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『宝島』森見登美彦
¥5,500
【送料】 スマートレター(210円)に梱包資材(OPP袋)と梱包作業料を併せた金額を送料とさせていただきます。 保障や追跡サービスがないことを予めご了承ください。 https://www.post.japanpost.jp/service/smartletter/ ※2024年10月1日からスマートレターの送料が180円→210円に値上げしました。 【内容】 「GIFT STORYーBirthdayー」シリーズ第三弾に、独自の作品世界で読者を魅了し続ける森見登美彦氏が登場! 宝船に乗り、日本を目指していた七福神たち。途中で嵐に巻き込まれ、恵比寿さまは海へと投げ出されてしまう。流れ着いた無人島で同じく遭難した布袋さまと再会した恵比寿さまは、助けを待つ心細い日々を送るが……。 森見登美彦2年ぶりの新刊の主人公は、福の神・恵比寿さま。突然の無人島生活で、平和を愛する七福神の仲に異変が……!? 発売日 2025/11/22 出版社 ミモザブックス 定価 5,500円(税込) 判型 110mm×155mm 頁数 46頁 森見登美彦 (もりみとみひこ) 1979年1月6日生まれ。2003年『太陽の塔』で日本ファンタジーノベル大賞を受賞し、作家としてデビュー。07年『夜は短し歩けよ乙女』で山本周五郎賞、10年『ペンギン・ハイウェイ』で日本SF大賞、19年『熱帯』で高校生直木賞を受賞する。その他の著書に『四畳半神話大系』『有頂天家族』『恋文の技術』『夜行』『シャーロック・ホームズの凱旋』などがある。
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【サイン本】『監禁された翻訳者の手記&プラハ旅行記』(越前敏弥さんサイン入り)
¥1,540
予約商品
【送料】 スマートレター(210円)に梱包資材(OPP袋)と梱包作業料を併せた金額を送料とさせていただきます。 保障や追跡サービスがないことを予めご了承ください。 https://www.post.japanpost.jp/service/smartletter/ ※2024年10月1日からスマートレターの送料が180円→210円に値上げしました。 【お知らせ】 『ダ・ヴィンチ・コード』のダン・ブラウン作品の翻訳やエラリー・クイーン作品の新訳など、これまで100作以上の翻訳を手掛けてきた文芸翻訳者・越前敏弥さんによる軽出版レーベル「HH(翻訳百景)ブックス」の第4弾。 第1弾『訳者あとがき選集』はこちら https://cavabooks.thebase.in/items/91969457 第2弾『翻訳百景ふたたび』はこちら https://cavabooks.thebase.in/items/100704154 第3弾『どれから読む? 海外文学ブックガイド 英語編』はこちら https://cavabooks.thebase.in/items/108204179 【内容】 《ウェブ掲載版に大幅加筆!》 2025年11月6日、ダン・ブラウンのラングドン・シリーズ第6作『シークレット・オブ・シークレッツ』が日本で翻訳刊行された。 その翻訳作業は、6人の翻訳者が出版社の一室に「監禁」されたも同然のきわめて特殊な環境で、極秘裏に進められた。本書の前半は、代表訳者である越前敏弥が、3か月に及ぶ「監禁」の日々に起こった出来事や心の動きを克明に綴った手記である。残り5人によるそれぞれの回想録も併せて掲載した。 後半には、訳書刊行後、思わぬいきさつから越前がチェコのプラハへと飛び立ち、3日にわたって作品の舞台を歩きまわったときのレポートを収録した。 全編を通して、ネタバレの記述は避けているので、『シークレット・オブ・シークレッツ』を未読のかたが読んでもまったく問題なく楽しめる。ただ、第2部のプラハ旅行記は、作品を読んだあとに目を通すと、その楽しみが何倍にもなるだろう。 ――「はじめに」より 《目次》 はじめに 第1部 「監禁」された翻訳者の手記 越前敏弥 地獄に閉じこめられた翻訳者たち――映画〈9人の翻訳家〉について 越前敏弥 婿はカドカワに監禁されてるんですよ! 青木創 ここは地獄か天国か 岡本麻左子 眠れる翻訳者の手記 久野郁子 ある日の監禁翻訳日記 廣瀬麻微 いつ来るともわからぬ機会に備えよ 茂木靖枝 第2部 「解放」された翻訳者のプラハ旅行記 越前敏弥 あとがき 「監禁」された6人の身上調書 【著者プロフィール】 越前敏弥(えちぜん・としや) ダン・ブラウン全作品の翻訳を担当。ほかの訳書にエラリー・クイーン作品や『オリンピア』(デニス・ボック、北烏山編集室)など。全国の読書会とラーメン店をめぐる旅をライフワークとし、最近はついでにHHブックスの本の行商にいそしむ。 青木創(あおき・はじめ) 訳書に、リー・チャイルド『宿敵』『消えた戦友』(ともに講談社)など。神奈川県在住。監禁部屋まで片道2時間近くかかるのはしんどかった……おかげで痩せましたが、もうもとにもどりました。 岡本麻左子(おかもと・まさこ) 大阪生まれ。おもな訳書はトマ・ピケティ&マイケル・サンデル『平等について、いま話したいこと』(早川書房)など。初恋の人ルパンを裏切ってホームズ推し(カンバーバッチのせい)。 久野郁子(くの・いくこ) 野良の翻訳者。推しは犬とMr.Children。訳書にサッシャ・ロスチャイルド『ブラッドシュガー』(KADOKAWA)、ビル・クリントン&ジェイムズ・パタースン『大統領失踪』(共訳、早川書房)など。 廣瀬麻微(ひろせ・あさみ) 英日翻訳者。翻訳ミステリー南東京読書会世話人。おもな訳書にケイヴィオン・ルイス〈怪盗ギャンビット〉シリーズ(KADOKAWA)など。お気に入りのおやつはプルーンとクッキー。 茂木靖枝(もぎ・やすえ) 出版・実務を行き来する英日翻訳者。おもな訳書にロバート・コリアー 『ザ・シークレット・オブ・ジ・エイジズ』(KADOKAWA)など。AIとも仲よくなりたい元システムエンジニア。趣味はカポエィラ。 【書誌情報】 『監禁された翻訳者の手記&プラハ旅行記』 越前敏弥 2026年2月刊 B6判 160ページ 定価1,400円+税
