言わないほうがいいこと (こ)雪積もっていますか? (い)家の中なのに肌をさらして歩けません Ⅱ (こ)浴室に行くことができません (い)三脈護身法──死ぬかもしれない (こ)「『鼻くそ』の疑問に耳鼻科医がお答えします」 (い)数年前の自分だったらやっていなかった (こ)さて、新居です (い)奇襲は未遂に終わりました (こ)「このメールは怖くありません」 (い)穴あきパンツ.jpg (こ)家の中から怖い場所を減らしたい Ⅲ (い)手探りで自分自身に近づいていく (こ)さすがにもう開けないとまずい (い)二度と剥がれないシールじゃないんだし (こ)完全に春じゃん ※(い)=いりえ(からの手紙) ※(こ)=こだま(からの手紙) 【プロフィール】 こだま 2017年に私小説『夫のちんぽが入らない』が予想外に流行り、世間から結構怒られる。『ここは、おしまいの地』で講談社エッセイ賞受賞。エッセイ集に『いまだ、おしまいの地』『縁もゆかりもあったのだ』『ずっと、おしまいの地』。2026年1月、初の創作小説『けんちゃん』刊行。 X(Twitter)@eshi_ko いりえ 北海道で生まれ育ち大学進学を機に上京。卒業後は都内で就職、以降ずっと関東住み。2024年、タイミングと勢いだけを頼りに、方向性ブレブレだった会社を辞めて5ヶ月間限定で間借りの古本屋を営むことに。 X(Twitter)@magarishoboIRIe 【書誌情報】 発売:2026年3月20日(金) タイトル:虫の時間 サブタイトル:往復書簡おうふくしょかん こだまといりえ 著者:こだま・いりえ ジャンル:往復書簡/エッセイ 定価:本体1900円+税 四六判変形(162㎜×121㎜)/上製ハードカバー/192ページ 装丁・組版:山内宏一郎(SAIWAI DESIGN) ISBN 978-4-911688-04-5 C0095
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マルセル・シュオッブ著『黄金仮面の王』
¥1,430
【送料】 スマートレター(210円)に梱包資材(OPP袋)と梱包作業料を併せた金額を送料とさせていただきます。 保障や追跡サービスがないことを予めご了承ください。 https://www.post.japanpost.jp/service/smartletter/ ※2024年10月1日からスマートレターの送料が180円→210円に値上げしました。 【お知らせ】 金の仮面を纏う病める古代の王、遥か未来の燃え盛る終末世界……ボルヘスや澁澤龍彦に影響を与えた〈象徴主義世代の中で最も優れた短篇作家〉待望の文庫オリジナル傑作選。新訳5編を含む全22編。 地上の大火 西崎憲訳 * 黄金仮面の王 多田智満子訳 キャプテン・キッド 大濱甫訳 卵物語 多田智満子訳 未来のテロ 大濱甫訳 エンペドクレス 大濱甫訳 バーク、ヘアー両氏 大濱甫訳 ペスト 多田智満子訳 顔無し 大濱甫訳 眠れる都 西崎憲訳 * ウォルター・ケネディ 大濱甫訳 木の星 大濱甫訳 〇八一号列車 西崎憲訳 * 贋顔団 垂野創一郎訳 * パオロ・ウッチェㇽロ 大濱甫訳 青い国 大濱甫訳 運命を背負った娘 大濱甫訳 リリス 多田智満子訳 阿片の扉 多田智満子訳 ベアトリス 大濱甫訳 擬曲 大濱甫訳 平底船の少女 西崎憲訳 * 解説 絢爛たる死物 西崎憲 *=新訳 価格:1,430円(本体1,300円+税) 発行年月:2026年03月 判型:文庫 ISBN:9784309468303
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アガサ・クリスティーファンZINE『THE QUEEN OF CRIME』
¥2,310
【送料】 スマートレター(210円)に梱包資材(OPP袋)と梱包作業料を併せた金額を送料とさせていただきます。 保障や追跡サービスがないことを予めご了承ください。 https://www.post.japanpost.jp/service/smartletter/ ※2024年10月1日からスマートレターの送料が180円→210円に値上げしました。 【お知らせ】 “聖書とシェイクスピアに次ぐベストセラー作家”として知られるミステリ界の女王、アガサ・クリスティー。 そのクリスティーを深く愛する fragola と NINE STORIES が、数年を費やして作り上げたファンジンがついに完成しました。 クリスティー作品との出会いに始まり、もうひとつの名前であるメアリ・ウエストマコット名義の作品群の読みどころ解説、 さらに日本にいながら英国のティータイム気分を味わえる名店紹介や、物語に登場する食べ物・ホテルの案内まで—— 多角的な視点からクリスティーの世界を掘り下げ、魅力に満ちた内容を詰め込みました。 巻頭特集には、コラムニスト・山崎まどか さんによる特別寄稿も収録しています。 【書誌情報】 『THE QUEEN OF CRIME』 fragola & NINE STORIES OUR MYSTERY CLUB 175×115mm 144P
