メールマガジンを受け取る
-
CAVA BOOKSオリジナル クリアしおり4枚セット
¥1,000
【送料】 ・スマートレター(210円)に梱包資材(OPP袋)と梱包作業料を併せた金額を送料とさせていただきます。 ・スマートレターは土日祝の集荷がなく、到着まで数日かかるサービスです(例:京都ー東京は3日後の到着) ・保障や追跡サービスがないことを予めご了承ください。 ・ポストへの投函となります https://www.post.japanpost.jp/service/smartletter/ ※2024年10月1日からスマートレターの送料が180円→210円に値上げしました。 【内容紹介】 CAVA BOOKSオリジナルクリアしおり4枚セット ①鯖全身しおり(背景水色) ②鯖全身しおり(背景透明) ③鯖うろこしおり ④CAVA BOOKSロゴしおり 素材PPシート(0.2mm厚 クリアタイプ) シートサイズ:148×210mm(角丸:半径2mm) しおりサイズ:115×40mm(角丸:半径1mm)
-
『人文的、あまりに人文的 同人版#006』哲学の劇場(山本貴光+吉川浩満)
¥1,000
【送料】 スマートレター(210円)に梱包資材(OPP袋)と梱包作業料を併せた金額を送料とさせていただきます。 保障や追跡サービスがないことを予めご了承ください。 https://www.post.japanpost.jp/service/smartletter/ ※2024年10月1日からスマートレターの送料が180円→210円に値上げしました。 【目次】 特集|インタビュー AIと生きる 工藤郁子に聞く すごいけどクズなAIとのつきあい方 斎藤哲也に聞く 人文ライティングでの使い方 谷川嘉浩に聞く AIがあってもなくても 三木那由他に聞く 連載|哲学漫談(第6回) 哲劇のあいうえお(は〜ほ) ハイデガー ヒューマニズム 文体 編集(松岡正剛さんを偲びつつ) 本棚 あとがき 【書誌情報】 1,100円 2026年5月4日初版 頁数:198頁 判型:B6版 発行:哲学の劇場
-
『哲学対話日記3』
¥1,000
【送料】 スマートレター(210円)に梱包資材(OPP袋)と梱包作業料を併せた金額を送料とさせていただきます。 保障や追跡サービスがないことを予めご了承ください。 https://www.post.japanpost.jp/service/smartletter/ ※2024年10月1日からスマートレターの送料が180円→210円に値上げしました。 【内容】 ひとそれぞれ なぜ人は人を推すのか 「さみしい」ってなんですか 運命ってあるんですか 勿体無いって、だれにとって? なぜだれかはだれかにいじわるをするの? 世の中ブロイラーみたいで気持ち悪くない? 民度ってなんだろう? コロンブスの卵 母の日に本当に感謝してますか? おひとりさま もしも世界が食べられるものでできていたら ほか、計17編 *執筆者による哲学対話「人の日記、読みたいと思う?」も収録 著者:麻生修司、井尻貴子、江藤信暁、小川泰治、片柳那奈子、古賀裕也、竹岡香帆、得居千照、野々本あずさ、藤本彩未、藤本芽生、藤本祐子、堀静香、増田陽子、安本志帆、山岡大地、山本和則 編集:小川泰治、増田陽子 表紙デザイン:こやまりこ 2026年5月刊行 B6・132頁
-
『死は白い兎 フレドリック・ブラウン怪作集』
¥1,400
SOLD OUT
【送料】 ・スマートレター(210円)に梱包資材(OPP袋)と梱包作業料を併せた金額を送料とさせていただきます。 ・スマートレターは土日祝の集荷がなく、到着まで数日かかるサービスです(例:京都ー東京は3日後の到着) ・保障や追跡サービスがないことを予めご了承ください。 ・ポストへの投函となります https://www.post.japanpost.jp/service/smartletter/ ※2024年10月1日からスマートレターの送料が180円→210円に値上げしました。 【内容紹介】 オカルトに耽溺し、大学を追われた謎の男アレー教授。 リタとサンディは休暇を利用して隠遁したアレーを尋ねにきたが、その田舎街では奇妙な噂が流れていた。健康な人間が睡眠中に突然死し、その死の原因がアレーだというのだ。 だが変事はこれだけではなかった。二人の車の前に突然ピューマが飛び込み、命を捨てたのだ。 野生の動物が自殺をするのか? そしてその先で二人を待っていたのは、想像を超えた異常能力者との死闘だった! 傑作『73光年の妖怪』の原型にして、膝から力の抜ける脱力作『死は白い兎』 会社から精神分析を強制された記者が、不合理で理不尽な「診察」に追詰められる『恐いか?俺の診察』がなど、40年代発表されたミステリ作品3作と怪奇小説1作を編纂。 ジャンル小説の天才が短い紙葉で大胆な仕掛けに挑んだ少し無理めの異色作を本邦初訳。 ブラウンの奇想と構成力が錬を削る失敗すれすれの妙技をご覧あれ! 【書誌情報】 1,400円 頁数:138P 判型:文庫 爬虫類館出版局(@lizards_anthill)
-