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アン・カーソン詩集 『かみあわないノーマ』
¥3,850
荘厳なのにユーモラス。古典的なのに驚くほど新しい。 世界文学に比類ない軌跡を刻むアン・カーソン。 詩の可能性を押し広げる英語圏最高峰による最新詩集。 ―――透徹した歴史への眼差し 2024年度 全米批評家協会賞受賞 NYタイムズ・ベスト・ポエトリー・ブック選出 本書に収録されている25篇の作品は、ジョセフ・コンラッド、グアンタナモ、フローベール、雪、貧困、ロジェ類語辞典、土曜の夜といった実に様々なものがテーマ。狐やジョン・ケージなども登場する。散文詩、定型詩、会話詩、レクチャーパフォーマンスのテクストなどの形式で、自由自在に描かれている。また本書は、著者自身が手掛けたドローイングやイメージの断片も収録。ノーベル文学賞受賞が期待される詩人による現代世界文学注目の一冊。 刊行日|2026年1月10日 仕様|128×210mm, 250頁,並製本 日本語 デザイン|柳川智之 定価|¥3,500+tax(税込 ¥3,850) ISBN|978-4-9909693-4-9 著者:アン・カーソン 詩人、古典学者、翻訳家。1950年生まれ。カナダ・トロント出身。代表作は『赤の自伝』や古代ギリシアの詩人サッフォーの詩の現代語訳など。T・S・エリオット賞、グリフィン詩賞など、数々の賞に輝き、英語圏を代表する詩人の一人として目されている。最新詩集『かみあわないノーマ』で2024年度の全米批評家協会賞を受賞。© Peter Smith 訳者:小磯洋光 東京生まれ。翻訳家、詩人。イースト・アングリア大学大学院文芸翻訳科および創作科修了。アン・カーソン、オーシャン・ヴオン、テジュ・コールなどの作品を訳す。『現代詩手帖』、米文芸誌『POETRY』などに詩を発表。
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碇雪恵『本の練習生』
¥1,360
【送料】 スマートレター(210円)に梱包資材(OPP袋)と梱包作業料を併せた金額を送料とさせていただきます。 保障や追跡サービスがないことを予めご了承ください。 https://www.post.japanpost.jp/service/smartletter/ ※2024年10月1日からスマートレターの送料が180円→210円に値上げしました。 【内容】 ライター・編集者の碇雪恵さんが、双子のライオン堂で開催した多和田葉子『雪の練習生』の連続読書会に参加した記録エッセイです。 読書会を通して、難解な小説と格闘しながら、多様な人々との対話を通じて「わかる」ことの価値を問い直す、真摯でユーモラスな日々の記録。『雪の練習生』を未読でも楽しめます。本書を通じて、読書会を追体験してもいいし、読書や小説との向き合い方を考えてもいい。 ・目次 少し長めの前日譚 第一回 読書会の練習生 2024年10月17日(木) 第二回 地面師の練習生 2024年11月21日(木) 第三回 年の瀬の練習生 2024年12月12日(木) 第四回 百合の練習生 2025年1月23日(木) 第五回 ラジオの練習生 2025年2月20日(木) 最終回 ふたたび、読書会の練習生 2025年3月20日(木) あとがき ・碇雪恵 北海道札幌市生まれ。出版取次会社、出版社勤務を経て現在はフリーランスでライター時々編集など。自身の出版レーベル「温度」よりエッセイ集『35歳からの反抗期入門』、二村ヒトシ『AV監督が映画を観て考えたフェミニズムとセックスと差別と』などを刊行。新宿ゴールデン街のバー「月に吠える」金曜店番。 著者:碇雪恵 初版:2025年9月20日 定価:1200+税 判型:B6変形、並製 ページ:98頁 イラスト:碇雪恵 ブックデザイン:竹田ドッグイヤー 発行元:双子のライオン堂出版部
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『書く人の秘密 つながる本の作り方』〈対談録 太田の部屋1〉植本一子&太田靖久
¥990
【送料】 スマートレター(210円)に梱包資材(OPP袋)と梱包作業料を併せた金額を送料とさせていただきます。 保障や追跡サービスがないことを予めご了承ください。 https://www.post.japanpost.jp/service/smartletter/ ※2024年10月1日からスマートレターの送料が180円→210円に値上げしました。 【内容】 双子のライオン堂書店で、連続で開催している小説家の太田靖久さんと様々なクリエーターが「つくる」をテーマに語り合う配信イベントが、ZINEのシリーズになります。 第1弾は、2023年と2025年に植本一子さんと行った2つの対談を1冊の冊子にまとめました。 ZINEやリトルプレスについて考えて続けているお二人のそれぞれの視点が交差します。 自分でも”作ってみたい”人は必携の1冊です。 また、今後のシリーズとして刊行していきますので、ラインナップにもご注目ください! <基本情報> 書名:『書く人の秘密 つながる本の作り方』〈対談録 太田の部屋1〉 著者:太田靖久・植本一子 ブックデザイン:竹田ドッグイヤー 発売日:2025年5月11日(文学フリマ) 予価:900+税 判型:新書判、並製 ページ:84頁 発行元:双子のライオン堂出版部 <著者> 太田靖久(おおた・やすひさ) 小説家。2010年「ののの」で新潮新人賞。