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『巣 日記アンソロジー表現する人「年の瀬せいかつ」』
¥1,980
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西森路代『伏線と回収の日々』
¥1,320
【送料】 スマートレター(210円)に梱包資材(OPP袋)と梱包作業料を併せた金額を送料とさせていただきます。 保障や追跡サービスがないことを予めご了承ください。 https://www.post.japanpost.jp/service/smartletter/ ※2024年10月1日からスマートレターの送料が180円→210円に値上げしました。 【内容】 韓国や香港などアジアのエンタメに精通するライター・西森路代が、自らの原点をたどった初めてのZINE『伏線と回収の日々』。 松山で就職し、友人に誘われて出会った香港映画――その衝撃からすべてが始まる。 1990年代の香港映画ブーム、そして2000年代の韓流・華流ブームを背景に、地方で生まれ育った一人の女性が、悶々とした日常の中で“好き”に突き動かされ、香港へ通い詰め、やがて上京し、アジアエンタメの世界で仕事をするようになるまでを描いた、熱と実感に満ちた個人史である。 インターネットがまだ十分に普及していなかった時代、ニフティサーブやメールでつながるファン同士の交流、現地新聞のチェックに高鳴る胸、夢中のあまり習得していく言語――当時の空気やワクワクが、丁寧なディテールとともに蘇る。 なかでも、香港映画ファンの仲間たちを頼りながら一人で華流ムックを作り上げてしまうエピソードは圧巻で、そのまま映画になりそうなほどドラマチック。好きなものに人生を揺さぶられ、道を切り拓いていく姿に胸が熱くなる。 アジアエンタメの歴史と、ひとりのファンの情熱が交差する“伏線”が、やがて“回収”されていく過程を追体験できる一冊。 続きが待ち遠しくなるZINEです。 【書誌情報】 著者:西森路代 発売日:2025年10月2日 A6文庫判 100ページ
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『特集:HYPERPOP ネット発の音楽ムーブメントがアメリカ大統領選を掻き乱すまで』
¥1,500
SOLD OUT
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なかむらあゆみ短篇集『エチュード』
¥1,650
【送料】 スマートレター(210円)に梱包資材(OPP袋)と梱包作業料を併せた金額を送料とさせていただきます。 保障や追跡サービスがないことを予めご了承ください。 https://www.post.japanpost.jp/service/smartletter/ ※2024年10月1日からスマートレターの送料が180円→210円に値上げしました。 【内容】 空のペットボトルを宅急便で送る女「空気」、檻の中に積極的に入る女「檻」、自らの任務を遂行し続ける女「ミッション」、揃いのステテコを愛用する女たち「巣」―― 不安に満ちた世界で凛と生きる女たちを圧倒的肯定感で書いた19編を収録。 四六判:260ページ。 装画:竹下真澄 、装丁:浮津吉陽 解説文:旗原理沙子
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『たゆたい vol.1』機能不全家庭
¥1,500