【柴田元幸さんサイン本&為書き可】『EはエドワードのE ゴーリー大解剖』
¥17,600
予約商品
【お知らせ】 ◎本書の監訳者、柴田元幸さんのサイン本の予約受付をいたします。 ◎お客様のお名前を入れる「為書き」も可です。 ※本名以外のお名前で為書きをご希望の場合は、予約時の「備考欄」にご希望のお名前をご記入ください。また為書き不要の場合は「為書き不要」とご記入ください。備考欄に特に記載がない場合はご記入いただいたお名前を為書きとして記入します。 ◎6/6に当店で実施するイベントの際にサインを作成していただきます。そのため配送は6/8日以降になりますので、ご了承ください。 イベント https://cvbks.jp/2026/05/04/edward-gorey/ 【エドワード・ゴーリー生誕100年記念出版】 稀代の天才アーティストの全貌に迫る公式愛蔵版! 唯一無二のスタイルで創作を続けたアーティスト、エドワード・ゴーリー。公式だからこそ掲載できた貴重な図版満載の「決定版ゴーリー大全」。日本で多くの愛読者を得る、柴田元幸の監訳で贈る垂涎の一冊。 「Eはエドワードの頭文字。この本は、まさに特別な贈り物。エドワード・ゴーリーの多才ぶりを余すところなく網羅した、唯一無二で豪華絢爛な作品だ」――パティ・スミス 「エドワード・ゴーリー作品が数倍は楽しめるようになる、有益な情報と洞察がぎっしり詰まった本。メモや下描きなどの貴重な図版もたっぷり載っていて、見るだけでも楽しい。ゴーリー作品に誰よりも詳しい著者による、それ自体とても面白い、理想のゴーリー解説書です。」――柴田元幸 作家・イラストレーター・劇作家・版画家・テキスタイルアーティスト・舞台デザイナーなど多彩な才能を持つエドワード・ゴーリー。本書は、彼が2000年までに創作した116冊におよぶ主著を軸に、自由自在に、他の誰とも被らないスタイルと立ち位置で幅広いジャンルで創作を続けてきた稀代のアーティストを探究する「決定版ゴーリー大全」です。 ティム・バートン、ニール・ゲイマンなど、世界のトップクリエーターに大きな影響を与え、日本でも米津玄師さん、星野源さん、YOASOBIのAyaseさんなど、たくさんのアーティストがゴーリー好きを公言する「アーティストのアーティスト」。2000年の日本初刊行時から多くの読者を得て、没後25年・生誕100年の現在まで、30点以上の作品が刊行されています。 <目次> 第1章 不幸な子供たち──ゴーリー氏を取り巻く風景 第2章 変異体動物園──そこらじゅうかいぶつたちのいるところ 第3章 エドワードおじさんの事件簿──ゴーリーと犯人たる執事たち 第4章 ステップを踏む──あるいは、年がら年中ニューヨーク・シティ・バレエを観に行くこと 第5章 殺し文句のドレス──ゴーリー氏と、社会という生地 第6章 わざを隠す──エドワード・ゴーリーの謎めいたメッセージ 第7章 ひぴてぃ うぃぴてぃ──エドワード・ゴーリーとナンセンス言語の豊かさ 第8章 むがむちゅう なにもかも かきとめる──エドワード・ゴーリーの 興味をそそるリスト
-
『現代日本ホラー小説ブックガイド』
¥4,000
予約商品
【内容】 近年発表された現代の新しいホラー小説を中心に、20世紀末から21世紀に発表された作品、わずかですが戦前の作品なども取り混ぜて紹介しています。紹介冊数は360冊、本文488ページの大冊になっています。 純粋なホラーとして発表された作品の他に、ホラー要素のあるミステリやSF、文芸作品、ライトノベルなども併せて紹介しています。 同一作家の作品を複数紹介しているのも特徴です。例えば、黒史郎8作品、芦花公園作品11冊など、作家によっては多くの作品を紹介しています。気になった作家があった場合、芋づる式に読んでいくのに役立つのではないでしょうか。 商業ガイドでは取り上げられることの少ない作家・作品も多く取り上げています。ユーモアホラーで知られる瀬川ことびの短篇集全冊、奇想たっぷりのホラーミステリ作家積木鏡介の全作品(商業出版分)など。グロテスクなスプラッターホラーで知られる友成純一作品を17冊紹介したガイドは他にないと思います。また、巻末にはホラーアンソロジーも何冊か紹介しています。 様々な作品を紹介していますので、ホラー小説に関心のある人には楽しめるブックガイドになっていると思います。(出版元HPより) 【書誌情報】 『現代日本ホラー小説ブックガイド』 サイズ:A5 製本仕様:無線綴じ 本文ページ数:488ページ(表紙除く) 表紙印刷:カラーオンデマンド 本文印刷:モノクロオフセット 表紙用紙:アートポスト200K 本文用紙:書籍72.5K(クリーム) 背幅:24.8mm 表紙PP加工あり 頒布価格:4,000円 【目次】 まえがき カリベユウキ『マイ・ゴーストリー・フレンド』 サイトウ ケンジ『魔女の怪談は手をつないで』 まくるめ『その怪異はまだ読まれていません』 阿澄思惟『忌録: document X』 阿泉来堂『ナキメサマ』 阿泉来堂『ぬばたまの黒女』 阿泉来堂「忌木のマジナイ」 阿泉来堂『邪宗館の惨劇』 阿泉来堂『化身の残夢 那々木悠志郎、最後の事件』 