著書『ののの』(書肆汽水域)、『犬たちの状態』(金川晋吾との共著/フィルムアート社)、『ふたりのアフタースクール』(友田とんとの共著/双子のライオン堂出版部)、『犬の看板探訪記 関東編』(小鳥書房)など。文芸ZINE『ODD ZINE』の編集、様々な書店や図書館での企画展示、「ブックマート川太郎」の屋号で出店も行っている。 植本一子(うえもと・いちこ) 写真家。2003年にキヤノン写真新世紀で優秀賞を受賞。2013年、下北沢に自然光を使った写真館「天然スタジオ」を立ち上げる。著書に『かなわない』『愛は時間がかかる』、写真集に『うれしい生活』、小説家・滝口悠生との共著『さびしさについて』などがある。主な展覧会に『アカルイカテイ』(広島市現代美術館)、『つくりかけラボ07 あの日のことおぼえてる?』(千葉市美術館)。 <「はじめに」(太田靖久)> 植本一子さんとの2回のトークイベント(2023年9月と2025年3月開催)を再構成して追記等も行い、本書に収録しました。2回目は1回目の1年半後に行われたため、その間の変化も楽しんでいただけるはずです。 今企画は双子のライオン堂の竹田さんからの提案がきっかけでした。 「太田さんは質問がうまいのでゲストを迎える形式のトークイベントを定期開催するのはいかがですか?」 すぐに快諾しました。自分の話をするより、誰かの話を聞いていたいと思うのは、知らないことを知りたいというシンプルな好奇心が根っこにあるからです。 1回目のゲストは植本さんが良いなとひらめきました。植本さんの文章には親しみやすさがあるのに、決して安全なものではなく、深くえぐってくる強度もあります。そんな植本さんのやさしさと鋭さのバランスや、創作と事務作業の使い分けについてなど、様々に興味がありました。また、ZINEに関するトークイベントをほとんど行っていないとうかがい、貴重な内容になるという判断もありました。 植本さんには登壇だけでなく、〈つくるをかんがえる〉というタイトルも付けていただきました。それが企画の方向性を固めるうえで助けになったことも忘れずに記しておきます。(太田靖久)
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『小説を書くこと、続けること、世界と繋がること』〈対談録 太田の部屋2〉太田靖久・旗原理沙子
¥990
【送料】 スマートレター(210円)に梱包資材(OPP袋)と梱包作業料を併せた金額を送料とさせていただきます。 保障や追跡サービスがないことを予めご了承ください。 https://www.post.japanpost.jp/service/smartletter/ ※2024年10月1日からスマートレターの送料が180円→210円に値上げしました。 【内容】 双子のライオン堂書店で、連続で開催している小説家の太田靖久さんと様々なクリエーターが「つくる」をテーマに語り合う配信イベントのZINEのシリーズ第2弾を刊行します。 第2弾は、小説家・旗原理沙子さんと行った対談と、文学賞を受賞した旗原さんに太田さんが追加で7つの質問を送り、それに応答するエッセイを収録しました。 <基本情報> 書名:『小説を書くこと、続けること、世界と繋がること』〈対談録 太田の部屋2〉 著者:太田靖久・旗原理沙子 ブックデザイン:竹田ドッグイヤー 発売日:2025年11月23日(文学フリマ東京) 予価:900+税 判型:新書判、並製 ページ:82頁 発行元:双子のライオン堂出版部 <著者> 太田靖久(おおた・やすひさ) 小説家。2010年「ののの」で新潮新人賞。著書『ののの』(書肆汽水域)、『犬たちの状態』(金川晋吾との共著/フィルムアート社)、『ふたりのアフタースクール』(友田とんとの共著/双子のライオン堂出版部)、『犬の看板探訪記 関東編』(小鳥書房)など。文芸ZINE『ODD ZINE』の編集、様々な書店や図書館での企画展示、「ブックマート川太郎」の屋号で出店も行っている。 旗原理沙子(はたはら・りさこ) 小説家。1987年群馬県生まれ、東京、大阪など転々として育つ。2021年、「代わりになる言葉」を電子書籍で刊行しインディーズデビュー。2024年「私は無人島」で第129回文學界新人賞受賞。「犯罪者と私」( 文學界2024年12月号)など。 <「はじめに」> 本書には私と旗原さんの対談(2023年11月開催)を再構成したテキストに加え、その約2年後(20 25年8月)の私からの7つの問いに対する旗原さんの応答形式のエッセイを収録しました。 旗原さんは2024年に『文學界』新人賞を受賞されているため、対談はその前の出来事であり、エッセイはその後のこととなります。 社会通念としては新人賞の受賞を機に対外的にも作家と認められるのかもしれませんが、物事の本質はそれほど単純ではないでしょう。小説を書き続けていなければその人は小説家ではないのかもしれません。 旗原さんにとっての変わるもの/変わらないものの軌跡を追うことで見えてくる景色があります。それは旗原さんの独自の経験でありながら、たしかな普遍性があり、広く創作にかかわる人たちの参考にもなるはずです。(太田靖久)
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クラウディオ・マグリス『クレムスの曲がりくねる時間』
¥2,420