【送料】 スマートレター(210円)に梱包資材(OPP袋)と梱包作業料を併せた金額を送料とさせていただきます。 保障や追跡サービスがないことを予めご了承ください。 https://www.post.japanpost.jp/service/smartletter/ ※2024年10月1日からスマートレターの送料が180円→210円に値上げしました。 【内容】 『たゆたい vol.1 機能不全家庭』 『たゆたい』は、9名の著者がそれぞれの視点で[家族]を書いた随筆、批評、小説、作文、詩のアンソロジーです。 <著者一覧(五十音順、敬称略)> 浅井音楽、えなりかんな、大田栄作、呉樹直己、杉森仁香、角野桃花、宮崎智之、山本莉会、横田祐美子 【書誌情報】 出版社:S'else 2025年11月23日発行 判型:B6 頁数:100頁
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『傷病エッセイアンソロジー 絶不調にもほどがある!』
¥1,540
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『もう間もなく仲良し』小原晩・尾崎大輔・星野文月
¥1,320
【送料】 スマートレター(210円)に梱包資材(OPP袋)と梱包作業料を併せた金額を送料とさせていただきます。 保障や追跡サービスがないことを予めご了承ください。 https://www.post.japanpost.jp/service/smartletter/ ※2024年10月1日からスマートレターの送料が180円→210円に値上げしました。 【内容】 BREWBOOKSのウェブサイトで更新されていたリレー連載「ばんぶんぼん!」が一冊の本になりました。 小原晩・尾崎大輔・星野文月の3人がそれぞれ書きたいテーマを持ち寄って、銘々思うように綴ったエッセイ集。巻末には「サイゼリヤ鼎談」も収録しています。 「言葉を読み、書き、交わしながら、私はやっぱりふたりのことをぜんぜん知らない、と思った。そして、それがなんだか心地よかった。」(はじめにより) ----- 『もう間もなく仲良し』 1. 公と私 2. 酩酊 3. 短歌 4. 家族 5. 仲良くなるまでの段取り 6. 好きなチェーン店 7. 徒手空拳 8. 一億円があったら 9. 心が死にかけのとき ~サイゼリヤ鼎談~ ・SNSは難しい ・抗いがたい好みのタイプ ・連載を振り返って ---- 著者:小原晩・尾崎大輔・星野文月 デザイン:飯村大樹 発行:BREWBOOKS 印刷・製本:モリモト印刷株式会社 2024年12月1日 初版第1刷発行
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『jem vol.2』特集:「世界の中の日本文学」の現在
¥2,100
【送料】 スマートレター(210円)に梱包資材(OPP袋)と梱包作業料を併せた金額を送料とさせていただきます。 保障や追跡サービスがないことを予めご了承ください。 https://www.post.japanpost.jp/service/smartletter/ ※2024年10月1日からスマートレターの送料が180円→210円に値上げしました。 【内容】 日本語文学の普及と、海外に眠る煌めく原石の発見のための文芸誌。雑誌を創刊するに至った経緯についてのエッセイが『群像』に掲載されるなど、注目を集めています。 制作資金を補填するためのクラウドファンディング(推薦コメント:秋草俊一郎、金原瑞人、松永美穂、吉田恭子)も成功を収め、満を持しての登場となる2号は総力特集〈「世界の中の日本文学」の現在〉、小特集「覚醒する韓国SF」。 〈「世界の中の日本文学」の現在〉では世界中の翻訳家、研究者に協力をお願いし、アラビア語、インドネシア語、ポーランド語、フィンランド語、フランス語、英語(2000年代以降の現代詩)、中国語(簡体字、幻想文学)という計7語圏について、「日本文学が世界でどう読まれているか」をテーマとした論考を一挙掲載します。ワルシャワ大学で教鞭をとっている研究者、日仏翻訳文学賞、日本翻訳大賞を受賞している翻訳家など高度に専門的な知識を有する執筆陣による、信頼性の高い、充実した記事を集成します。 古今和歌集から川上弘美や伊藤比呂美までを翻訳するアンナ・ザレフスカ選出の「日本近現代文学・ポーランド語訳主要100冊」、詩歌や自費出版物までを含める網羅性をそなえた上山美保子作成「日本近現代文学フィンランド語訳リスト」はじめ、膨大な量の書誌やグラフや表やデータが付されている保存版です。主要文芸誌や学術論文でも、ここまでの規模のものは現在発見できないという水準を目指しました。 