阿泉来堂『骸ノ時計』 芦花公園『ほねがらみ』 芦花公園『異端の祝祭』 芦花公園『漆黒の慕情』 芦花公園『聖者の落角』 芦花公園『無限の回廊』 芦花公園『とらすの子』 芦花公園『眼下は昏い京王線です』 芦花公園『極楽に至る忌門』 芦花公園『食べると死ぬ花』 芦花公園『みにくいふたり』 芦花公園『ベトベト・メモリー』 芦沢央『火のないところに煙は』 伊島りすと『橋をわたる』 井上宮『ぞぞのむこ』 井上宮『じょかい』 井上宮『骨の子供』 井上悠宇『僕の目に映るきみと謎は』 稲生平太郎『アクアリウムの夜』 稲生平太郎『アムネジア』 宇佐美まこと『るんびにの子供』 宇佐美まこと『角の生えた帽子』 宇佐美まこと『少女たちは夜歩く』 宇佐美まこと『虹色の童話』 雨穴『変な家』 雨穴『変な家2 11の間取り図』 雨穴『変な絵』 沖光峰津『怪奇現象という名の病気』 乙一『ZOO』 乙一『シライサン』 加門七海『真理 MARI』 加門七海『美しい家』 加門七海『オワスレモノ』 加門七海『目嚢 めぶくろ』 加門七海『祝山』 海藤文字『悪い月が昇る』 海藤文字『ある映画の異変について目撃情報を募ります』 鎌田敏夫『うしろのしょうめんだあれ』 山田太一『飛ぶ夢をしばらく見ない』 山田太一『異人たちとの夏』 山田太一『遠くの声を捜して』 岩井志麻子『ふるさとは岡山にありて怖きもの』 岩井志麻子『べっぴんぢごく』 岩井志麻子『嘘と人形』 岩井志麻子『煉獄蝶々』 岩井志麻子『おんびんたれの禍夢』 岩城裕明『牛家』 岩城裕明『三丁目の地獄工場』 岩城裕明『事故物件7日間監視リポート』 岩城裕明『煉獄ふたり』 岩城裕明『松原家とその火 その他の短編』 貴志祐介『さかさ星』 貴志祐介『我々は、みな孤独である』 貴志祐介『秋雨物語』 貴志祐介『梅雨物語』 魚崎依知子『夫恋殺』 饗庭淵『対怪異アンドロイド開発研究室』 饗庭淵『対怪異アンドロイド開発研究室2.0』 栗原ちひろ『ある小説家をめぐる一冊』 原浩『火喰鳥を、喰う』 原浩『やまのめの六人』 原浩『身から出た闇』 五十嵐貴久『能面鬼』 五条紀夫『私はチクワに殺されます』 後谷戸隆『お化けのそばづえ』 光原百合『扉守 潮ノ道の旅人』 恒川光太郎『化物園』 恒川光太郎『真夜中のたずねびと』 恒川光太郎『白昼夢の森の少女』 恒川光太郎『箱庭の巡礼者たち』 恒川光太郎『滅びの園』 高橋克彦『悪魔のトリル』 高橋克彦『私の骨』 高橋克彦『石の記憶』 高原英理『エイリア綺譚集』 高原英理『高原英理恐怖譚集成』 黒史郎『いるの? ノコナロくん』 黒史郎『ボギー 怪異考察士の憶測』 黒史郎『ラブ@メール』 黒史郎『黒水村 クローズむら』 黒史郎『交錯都市 クロスシティ』 黒史郎『失物屋マヨヒガ』 黒史郎『獣王』 黒史郎『夜は一緒に散歩しよ』 黒木あるじ『春のたましい 神祓いの記』 最東対地『ふたりかくれんぼ』 最東対地『耳なし芳一のカセットテープ』 最東対地『令和ノ迷い家』 彩坂美月『double~彼岸荘の殺人~』 彩藤アザミ『サナキの森』 彩藤アザミ『不村家奇譚』 彩藤アザミ『幽霊作家と古物商 黄昏に浮かんだ謎』 彩藤アザミ『幽霊作家と古物商夜明けに見えた真相』 彩藤アザミ『読むと死ぬ本』 坂東眞砂子『異国の迷路』 坂東眞砂子『見知らぬ町』 城昌幸『みすてりい』 城昌幸『のすたるじあ』 三浦晴海『屍介護』 三浦晴海『走る凶気が私を殺りにくる』 三浦晴海『歪つ火』 三浦晴海『なぜ「あしか汁」のことを話してはいけないのか』 三津田信三『ホラー作家の棲む家』 三津田信三『みみそぎ』 三津田信三『怪談のテープ起こし』 三津田信三『逢魔宿り(あまやどり)』 三津田信三『犯罪乱歩幻想』 三津田信三『妖怪怪談』 三田村信行『オオカミの時間』 山吹静吽『夜の都』 山翠夏人『キャンプをしたいだけなのに』 山翠夏人『キャンプをしたいだけなのに 雪中キャンプ編』 山村正夫『怨霊参り』 山村正夫『恐怖の花束』 山村正夫『魔性の猫』 山田正紀『サブウェイ』 山田正紀『ナース』 山田正紀『少女と武者人形』 山田正紀『まだ、名もない悪夢』 山田正紀『渋谷一夜物語』 山白朝子『小説家と夜の境界』 似鳥鶏『そこにいるのに』 篠たまき『やみ窓』 篠たまき『月の淀む処』 篠たまき『人喰観音』 篠たまき『氷室の華』 柴崎友香『かわうそ堀怪談見習い』 斜線堂有紀『本の背骨が最後に残る』 手代木正太郎『涜神館殺人事件』 朱雀門出『首ざぶとん』 朱野帰子『マタタビ潔子の猫魂』 秋竹サラダ『祭火小夜の後悔』 秋竹サラダ『祭火小夜の再会』 緒音百『かぎろいの島』 小紫『おごさま』 小池真理子『アナベル・リイ』 小池真理子『死者はまどろむ』 小田雅久仁『禍』 小野不由美『残穢』 小野不由美『緑の我が家 Home,Green Home』 小野不由美『過ぎる十七の春』 小林泰三『玩具修理者』 小林泰三『人獣細工』 小林泰三『肉食屋敷』 小林泰三『目を擦る女』 小林泰三『脳髄工場』 小林泰三『人外サーカス』 小林泰三『逡巡の二十秒と悔恨の二十年』 上條一輝『深淵のテレパス』 上條一輝『ポルターガイストの囚人』 織江邑、剣先あおり『地蔵の背/埃家』 