【送料】 スマートレター(210円)に梱包資材(OPP袋)と梱包作業料を併せた金額を送料とさせていただきます。 保障や追跡サービスがないことを予めご了承ください。 https://www.post.japanpost.jp/service/smartletter/ ※2024年10月1日からスマートレターの送料が180円→210円に値上げしました。 【内容】 あきらめ、もどかしさ、喪失感…… イタリアの境界都市・トリエステの歴史と現在を縦横無尽に横断し、そこに生きる人びとを描きつづける現代イタリア文学の巨人による最新短篇集(原書2019年刊)。初めて著者を知るには絶好の1冊。「管理人」「音楽のレッスン」「クレムスの曲がりくねる時間」「文学賞」「ロザンドラ谿谷――外・日中」の5作品を収録。詳細な「訳者あとがき」を付す。 《本書は、イタリアのドイツ語文学者クラウディオ・マグリスの、2025年現在で最新の短篇集だ。1939年、スロベニアに隣接するイタリア北東の港町トリエステで生まれたマグリスは、ドイツ語文学の研究者としてトリエステ大学で教鞭をとっていた。当初から文芸評論や翻訳などを発表していたが、1986年、ドナウ川について書いた大著『ドナウ』を刊行し、広く作家としても認知されるようになった。1997年には、トリエステとその周辺地域を舞台にした『ミクロコスミ』で国内最高峰の文学賞であるストレーガ賞を獲得している。 〔……〕マグリス作品の多くは、伝記とも、紀行文とも、小説とも呼べる、ジャンルのない知性の書だ。史実、見聞、虚構をないまぜにした物語を流麗な修辞技法を用いて書き散らしていく。その圧倒的な知識が評価されてか、ノーベル文学賞候補にも何度か名前が挙がり、そちらは受賞こそしていないものの、2016年にはチェコのフランツ・カフカ賞を獲得している。現代において国際的な名声を得た数少ないイタリア人作家だ。 マグリスの代表作『ミクロコスミ』の日本語版が、2022年1月に拙訳で刊行され、マグリスに謝礼のメールを送るタイミングだったので、「次は短めの作品を訳したいと思います」と追記したところ、本作『クレムスの曲がりくねる時間』を薦められた。2019年4月に刊行され、同年末までに4刷に達し、現在では英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語などに翻訳され、ヨーロッパを中心に確実に評価されている。メールのやりとりをした時点ですでに読み終わっていて、内容はそれなりに把握していたつもりだったが、翻訳するにあたり改めて原書を読み返して、彼が本作を薦める理由を納得せざるを得なかった。 先ほどマグリスの作品を「ジャンルのない」と評したが、実は明らかにフィクションだとわかる作品も書いている。その多くが史実を下敷きにしているが、この短篇集『クレムスの曲がりくねる時間』では登場人物自体は架空の存在で、フィクションの要素が濃い。それでも作品によっては主人公が文学賞の授賞式に呼ばれたり、講演をしたりと、マグリス自身と重なる部分も多い。そしてその一つひとつの物語に、マグリスが他の作品でも扱ってきた主題が凝縮されており、著者のこれまでの思考や主張が大いに反映された内容となっている。つまり、短篇であるがゆえに、そういったマグリスの特徴をより手早く感じ取ることができるのだ。これは著者自身が薦めてくるのにも納得がいく〔……〕》 ――「訳者あとがき」より 【書誌情報】 発行:共和国 四六変形判 144ページ 上製 価格 2,420 円(税込) 【プロフィール】 クラウディオ・マグリス (クラウディオ マグリス) (著) 1939年、イタリア・トリエステに生まれる。作家、批評家、翻訳家、研究者。 1994年から96年まで、イタリア共和国元老院議長。オーストリア国家賞(2005)、スペイン芸術文学勲章(2009)、フランツ・カフカ賞(2016)など、受賞・受勲多数。 邦訳に、『オーストリア文学とハプスブルク神話』(鈴木隆雄他訳、書肆風の薔薇、1990)、『ドナウ──ある川の伝記』(池内紀訳、NTT出版、2012)、『ミクロコスミ』(ストレーガ賞、二宮大輔訳、共和国、2022)がある。 二宮 大輔 (ニノミヤ ダイスケ) (訳) 1981年、愛媛県に生まれる。関西学院大学卒業後、イタリアに留学。2012年、ローマ第三大学文学部卒業、現在は、通訳・翻訳業。 翻訳に、トンマーゾ・ピンチョ『ぼくがエイリアンだったころ』(ことばのたび社、2024)、 クラウディオ・マグリス『ミクロコスミ』(共和国、2022)、ガブリエッラ・ポーリ+カルカーニョ『プリーモ・レーヴィ』(水声社、2018)などがある。
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『北海道SFアンソロジー 無数の足跡を追いかけて』
¥1,980
【送料】 スマートレター(210円)に梱包資材(OPP袋)と梱包作業料を併せた金額を送料とさせていただきます。 保障や追跡サービスがないことを予めご了承ください。 https://www.post.japanpost.jp/service/smartletter/ ※2024年10月1日からスマートレターの送料が180円→210円に値上げしました。 『京都SFアンソロジー』はこちら https://cavabooks.thebase.in/items/77035205 『大阪SFアンソロジー』はこちら https://cavabooks.thebase.in/items/77035295 『トウキョウ下町SFアンソロジー』はこちら https://cavabooks.thebase.in/items/90786213 【内容】 霧の釧路に増殖する自走式ソーラーパネル、島の歴史を見つめる紫の目を持つ人間たち、函館のきらめく夜を駆ける長命種、夜の明けない名寄のオーロラ……。 広い北海道がもつさまざまな顔を、物語と一緒に見つめたい。そんなアイディアのもと、北海道にゆかりある10組の作家が共演する。 【収録作品】 秋永真琴「夜会」 mai ishihara「センノセカイ」 うるさいと言われて修理途中のスノーモービル「あなたは特産品です。広まってください」 阿部登龍「馬たちの時間」 伊藤なむあひ「不完全なQたち」 貝塚円花「ヒナタとアメンコ」 永山源「ひかり、極まる」 林譲治「デレッキ」 福雪蕗乃「佳園」 みちのみそ「時はその背に」 装画:熊谷隼人 装幀:谷脇栗太 発行:Kaguya Books サイズ:文庫本(A6) ページ: 304頁 定価:1800円(税込1980円) ISBN:978-4-911294-06-2 公式サイト:https://books.kaguya-sf.com/books/hokkaido-sf-anthology