小特集〈覚醒する韓国SF〉では、韓国科学文学賞の優秀賞を受賞したキム・ヘユン(日本初紹介作家)「ブラックボックスとのインタビュー」を一挙掲載。人間の意識を機械に移植することが可能になった社会を舞台にした、美しく、深い余韻を残す傑作です。また批評家イ・ジヨンによる、韓国SFの巨大な流れを包括的に論じる大ボリュームの本格論考をこちらも一挙掲載します。韓国SFの隆盛を社会や現代史との関連で知ることができるだけでなく、未訳作のガイドとしても必携の内容です。また、さらに多様な作家の紹介が進んでいくことを願って、日本では未訳の作家ふたりに創作観などについて書き下ろしの短文を寄せてもらいました。 【目次】 まえがき 変化の風が吹くとき 総力特集 「世界の中の日本文学」の現在 Ⅰ インドネシアにおける日本文学受容の一側面 太田りべか アラビア語圏における現代日本文学の翻訳―その歩みと今 ラナ・セイフ ポーランドにおける日本近現代文学―『不如帰』から李琴峰まで アンナ・ザレフスカ 芝田文乃訳 日本近現代文学・ポーランド語訳主要100冊 アンナ・ザレフスカ選 フィンランド語に翻訳された日本の文学作品についての一考察 上山美保子 日本近現代文学フィンランド語訳リスト 上山美保子作成 Ⅱ 二〇〇〇年以降の日本現代詩の英訳状況と課題 田中裕希 中国における日本の幻想文学の受容 劉佳寧 翻訳家インタビュー パトリック・オノレ 聞き手=木村夏彦 私たちの知らない所で日本文学の花は咲いている―種子への讃歌としての小さなリファレンスガイド〈1〉 木村夏彦 小特集 覚醒する韓国SF ブラックボックスとのインタビュー キム・ヘユン 廣岡孝弥訳 韓国SF―ジャンルの固有性と現代的テーマ意識 イ・ジヨン 廣岡孝弥訳 未訳作家アンケート ソ・ユンビン/へ・ドヨン (出版元HPより)
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『宝島』森見登美彦
¥5,500
【送料】 スマートレター(210円)に梱包資材(OPP袋)と梱包作業料を併せた金額を送料とさせていただきます。 保障や追跡サービスがないことを予めご了承ください。 https://www.post.japanpost.jp/service/smartletter/ ※2024年10月1日からスマートレターの送料が180円→210円に値上げしました。 【内容】 「GIFT STORYーBirthdayー」シリーズ第三弾に、独自の作品世界で読者を魅了し続ける森見登美彦氏が登場! 宝船に乗り、日本を目指していた七福神たち。途中で嵐に巻き込まれ、恵比寿さまは海へと投げ出されてしまう。流れ着いた無人島で同じく遭難した布袋さまと再会した恵比寿さまは、助けを待つ心細い日々を送るが……。 森見登美彦2年ぶりの新刊の主人公は、福の神・恵比寿さま。突然の無人島生活で、平和を愛する七福神の仲に異変が……!? 発売日 2025/11/22 出版社 ミモザブックス 定価 5,500円(税込) 判型 110mm×155mm 頁数 46頁 森見登美彦 (もりみとみひこ) 1979年1月6日生まれ。2003年『太陽の塔』で日本ファンタジーノベル大賞を受賞し、作家としてデビュー。07年『夜は短し歩けよ乙女』で山本周五郎賞、10年『ペンギン・ハイウェイ』で日本SF大賞、19年『熱帯』で高校生直木賞を受賞する。その他の著書に『四畳半神話大系』『有頂天家族』『恋文の技術』『夜行』『シャーロック・ホームズの凱旋』などがある。
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アン・カーソン詩集 『かみあわないノーマ』
¥3,850
荘厳なのにユーモラス。古典的なのに驚くほど新しい。 世界文学に比類ない軌跡を刻むアン・カーソン。 詩の可能性を押し広げる英語圏最高峰による最新詩集。 ―――透徹した歴史への眼差し 2024年度 全米批評家協会賞受賞 NYタイムズ・ベスト・ポエトリー・ブック選出 本書に収録されている25篇の作品は、ジョセフ・コンラッド、グアンタナモ、フローベール、雪、貧困、ロジェ類語辞典、土曜の夜といった実に様々なものがテーマ。狐やジョン・ケージなども登場する。散文詩、定型詩、会話詩、レクチャーパフォーマンスのテクストなどの形式で、自由自在に描かれている。また本書は、著者自身が手掛けたドローイングやイメージの断片も収録。ノーベル文学賞受賞が期待される詩人による現代世界文学注目の一冊。 