寝舟はやせ『入居条件:隣に住んでる友人と必ず仲良くしてください』 寝舟はやせ『入居条件:隣に住んでる友人と必ず仲良くしてください2』 新井素子『くますけと一緒に』 新城カズマ『さよなら、ジンジャー・エンジェル』 新名智『虚魚(そらざかな)』 新名智『あさとほ』 新名智『きみはサイコロを振らない』 新名智『霊感インテグレーション』 深志美由紀『怖い話を集めたら 連鎖怪談』 真島文吉『右園死児報告』 真島文吉『右園死児報告 久』 真梨幸子『フシギ』 神護かずみ『人魚呪』 杉村修『幻想とクトゥルフの雫』 杉本苑子『夜叉神堂の男』 瀬川ことび『お葬式』 瀬川ことび『厄落とし』 瀬川ことび『夏合宿』 瀬川ことび『妖怪新紀行』 瀬川ことび『7』 瀬川貴次『わたしのお人形 怪奇短篇集』 星月渉『ヴンダーカンマー』 星月渉『私の死体を探してください。』 星月渉『レクターガール・サイコ』 西式豊『鬼神の檻』 西馬舜人『ヴァーチャル霊能者K』 静月遠火『何かの家』 千早茜『あやかし草子』 千早茜『おとぎのかけら 新釈西洋童話集』 千早茜『人形たちの白昼夢』 千早茜『夜に啼く鳥は』 曽根圭介『腸詰小僧 曽根圭介短編集』 倉野憲比古『スノウブラインド』 倉野憲比古『墓地裏の家』 倉野憲比古『弔い月の下にて』 相川英輔『黄金蝶を追って』 大山尚利『紙の眼』 大泉黒石『黄夫人の手 黒石怪奇物語集』 大島清昭『影踏亭の怪談』 大島清昭『バラバラ屋敷の怪談』 大島清昭『赤虫村の怪談』 大島清昭『最恐の幽霊屋敷』 滝川さり『お孵り』 滝川さり『おどろしの森』 滝川さり『めぐみの家には、小人がいる。』 滝川さり『ゆうずどの結末』 滝川さり『あかずめの匣』 谷一生『富士子 島の怪談』 谷口裕貴『アナベル・アノマリー』 中島らも『こどもの一生』 朝倉宏景『死念山葬』 椎葉伊作『オウマガの蠱惑』 田中啓文『星の国のアリス』 都筑道夫『闇を食う男』 都筑道夫『絵の消えた額』 都筑道夫『狼は月に吠えるか』 嶋戸悠祐『漂流都市』 藤谷治『茅原家の兄妹』 藤白圭『私の心臓は誰のもの』 日影丈吉『夢の播種―幻想小説集』 日向奈くらら『私のクラスの生徒が、一晩で24人死にました。』 背筋『近畿地方のある場所について』 背筋『文庫版 近畿地方のある場所について』 背筋『口に関するアンケート』 背筋『穢れた聖地巡礼について』 八方鈴斗『Re:Re:Re:Re:ホラー小説のプロット案』 飯野文彦『ハンマーヘッド』 飯野文彦『惑わしの森』 飯野文彦『ゾンビ・アパート』 飯野文彦『眼球の見る夢と現と』 皮肉屋文庫『夜警ども聞こえるか』 飛鳥部勝則『堕天使拷問刑』 飛鳥部勝則『鏡陥穽』 飛鳥部勝則『黒と愛』 飛鳥部勝則『バラバの方を』 飛鳥部勝則『ラミア虐殺』 飛鳥部勝則『フィフス』 飛鳥部勝則『フィフス2』 飛鳥部勝則『抹殺ゴスゴッズ』 尾八原ジュージ『みんなこわい話が大すき』 尾八原ジュージ『わたしと一緒にくらしましょう』 眉村卓『異郷変化』 眉村卓『幻の季節』 眉村卓『新・異世界分岐点』 平山夢明『メルキオールの惨劇』 福澤徹三『しにんあそび』 北見崇史『出航』 北沢陶『をんごく』 北沢陶『骨を喰む真珠』 牧野修「屍の王」 牧野修「リアルヘヴンへようこそ」 牧野修『晩年計画がはじまりました』 牧野修『蠅の女』 牧野修『スイート・リトル・ベイビー』 牧野修『アロマパラノイド 偏執の芳香』 堀井拓馬『わたしを呪ったアレ殺し』 堀井拓馬『異形に涙は流せない』 名梁和泉『二階の王』 名梁和泉『マガイの子』 野本隆『バーチャル・チルドレン』 矢樹純『血腐れ』 矢樹純『撮ってはいけない家』 矢樹純『或る集落の●』 矢部嵩『魔女の子供はやってこない』 矢部嵩『保健室登校』 有栖川有栖『赤い月、廃駅の上に』 有栖川有栖『幻坂』 有栖川有栖『濱地健三郎の霊なる事件簿』 有栖川有栖『濱地健三郎の幽たる事件簿』 有栖川有栖『濱地健三郎の呪える事件簿』 藍上央理『完璧な家族の作り方』 梨『かわいそ笑』 梨『6』 梨『お前の死因にとびきりの恐怖を』 梨『ここにひとつの□がある』 梨『此岸』 梨『自由慄』 阿川せんり『パライゾ』 宇津木健太郎『森が呼ぶ』 涼森巳王『屍喰鬼ゲーム』 嶺里俊介『地棲魚』 嶺里俊介『霊能者たち』 鈴木光司『リング』 鈴木光司『らせん』 鈴木光司『ループ』 鈴木光司『バースデイ』 鈴木光司『エス』 鈴木光司『タイド』 鈴木光司『エッジ』 鈴木光司『ユビキタス』 鈴木光司『仄暗い水の底から』 和田正雪『夜道を歩く時、彼女が隣にいる気がしてならない』 柞刈湯葉『幽霊を信じない理系大学生、霊媒師のバイトをする』 櫻沢順『ブルキナ・ファソの夜』 夢枕獏『黒塚 KUROZUKA』 澤村伊智『斬首の森』 澤村伊智『ひとんち 澤村伊智短編集』 澤村伊智『一寸先の闇 澤村伊智怪談掌編集』 澤村伊智『怪談小説という名の小説怪談』 澤村伊智『頭の大きな毛のないコウモリ』 鵺野莉紗『君の教室が永遠の眠りにつくまで』 恩田陸『私の家では何も起こらない』 友成純一『凌辱の魔界』 友成純一『ストーカーズ』 友成純一『電脳猟奇』 友成純一『黒魔館の惨劇』 友成純一『幽霊屋敷』 