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『なnD 12』
¥1,430
【送料】 スマートレター(210円)に梱包資材(OPP袋)と梱包作業料を併せた金額を送料とさせていただきます。 保障や追跡サービスがないことを予めご了承ください。 https://www.post.japanpost.jp/service/smartletter/ ※2024年10月1日からスマートレターの送料が180円→210円に値上げしました。 【内容】 後藤知佳/迫川尚子/三品輝起/佐々木敦/田野隆太郎/森山裕之/近代ナリコ/櫻井亮太/鈴木隆一朗/竹田和也/メンチカツ伊藤/二木信/田中元樹/坂崎麻結/shozo ideta/野島三奈子/矢部紗耶香/碇雪恵/潟見陽/福田教雄/蜂谷智子/グラスパーゆきこ/こだまたけひろ/梅﨑実奈/大内伸輔/ぶぶちよ/モノ・ホーミー/甲斐みのり/守田詠美/おくまゆみ/相島大地/スギタモエル/フルコチエ/しらや/加藤木礼/花松あゆみ/nafl/後藤洋平/菅田ミサ/山田春美/梶山友里/鶴崎いづみ/野上麻衣/原田淳子/鈴木(苔むす木工)/井上(VRANA)/工藤遥/細川葉子/カナオリ寺田/カナオリ児嶋/盆地edition/Mona Sugata/藤原喜一郎/esou ceramics/小西良/井上裕子/猫村あや/山口信博/宮田文久/相田冬二/折田侑駿/little fish/モアスキンサウンド/アニア・プセニツニコワ/デイヴィッド・トゥープ/畠中実/高田怜央/キデンセン/古賀詩穂子/今井和枝/ハーポ部長/七里圭/得地直美 編集:森田真規(なんとなく、クリティック)、戸塚泰雄(nu)、(小林英治(DU))、田中元樹(OFFICE Flaneur)、little fish 140頁 B6 2025年12月発行
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『魔女のカレンダー』 万城目学
¥5,500
「GIFT STORYーBirthdayー」シリーズ第一弾。誕生日を迎える方のために書き下ろされた、ここでしか読めないとっておきの短篇小説です。特別な装幀を施し、特製の函に入れてお届けします。大切な相手へ、ご自分へ、ぜひ誕生日のプレゼントとしてどうぞ。著者の直筆メッセージを印刷したバースデーカード付。 【作品紹介】 39歳を迎える誕生日当日、電車に乗っていた誠は座席の上に置かれた一冊の本を見つける。誠が本を開くと、突然不思議な少年が出現し、祖母から出されたという「問題」について語り始める。少年が現れた理由とは──? 人生のきらめきを見つめる、誕生日をめぐる愛おしい物語。 書籍 80mm×100mm /函入(函 114mm×166mm)/96頁
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『ひとり出版流通攻略ガイド』
¥1,300
【送料】 スマートレター(210円)に梱包資材(OPP袋)と梱包作業料を併せた金額を送料とさせていただきます。 保障や追跡サービスがないことを予めご了承ください。 https://www.post.japanpost.jp/service/smartletter/ ※2024年10月1日からスマートレターの送料が180円→210円に値上げしました。 【内容】 誰もがZINEを作って即売会などで販売できるようになった今、その先の流通をテーマに、小説家・海猫沢めろんさんと江藤健太郎さんに語り合っていただきました。お二人は今年、商業流通を可能にするISBNコードを取得して自分の小説を出版しています。 同様に、ひとりで出版活動を行う8つの出版社・レーベルへのアンケート、本を作って流通させてみたいと考えている方に向けた参考図書、そして海猫沢めろんさんと江藤健太郎さんによるコラムを収録した、流通を考える入り口となる冊子です。 攻略ガイドと銘打っていますが、攻略方法は人それぞれ。規模や目的によって異なります。本を作る人がそれぞれの目的に合った方法を選択するためのガイドブックです。 (出版元HPより) 海猫沢 めろん 1975年生まれ。高校卒業後、紆余曲折を経て上京。文筆業に。2004年『左巻キ式ラストリゾート』でデビュー。『愛についての感じ』で第33 回野間文芸新人賞候補。『キッズファイヤー・ドットコム』で第39回野間文芸新人賞候補、第59回熊日文学賞受賞。2025年ひとり版元「泡影社」を設立、『ディスクロニアの鳩時計』刊行。 江藤 健太郎 1999年 神奈川生まれ。会社員。2019年から小説を書く。2025年ひとり出版レーベル 「プレコ書房」を立ち上げ、初小説集『すべてのことばが起こりますように」を自ら刊行。現在、第2作品執筆&制作中。2026年春刊行予定。名作の復刊計画も構想中。好きなものは、魚。
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『文芸誌301』第6号
¥1,000