刊行日|2026年1月10日 仕様|128×210mm, 250頁,並製本 日本語 デザイン|柳川智之 定価|¥3,500+tax(税込 ¥3,850) ISBN|978-4-9909693-4-9 著者:アン・カーソン 詩人、古典学者、翻訳家。1950年生まれ。カナダ・トロント出身。代表作は『赤の自伝』や古代ギリシアの詩人サッフォーの詩の現代語訳など。T・S・エリオット賞、グリフィン詩賞など、数々の賞に輝き、英語圏を代表する詩人の一人として目されている。最新詩集『かみあわないノーマ』で2024年度の全米批評家協会賞を受賞。© Peter Smith 訳者:小磯洋光 東京生まれ。翻訳家、詩人。イースト・アングリア大学大学院文芸翻訳科および創作科修了。アン・カーソン、オーシャン・ヴオン、テジュ・コールなどの作品を訳す。『現代詩手帖』、米文芸誌『POETRY』などに詩を発表。
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【サイン本】いがらしみきお『問いつめられたおじさんの答え』
¥2,420
【送料】 スマートレター(210円)に梱包資材(OPP袋)と梱包作業料を併せた金額を送料とさせていただきます。 保障や追跡サービスがないことを予めご了承ください。 https://www.post.japanpost.jp/service/smartletter/ ※2024年10月1日からスマートレターの送料が180円→210円に値上げしました。 【お知らせ】 いがらしみきおさんのサイン本です 【内容】 耳の聞こえないひとは、どうやって聞くの? どうしてみんな、携帯ばっかり見てるの? 家族って、なんですか? どうして嘘をついちゃいけないの? どうしてこんなに暑いの? 友だちって、必要? 勉強って、役に立つの? 人はどうして死んじゃうの? ――子供に訊かれたら困るその質問、おじさん=いがらしみきおが答えます。「webちくま」(筑摩書房)の人気エッセイ連載、待望の書籍化! 東日本大震災とコロナ禍を経て、『ぼのぼの』『I【アイ】』の漫画家・いがらしみきおがまっすぐそしてユーモラスに、素朴な疑問への答えと世界への向き合い方を綴ります。 子どもの「人生最初の疑問」に寄り添い、大人を『ぼのぼの』等の作品で繰りかえし描かれてきた「生まれてくること、生きていることの不思議さとよろこび」に立ちかえらせる一冊です。 著者:いがらしみきお 発売日:2026年1月22日(木) 価格:2,420円(本体価格2,200円) ISBN:978-4-911125-03-8
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『なnD 12』
¥1,430
【送料】 スマートレター(210円)に梱包資材(OPP袋)と梱包作業料を併せた金額を送料とさせていただきます。 保障や追跡サービスがないことを予めご了承ください。 https://www.post.japanpost.jp/service/smartletter/ ※2024年10月1日からスマートレターの送料が180円→210円に値上げしました。 【内容】 後藤知佳/迫川尚子/三品輝起/佐々木敦/田野隆太郎/森山裕之/近代ナリコ/櫻井亮太/鈴木隆一朗/竹田和也/メンチカツ伊藤/二木信/田中元樹/坂崎麻結/shozo ideta/野島三奈子/矢部紗耶香/碇雪恵/潟見陽/福田教雄/蜂谷智子/グラスパーゆきこ/こだまたけひろ/梅﨑実奈/大内伸輔/ぶぶちよ/モノ・ホーミー/甲斐みのり/守田詠美/おくまゆみ/相島大地/スギタモエル/フルコチエ/しらや/加藤木礼/花松あゆみ/nafl/後藤洋平/菅田ミサ/山田春美/梶山友里/鶴崎いづみ/野上麻衣/原田淳子/鈴木(苔むす木工)/井上(VRANA)/工藤遥/細川葉子/カナオリ寺田/カナオリ児嶋/盆地edition/Mona Sugata/藤原喜一郎/esou ceramics/小西良/井上裕子/猫村あや/山口信博/宮田文久/相田冬二/折田侑駿/little fish/モアスキンサウンド/アニア・プセニツニコワ/デイヴィッド・トゥープ/畠中実/高田怜央/キデンセン/古賀詩穂子/今井和枝/ハーポ部長/七里圭/得地直美 編集:森田真規(なんとなく、クリティック)、戸塚泰雄(nu)、(小林英治(DU))、田中元樹(OFFICE Flaneur)、little fish 140頁 B6 2025年12月発行