友成純一『ホラー映画ベスト10殺人事件』 友成純一『殺戮魔幻楼』 友成純一『魔族創世記』 友成純一『髑髏町綺譚』 友成純一『闇の謝肉祭』 友成純一『暗黒細胞』 友成純一『人獣裁判』 友成純一『新人獣裁判』 友成純一『狂鬼降臨』 友成純一『憎悪の惑星』 友成純一『獣界魔道』 友成純一『蔵の中の鬼女』 塔山郁『705号室に、泊まらないでください』 夢見里龍『奇妙な家についての注意喚起』 遠坂八重『廃集落のY家』 ヨシモトミネ『この会社は実在しません』 斉砂波人『堕ちた儀式の記録』 積木鏡介『歪んだ創世記』 積木鏡介『魔物どもの聖餐』 積木鏡介『誰かの見た悪夢』 積木鏡介『芙路魅』 岡崎隼人『書店怪談』 斎藤肇『廃流』 櫻井千姫『行方不明の友人を探しています』 城戸『悪魔情報』 綿原芹『うたかたの娘』 沼堂幼太郎『四ツ谷一族の家系図』 雨宮酔『夢詣』 鞠目『お客様が不在の為お荷物を持ち帰りました。』 小林力『この本の拡散は防止不可能です』 叫骨『新入社員へのアドバイス 三階会議室は使用禁止です。』 くるむあくむ『或るバイトを募集しています』 くるむあくむ『或るバイトを募集しています 再求人』 くるむあくむ『集団葬儀』 藍内友紀『不動産奇譚 神憑み之函』 大舟『三重県津市西区平山町3?15?7』 機村械人『あるネット掲示板の奇妙な書き込み』 新田漣『このマンションに老人は入居できません』 黒澤主計『パルメザンのちっぽけな祝福』 高谷再『この罪を消し去ってください』 やまだのぼる『ある警察官の奇妙な告発にまつわる諸資料』 小杉英了『先導者』 会津信吾編『戦前日本モダンホラー傑作選 バビロンの吸血鬼』 株式会社闇 編『ジャンル特化型 ホラーの扉 八つの恐怖の物語』 三津田信三編『七人怪談』 柊サナカ他『名著奇変』 平山夢明ほか『超怖い物件』 『学校の怪談じゃ、ものたりない? 君に綴る5つの恐怖』 『おとどけものです。─あなたに届いた6つの恐怖─』 『■■謹んでお譲りします。』 日本SF作家クラブ編『恐怖とSF』 『令和最恐ホラーセレクション クラガリ』 『水都眩光 幻想短篇アンソロジー』
-
『自由研究「恐怖」』
¥1,540
【送料】 スマートレター(210円)に梱包資材(OPP袋)と梱包作業料を併せた金額を送料とさせていただきます。 保障や追跡サービスがないことを予めご了承ください。 https://www.post.japanpost.jp/service/smartletter/ ※2024年10月1日からスマートレターの送料が180円→210円に値上げしました。 【内容】 実話怪談、創作ホラー小説、そして座談会。多角的なアプローチで「恐怖」の深淵を掘り下げる、渾身のホラー特集です。佐藤友哉の「リング」トリビュート小説。滝本竜彦の青春コズミックホラー。海猫沢めろんの未発表短編、そして描き下ろし実話怪談。Phaのエッセイ。そして全体を読み終えたとき……なにかが起きる。この恐怖に耐えられるか。 【巻頭企画】 すごく怖い恐怖のホラー座談会 海猫沢めろん × 佐藤友哉 × 滝本竜彦 × pha × ロベス 【実話怪談】 「土蛸」(前・後編) 海猫沢めろん 【短編小説】 「ねじ」 佐藤友哉 「狗談」 海猫沢めろん 「月光を食らう脳」 滝本竜彦 「怖い話死ね」 佐藤友哉 【随筆】 「怖いものはないですね」 pha 「僕の『こわいもの』5選」 ロベス 【書誌情報】 A5 152頁
-
『Kaguya Planet vol.8』特集小さなオブジェ
¥2,200
【送料】 ・スマートレター(210円)に梱包資材(OPP袋)と梱包作業料を併せた金額を送料とさせていただきます。 ・スマートレターは土日祝の集荷がなく、到着まで数日かかるサービスです(例:京都ー東京は3日後の到着) ・保障や追跡サービスがないことを予めご了承ください。 ・ポストへの投函となります https://www.post.japanpost.jp/service/smartletter/ ※2024年10月1日からスマートレターの送料が180円→210円に値上げしました。 【お知らせ】 『Kaguya Planet vol.1 』特集:気候危機 https://cavabooks.thebase.in/items/85913578 『Kaguya Planet vol.2』特集:パレスチナ https://cavabooks.thebase.in/items/88198930 『Kaguya Planet vol.3』特集:食 https://cavabooks.thebase.in/items/95890606 『Kaguya Planet vol.4』特集:プラネタリウム https://cavabooks.thebase.in/items/97141863 『Kaguya Planet vol.5』特集:おじさん https://cavabooks.thebase.in/items/105779880 『Kaguya Planet No.6』特集:ヴィラン https://cavabooks.thebase.in/items/117588840 『Kaguya Planet No.7』特集:ホープパンク https://cavabooks.thebase.in/items/126598658 【内容】 あみぐるみ、スノードーム、ウサギのランプ、根付……。 