【送料】 スマートレター(210円)に梱包資材(OPP袋)と梱包作業料を併せた金額を送料とさせていただきます。 保障や追跡サービスがないことを予めご了承ください。 https://www.post.japanpost.jp/service/smartletter/ ※2024年10月1日からスマートレターの送料が180円→210円に値上げしました。 【内容】 「文芸誌301」は、京都芸術大学文芸表現学科が年に一度刊行する文芸誌です。第6号は戦後80年特集「てのひらの方舟」を掲載。80年という月日の流れによって失われつつある戦争の記憶をすくい上げ、未来へとつなげていくための特集です。特集には、セルビア・ベオグラード在住の詩人・翻訳家山崎佳代子さんによる連作詩、群像新人文学賞・野間文芸新人賞受賞者である豊永浩平さんのインタビュー記事や、芸人で小説家としても著名な又吉直樹さんの寄稿も収録しています。時代を越えて残していくべき魅力的な一冊に仕上がりました! 【媒体概要】 「文芸誌301」第6号 戦後80年特集「てのひらの方舟」 A5判/192ページ 発行:京都芸術大学 文芸表現学科301文庫 価格:1,000円(税込) 【目次】 戦後八十年特集 てのひらの方舟 寄稿 山崎佳代子「トネリコの森」 戦争を知らない私たちの時代のタイムカプセル 琥珀書房 山本捷馬 研究者 田中裕介 手帳類図書室 志良堂正史 作家 豊永浩平 創る、繋げる、その先で インディペンデント・キュレーター 居原田遥 誌面展覧会 戦争を伝えるということ 圓光寺オマールさんの会 早川幸生 アニメーター 伊奈透光 今の時代に言葉を紡ぐこと 寄稿 又吉直樹「自省と笑い」 ポルノグラフィティの歌詞を読む ライトノベルってなんだろう? ライトノベル入門 ライトノベル書評 小説家 三川みり 小説家・ゲームデザイナー 北沢慶 イラストレーター 白咲まぐる 小説家 仙田学 対談 駒田隼也 × 上村裕香 小説 多田千夏「洗濯家族」 ほか
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柴沼千晴『長い話』
¥1,300
【送料】 スマートレター(210円)に梱包資材(OPP袋)と梱包作業料を併せた金額を送料とさせていただきます。 保障や追跡サービスがないことを予めご了承ください。 https://www.post.japanpost.jp/service/smartletter/ ※2024年10月1日からスマートレターの送料が180円→210円に値上げしました。 【内容】 演劇が、音楽が、文学が、映画が、 写真が、絵画が、日記が 世界をよく見るための通り道だとしたら? (本文より) それぞれの場所で暮らしていても、 一緒に生きていると思えることについて、 最近はずっと考えている。(帯文より) A5変形/72ページ/ミシン綴じ製本 価格:税込1300円 2025年11月30日 第1刷 発行(『生活の観客』と同時刊行) 装丁・組版:栗本 凌太郎 印刷・製本:イニュニック 毎日の日記を束ねることで日記本を制作してきた著者初の「日記エッセイ集」。2025年の日記の中から、演劇や音楽、本などの作品を鑑賞した6日間の日記を抜粋し、計3万字の作品として纏めました。(いずれも『生活の観客』にも収録している日付ですが、日記は異なる文章です)。 自分の生活を綴りながら他者の痛みを想像し、「それぞれの場所で暮らしていても、一緒に生きていると思えること」を考え続ける日々。著者が日頃から関心を持つ文化芸術の作品に触れる(=観客である)ことは、そのアーティストの考え方を借りて世界をよりよく見ようとする営みでした。そして、それを受け取った自分の中に何が起こったかを自分なりの通り道(=日記)で書き残すことで、その作品に出てきた人やその作品をつくった人、そしてまだ出会えていない誰かへの応答を試みました。『生活の観客』と対をなすもうひとつのまなざしのドキュメンタリーであり、また、ひとりの人間が、表現に向かうまでの物語です。
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柴沼千晴『生活の観客』
¥2,200
【送料】 スマートレター(210円)に梱包資材(OPP袋)と梱包作業料を併せた金額を送料とさせていただきます。 保障や追跡サービスがないことを予めご了承ください。 https://www.post.japanpost.jp/service/smartletter/ ※2024年10月1日からスマートレターの送料が180円→210円に値上げしました。 【内容】 他者や自分を見つめ、日記をつけることで一体何がわかるだろう? いまを暮らすからだとたましいで世界との距離を測り、ともに生きていくための方法を探り続けた289日。 四六判変形/316ページ/並製本 価格:税込2200円 2025年11月30日 第1刷 発行 装丁・組版:川島康太郎+川島雄太郎 印刷・製本:イニュニック 2022年の元日から毎日日記をつけ、年に一度か二度本をつくる著者の5冊目となる日記集。体調不良、休職、引っ越しといった個人的な変化と、演劇などの芸術鑑賞、旅、周囲の人との関わりや日常のささやかな出来事を含む2025年1月からの289日分の日記と、表題エッセイ「生活の観客」を収録。
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『jem vol.2』特集:「世界の中の日本文学」の現在
¥2,100
【送料】 スマートレター(210円)に梱包資材(OPP袋)と梱包作業料を併せた金額を送料とさせていただきます。 保障や追跡サービスがないことを予めご了承ください。 https://www.post.japanpost.jp/service/smartletter/ ※2024年10月1日からスマートレターの送料が180円→210円に値上げしました。 【内容】 日本語文学の普及と、海外に眠る煌めく原石の発見のための文芸誌。雑誌を創刊するに至った経緯についてのエッセイが『群像』に掲載されるなど、注目を集めています。 制作資金を補填するためのクラウドファンディング(推薦コメント:秋草俊一郎、金原瑞人、松永美穂、吉田恭子)も成功を収め、満を持しての登場となる2号は総力特集〈「世界の中の日本文学」の現在〉、小特集「覚醒する韓国SF」。 〈「世界の中の日本文学」の現在〉では世界中の翻訳家、研究者に協力をお願いし、アラビア語、インドネシア語、ポーランド語、フィンランド語、フランス語、英語(2000年代以降の現代詩)、中国語(簡体字、幻想文学)という計7語圏について、「日本文学が世界でどう読まれているか」をテーマとした論考を一挙掲載します。ワルシャワ大学で教鞭をとっている研究者、日仏翻訳文学賞、日本翻訳大賞を受賞している翻訳家など高度に専門的な知識を有する執筆陣による、信頼性の高い、充実した記事を集成します。 古今和歌集から川上弘美や伊藤比呂美までを翻訳するアンナ・ザレフスカ選出の「日本近現代文学・ポーランド語訳主要100冊」、詩歌や自費出版物までを含める網羅性をそなえた上山美保子作成「日本近現代文学フィンランド語訳リスト」はじめ、膨大な量の書誌やグラフや表やデータが付されている保存版です。主要文芸誌や学術論文でも、ここまでの規模のものは現在発見できないという水準を目指しました。 小特集〈覚醒する韓国SF〉では、韓国科学文学賞の優秀賞を受賞したキム・ヘユン(日本初紹介作家)「ブラックボックスとのインタビュー」を一挙掲載。人間の意識を機械に移植することが可能になった社会を舞台にした、美しく、深い余韻を残す傑作です。また批評家イ・ジヨンによる、韓国SFの巨大な流れを包括的に論じる大ボリュームの本格論考をこちらも一挙掲載します。韓国SFの隆盛を社会や現代史との関連で知ることができるだけでなく、未訳作のガイドとしても必携の内容です。また、さらに多様な作家の紹介が進んでいくことを願って、日本では未訳の作家ふたりに創作観などについて書き下ろしの短文を寄せてもらいました。 【目次】 まえがき 変化の風が吹くとき 総力特集 「世界の中の日本文学」の現在 Ⅰ インドネシアにおける日本文学受容の一側面 太田りべか アラビア語圏における現代日本文学の翻訳―その歩みと今 ラナ・セイフ ポーランドにおける日本近現代文学―『不如帰』から李琴峰まで アンナ・ザレフスカ 芝田文乃訳 日本近現代文学・ポーランド語訳主要100冊 アンナ・ザレフスカ選 フィンランド語に翻訳された日本の文学作品についての一考察 上山美保子 日本近現代文学フィンランド語訳リスト 上山美保子作成 Ⅱ 二〇〇〇年以降の日本現代詩の英訳状況と課題 田中裕希 中国における日本の幻想文学の受容 劉佳寧 翻訳家インタビュー パトリック・オノレ 聞き手=木村夏彦 私たちの知らない所で日本文学の花は咲いている―種子への讃歌としての小さなリファレンスガイド〈1〉 木村夏彦 小特集 覚醒する韓国SF ブラックボックスとのインタビュー キム・ヘユン 廣岡孝弥訳 韓国SF―ジャンルの固有性と現代的テーマ意識 イ・ジヨン 廣岡孝弥訳 未訳作家アンケート ソ・ユンビン/へ・ドヨン (出版元HPより)
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海外短篇小説アンソロジー「モノの物語」第5巻『飲料』柴田元幸編・訳
¥2,500
【送料】 スマートレター(210円)に梱包資材(OPP袋)と梱包作業料を併せた金額を送料とさせていただきます。 保障や追跡サービスがないことを予めご了承ください。 https://www.post.japanpost.jp/service/smartletter/ ※2024年10月1日からスマートレターの送料が180円→210円に値上げしました。 【内容】 『MONKEY』の編集長を務める翻訳家・柴田元幸による海外短篇小説アンソロジーの新シリーズ、『モノの物語』が発売。 「楽器」「石」「食物」など各巻ごとに設定したテーマに合わせ、柴田元幸が長年愛読してきた英語圏の短篇小説の中から、特に優れたものを精選。全11巻でお届けします。 スチュアート・ダイベックやルイーズ・アードリックなどの現代作家から、ナサニエル・ホーソーンやエドガー・アラン・ポーなどの古典まで、1巻につき3〜5篇を収録。 刊行スタートは2025年12月1日(月)。第1回配本分として、「楽器」「石」「食物」「レンズ」「飲料」の5巻を同時刊行。第6巻以降は順次刊行を予定しています。 手の中に収まるような小さなサイズ(A6変型[105mm×152mm])の上製本で、布クロス装による箔押し表紙、活版印刷を施した函入りなど、造本へのこだわりも詰まったシリーズ。贈り物にも最適です。 (出版元HPより) 第5巻『飲料』 V・S・プリチェット/エドガー・アラン・ポー/キャサリン・マンスフィールド/ジェームズ・ロバートソン/マックス・ブランド 【書誌情報】 2,500円(税込) A6変型/上製/箔押し/布クロス/箱入り/112頁
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海外短篇小説アンソロジー「モノの物語」第4巻『レンズ』柴田元幸編・訳
¥2,500
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海外短篇小説アンソロジー「モノの物語」第3巻『⾷物』柴田元幸編・訳
¥2,500
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海外短篇小説アンソロジー「モノの物語」第2巻『石』柴田元幸編・訳
¥2,500
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海外短篇小説アンソロジー「モノの物語」第1巻『楽器』柴田元幸編・訳
¥2,500
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大恵和実・十三不塔編『歴史脱出SFアンソロジー 〇✕△しないとでられない世界史』
¥2,200