すぐそばにある小さなオブジェたちは、ただ可愛いだけの存在ではない。ときに人間に働きかけ、ときに人間が世界と関わる媒介になり、ときに少し不気味で、ときに人間が世界を解釈する手助けをしてくれる。そして何よりも、そのオブジェたち自身が生き生きとしている。そんなオブジェたちをめぐる物語。 コンテンツ ⚫︎小説 千葉集「ねつけない夜」 御守ミコ「白練」 吉野雪音「ウサギ列車」(解説・秋永真琴) ピーター・トライアス「静岡の夢」(訳・鬼塚大輔) ⚫︎レビュー/コラムなど 井上彼方「小さなオブジェに命が宿る」 佐伯真洋「関係性を修復する小さなモノ」 正井 チョン・ボラ『呪いのウサギ』(訳・関谷敦子) ⚫︎インタビュー 長谷敏司「SFは、しんどい現実に向き合う距離を調整してくれる」 ⚫︎PICK UP 100文字小説 with アサンプション国際高等学校 「OiC構内展示会2026」Kaguya Books賞 Kaguya Future 2026 ⚫︎VGプラスの活動報告 サイズ:A5 ページ数:110ページ 一般価格:2200円(税込) ISBN:978-4-911294-13-0
-
『日韓SF交換日記 あなたの言葉を聞くための対話』
¥2,970
【内容】 わたしの「書きたい」を見つめた先で、あなたと出会った──。 SF、フェミニズム、病、みみっちい喧嘩、醜くなる自由…… 時にユーモアを交えて語られる、韓国と日本、社会と個人、フィクションと現実。 あなたとわたしの間で呼応する、よりよい明日を目指すためのたくさんの言葉たち。 収録しているコンテンツ 講演:フェミニズムとSFは韓国でどう出会い、広がったのか ──ミン・ジヒョン 日記:韓国と日本のSF作家24人12組による交換日記 対談:わたしとあなたのエンカレッジ! ──チョン・ソヨン×池澤春菜 座談会:日本から見た韓国SF、韓国から見た韓国SF ──フェミニズム、男性性、兵役、連帯の可能性 小説:かかり真魚「エコーズ」 参加している作家 イ・コンヘ/イ・サンファ/イ・シド/イ・ソヨン/ソ・ユンビン/チェ・イテク/チョン・イェ/チョン・ソヨン/チョン・ドギョム/チョン・ヘジン/デイナ/ファン・モガ/へ・ドヨン/ホン・ジウン/ミン・イアン/ミン・ジヒョン/訳・廣岡孝弥 揚羽はな/池澤春菜/井上雅彦/白井弓子/上田早夕里/かかり真魚/立原透耶/田場狩/中野伶理/長谷敏司/林譲治/藤井太洋/溝渕久美子/八島游舷 サイズ:四六判 ページ: 304頁 定価:2700円(税込2970円) ISBN:978-4-911294-09-3
-
ロバート・バー『新聞記者ジェニー・バクスター』ヒラヤマ探偵文庫
¥2,300
【送料】 ・スマートレター(210円)に梱包資材(OPP袋)と梱包作業料を併せた金額を送料とさせていただきます。 ・スマートレターは土日祝の集荷がなく、到着まで数日かかるサービスです(例:京都ー東京は3日後の到着) ・保障や追跡サービスがないことを予めご了承ください。 ・ポストへの投函となります https://www.post.japanpost.jp/service/smartletter/ ※2024年10月1日からスマートレターの送料が180円→210円に値上げしました。 【ヒラヤマ探偵文庫】 その他のラインナップはカテゴリの「文芸」→「ヒラヤマ探偵文庫」からお探しください。 【内容紹介】 本書は、イギリスの小説家ロバート・バー(Robert Barr 一八五〇~一九一二)の、Jennie Baxter, Journalist(Methuen, London, 一八九九)の全訳である。 バーはスコットランド生まれだが、子供の頃にカナダに移住、さらにイギリスに戻ると出版界で活躍し、同じ作家のジェローム・K・ジェロームと『アイドラー』誌を創刊した。またアーサー・コナン・ドイルとも親しく、ホームズのパロディ作品「シャーロウ・コムズの冒険」(一八九二)も書いている。彼の作品の邦訳としては、『ウジェーヌ・ヴァルモンの勝利』(平山雄一・訳、国書刊行会)がある。 主人公のジェニー・バクスターはフリーランスの新聞記者としてある程度の実績はあったが、『デイリー・ビューグル』紙の正社員になろうと計画して、いきなり編集部に乗り込むのが、出だしである。頭がよく機転が利き、判断力や行動力にも恵まれているジェニーは、見事正社員の地位を射止めただけでなく、当時の婦人記者が任せられる婦人欄や家庭欄の担当ではなく、特ダネをすっぱ抜く潜入取材を任せられるようになる。 【書誌情報】 題名:新聞記者ジェニー・バクスター 著者:ロバート・バー 訳者:平山雄一 価格:2,300円 頁数:218ページ 判型:新書
-
【追加納品分】アーサー・B・リーヴ『無音の弾丸』ヒラヤマ探偵文庫
¥2,900