【送料】 スマートレター(210円)に梱包資材(OPP袋)と梱包作業料を併せた金額を送料とさせていただきます。 保障や追跡サービスがないことを予めご了承ください。 https://www.post.japanpost.jp/service/smartletter/ ※2024年10月1日からスマートレターの送料が180円→210円に値上げしました。 【目次】 脱出のための〈序〉走(十三不塔) 宛として水の中央に在り(楊楓/大恵和実 訳) 馬氏の壺(林譲治) 夜郎国奇譚(大野城) 匣中の策(木海/大恵和実 訳) 燃えさかる子音の花環(十三不塔) 詩を書かないと出られない劉裕(波間丿乀斎) 空飛ぶムシロ(称好軒梅庵) 安禄山はバブリたい(千葉ともこ) 伊吹山奇譚(立原透耶) 曼陀羅夢幻(高山真由美) 雨禁獄(畠山丑雄) 鬼道禅師願玉(武石勝義) 永禄十一年の籠城系突発企画(長谷川京) 覇王の石板(藤琉) 牢獄三卜六景(涼海風雨) 汝、聖き扉を開くなかれ(宮園ありあ) 飛耳長目(水町綜) バンビーノのオプション(早海獺) 編者解説:目覚めよ、脱出する人(大恵和実) 【書誌情報】 出版社:史想社 出版年:2025年11月 頁数:240p 判型:A5
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SF文芸誌『Sci-Fire 2025』
¥1,650
【送料】 スマートレター(210円)に梱包資材(OPP袋)と梱包作業料を併せた金額を送料とさせていただきます。 保障や追跡サービスがないことを予めご了承ください。 https://www.post.japanpost.jp/service/smartletter/ ※2024年10月1日からスマートレターの送料が180円→210円に値上げしました。 SF文芸誌『Sci-Fire 2022』はこちら(残数わずか) https://cavabooks.thebase.in/items/68767013 SF文芸誌『Sci-Fire 2023』はこちら https://cavabooks.thebase.in/items/80293305 SF文芸誌『Sci-Fire 2024』はこちら https://cavabooks.thebase.in/items/95366379 【書誌情報】 版型:A5 本文:164ページ 発行:2025年11月23日 表紙イラスト:せい 作品扉イラスト:じゅりあ 表紙デザイン / 太田知也 本文・目次デザイン・DTP/鵜川龍史 ★内容/もくじから★ 【巻頭】 文・甘木零 curtain rises 絵・広木素数一 luna ex machina 【小説】 名倉編 「アメノウズメへの説得」 中野伶理 「月を奏でる少女と神話を殺す少女」 榛見あきる 「魔法のもっとも美しい対象」 揚羽はな 「ルナティック・レスキュー!」 谷田貝和男 「サングレーザー」 【幕間】 絵・広木素数一 lapin de lune 【小説】 鵜川龍史 「月鐘譜」 倉田タカシ「鏡としての月」 仁科星 「ラビット・プロブレム」 吉羽善 「クマムシ王朝伝 第三章五節より 英雄二匹による太陽探し」 花草セレ 「土喰むミミズも生きていく」 常森裕介 「月に葬る」 山口優 「宇宙間重力震メッセージ」 【巻末】 執筆者紹介 奥付
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『人文的、あまりに人文的 同人版#005』哲学の劇場(山本貴光+吉川浩満)
¥1,000
【送料】 スマートレター(210円)に梱包資材(OPP袋)と梱包作業料を併せた金額を送料とさせていただきます。 保障や追跡サービスがないことを予めご了承ください。 https://www.post.japanpost.jp/service/smartletter/ ※2024年10月1日からスマートレターの送料が180円→210円に値上げしました。 【目次】 【インタビュー特集】新しい哲学史 山口尚──『現代日本哲学史』はいかに書かれたか 小村優太──アラビア哲学とイスラーム思想から見えてくるもの 槇野沙央理──ウィトゲンシュタインと多様であること 【連載】哲劇のあいうえお(な~の) 夏目漱石 西周 ぬいぐるみ ネット ノイズ 【書誌情報】 1,000円 2025年11月23日初版 頁数:148頁 判型:B6版 発行:哲学の劇場
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【サイン本】『エリーツ12 ゼロ年代なにしてた?』
¥1,540
【送料】 スマートレター(210円)に梱包資材(OPP袋)と梱包作業料を併せた金額を送料とさせていただきます。 保障や追跡サービスがないことを予めご了承ください。 https://www.post.japanpost.jp/service/smartletter/ ※2024年10月1日からスマートレターの送料が180円→210円に値上げしました。 【お知らせ】 海猫沢めろん・佐藤友哉・pha・滝本竜彦4名のサイン入り 『エリーツ11 みんなのすきなミステリ』はこちら https://cavabooks.thebase.in/items/107631458 【目次】 ゼロ年代なにしてた?みんなに聞いてみた! インタビュー、エッセイ、そして新作描き下ろし小説3本! 目次 003 ゼロ年代座談会 海猫沢めろん×佐藤友哉×pha×滝本竜彦 016 ゼロ年代の複雑な地層#1 荘子it 032 ゼロ年代の複雑な地層#2 伏見瞬 042 僕のゼロ年代(小)戦記 ロベス 058 おまえよく生きてたな 雪舟えま 062 思い出せない 倉田佳子 068 そのまま放っておくと大変なことになりますよ 暮田真名 072 You still have… オルタナ旧市街 076 『涼宮ハルヒの憂鬱』を初めて読んでみた pha 082 ゼロ年代小説「永久不滅ボディを目指して」 滝本竜彦 094 イベント完全収録 「ZINE沼へようこそ!同人誌6年で11冊つくってみた!」 106 鏡家サーガ最新作「九月十二日」 佐藤友哉 124 ファンタジーミステリ小説「妖精博士の弟子」第二話 滝本竜彦 【書誌情報】 判型:A5 頁数:150頁