【送料】 ・スマートレター(210円)に梱包資材(OPP袋)と梱包作業料を併せた金額を送料とさせていただきます。 ・スマートレターは土日祝の集荷がなく、到着まで数日かかるサービスです(例:京都ー東京は3日後の到着) ・保障や追跡サービスがないことを予めご了承ください。 ・ポストへの投函となります https://www.post.japanpost.jp/service/smartletter/ ※2024年10月1日からスマートレターの送料が180円→210円に値上げしました。 【ヒラヤマ探偵文庫】 その他のラインナップはカテゴリの「文芸」→「ヒラヤマ探偵文庫」からお探しください。 【内容紹介】 著者のアーサー・B・リーヴ(Arthur B Reeve 一八八〇~一九三六)はアメリカの探偵小説家である。ニューヨーク州ロング・アイランドに生まれ、プリンストン大学で法律を学んだ後、ジャーナリストになった。 犯罪科学に関する記事を書いたのがきっかけで創作にも興味を抱き、最初のケネディ教授が登場する短篇「The Case of Helen Bond」(後に「科学的金庫破り」と改題)がCosmopolitan誌一九一〇年十二月号に掲載された。それらの作品を一冊にまとめたのが本書『無音の弾丸』(The Silent Bullet New York, Dodd Mead 一九一二)である。科学探偵クレイグ・ケネディ教授を主人公にしたこのシリーズは人気を博し、「アメリカのシャーロック・ホームズ」と呼ばれるようにまでなった。 第一次世界大戦中、リーヴはアメリカ政府からスパイやサボタージュを捜査する科学犯罪研究所設立に協力したといわれている。戦後彼の作品は次第に人気を失っていったが、今度はケネディ教授が登場するなどの映画脚本執筆をするようになり、合計で十六本を映像にした。さらにそれらは後に小説に転用もしている。 彼は科学者ではなかったにもかかわらず、さまざまな科学知識を吸収して作品に生かす才能があった。同じように科学知識を特徴とする「シャーロック・ホームズのライバルたち」の一人に、オースチン・フリーマンの「ソーンダイク博士」シリーズがあるが、彼の作品は新しい発明品、科学の新発見に「落ち」を頼りすぎていたために、時代の変遷とともに「ソーンダイク博士」シリーズとは違って、忘れ去れる運命にあった。しかし初出から百年以上が経過し、中途半端な過去でなく、歴史の中に位置づけられるようになり、彼が作品中で用いた「新しい発明品」が忘れ去られたり、当たり前すぎて意識されないようになっている。現代こそ、彼の作品を新鮮な目で楽しむ事ができるのではないだろうか。 【書誌情報】 題名:無音の弾丸 著者:アーサー・B・リーヴ 訳者:平山雄一 価格:2,900円 頁数:276ページ 判型:新書
-
【追加納品分】セクストン・ブレイク・コレクション4『極北の秘密』ヒラヤマ探偵文庫
¥1,300
【送料】 ・スマートレター(210円)に梱包資材(OPP袋)と梱包作業料を併せた金額を送料とさせていただきます。 ・スマートレターは土日祝の集荷がなく、到着まで数日かかるサービスです(例:京都ー東京は3日後の到着) ・保障や追跡サービスがないことを予めご了承ください。 ・ポストへの投函となります https://www.post.japanpost.jp/service/smartletter/ ※2024年10月1日からスマートレターの送料が180円→210円に値上げしました。 【ヒラヤマ探偵文庫】 その他のラインナップはカテゴリの「文芸」→「ヒラヤマ探偵文庫」からお探しください。 【内容紹介】 セクストン・ブレイク探偵は、英国でシャーロック・ホームズと並んで、皆に愛された物語上の名探偵である。彼を主人公とした物語はさまざまな雑誌に書き継がれている。一人の作家が紡ぎ出す名探偵の物語ではなく、数多くの作家たちによって創作された探偵物語であるところに特徴があった。 本巻に収録したセクストン・ブレエク探偵譚は、馬場孤蝶訳の「極北の秘密」である。大日本雄弁会講談社発行のオピニオン雑誌『雄弁』に、大正10(1921)10月号から大正11(1922)年6月号まで掲載された。しかし、この連載には原作名と原作者名が記されていなかった。表題には「探偵小説 極北の秘密 馬場孤蝶」とあるだけだった。挿画は、高畠華宵。 調査の結果、原作名は "The Secret of the Frozen North" であり、"THE SEXTON BLAKE LIBRARY 163" に収録されたものであり、原作者は、ウィリアム・ウォルター・セイヤー(William Walter Sayer)だとわかった。セイヤーは、森下雨村訳「謎の無線電信」(『中学世界』大正10年4月号~11月号、ヒラヤマ探偵文庫21所収、2022年5月発行)と同じ作者である。 凍てつくグリーンランドの大平原で事件は起こった。犬ぞりは大きな荷物を運んでいたのだが、その中身は大金塊だった。なぜ、こんなところにたくさんの金塊があるのか? 一方、英国ロンドンの下町で殺人事件が起こった。動き出すセクストン・ブレイク探偵。極北の大地とロンドンの大都会で起きた事件は、はたして何か関係があるのだろうか? 【書誌情報】 題名:極北の秘密 訳者:馬場孤蝶 価格:1,300円 頁数:110ページ 判型:新書
-
『NPB』Nahuel Pérez BiscayartのファンZINE
¥1,500
サイズ:180mm × 180mm(EPレコードサイズ) ページ数:62ページ 印刷仕様:フルカラー 2026年3月発行 アルゼンチン出身の俳優Nahuel Pérez Biscayart(ナウエル・ペレーズ・ビスカヤート)、40歳の誕生日を記念した、日本・中国・台湾・韓国のファンによる合作Fanzine。英語・日本語・中国語・韓国語併記!! イラスト、4コマ漫画、多数!! 【内容】 1)ナウエル・プロフィール 2)ナウエル・フィルモグラフィー 3)東アジアのナウエル史 4)出演9作の紹介(『Glue』『肉体の森』『Pude ver un puma』『Je suis à toi』『BPM ビート・パー・ミニット』『天国でまた会おう』『ペルシャン・レッスン』『父と娘』『キル・ザ・ジョッキー』) *予告編のQRコード付き。 5)ナウエルへのメッセージ
-
『随風03』
¥2,200
【送料】 スマートレター(210円)に梱包資材(OPP袋)と梱包作業料を併せた金額を送料とさせていただきます。 保障や追跡サービスがないことを予めご了承ください。 https://www.post.japanpost.jp/service/smartletter/ ※2024年10月1日からスマートレターの送料が180円→210円に値上げしました。 装画:坂内拓 価格:2,000円+税 ISBN:978-4-909868-23-7 Cコード:0095 判型:A5判 縦148mm 横210mm 140ページ 内容紹介 巻頭随筆 宮崎智之 随筆特集 「学び」 碇雪恵 海猫沢めろん オルタナ旧市街 くどうれいん 鯨庭 佐川恭一 佐藤舞 惣田大海水 友田とん 生湯葉シホ 船張真太郎(ブタコヤブックス) まつさか ゆう(本屋ブーケ) 紀行文 早乙女ぐりこ 批評 随筆時評 柿内正午 佐峰存 高山京子 竹永知弘 随風賞募集 ゲスト審査員:こだま 編集していない編集者の編集後記 屋良朝哉(点滅社) ジャンル 随筆
-
『随風02』
¥1,980
【送料】 スマートレター(210円)に梱包資材(OPP袋)と梱包作業料を併せた金額を送料とさせていただきます。 保障や追跡サービスがないことを予めご了承ください。 https://www.post.japanpost.jp/service/smartletter/ ※2024年10月1日からスマートレターの送料が180円→210円に値上げしました。 装画:坂内拓 価格:1,800円+税 ISBN:978-4-909868-21-3 Cコード:0095 判型:A5判 縦148mm 横210mm 140ページ 内容紹介 『随風』02 目次 随筆特集 「好奇心」 アサノタカオ 磯上竜也 今井楓 オルタナ旧市街 清繭子 古賀及子 早乙女ぐりこ 杉森仁香 絶対に終電を逃さない女 西川タイジ 花田菜々子 pha 吉田棒一 わかしょ文庫 批評 柿内正午 佐々木敦 和氣正幸 インタビュー 村井光男(ナナロク社) 編集していない編集者の編集後記 吉川浩満 プロフィール 編集後記 ジャンル 随筆
-
『季刊日記 二号』特集:日記のくるしみ/日記と植物
¥2,178
【21人の1週間】 多様な執筆者による、同じ1週間の日記 榎本空/大白小蟹/大前粟生/小原晩/小指/齋藤陽道/斎藤真理子/佐藤友子/島田潤一郎/瀬戸夏子/絶対に終電を逃さない女/土門蘭/富田ララフネ/難波優輝/西村佳哲/ひらりさ/藤岡みなみ/藤本和剛/マンスーン/村上慧/山口祐加 【特集1:日記のくるしみ】 インタビュー:「瀬尾夏美さんにきく」 エッセイ:長島有里枝「日記の苦しみ」 原田 裕規「家族写真と日記」 滝口悠生「朝顔観察日記」 【特集2:日記と植物】 インタビュー:「乗代雄介さんと公園を歩く」「おかやま旅筆会の守安涼さんにきく」 エッセイ:鈴木純「季節とともに、生きていく」 レビュー:オザキフラワーパーク「初心者におすすめしたい5つの植物」 【その他】 読者投稿「日記がつづかない!」 雑誌のすみで「二〇二五年の日記本取り扱いリストを見る」 『季刊日記』2号 特集:日記のくるしみ/日記と植物 発行:日記屋 月日 判型:A5判 ページ数:約250ページ(予定) 発売日:2026年4月中旬 書店発売日は4/17(金)前後 本体価格:1,980円+税 ISBN:978-4-9913584-2-5 C 0095 書籍設計:明津設計
-
佐々木ののか『わたしと服(と身体)』
¥1,980
【送料】 スマートレター(210円)に梱包資材(OPP袋)と梱包作業料を併せた金額を送料とさせていただきます。 保障や追跡サービスがないことを予めご了承ください。 https://www.post.japanpost.jp/service/smartletter/ ※2024年10月1日からスマートレターの送料が180円→210円に値上げしました。 【内容】 2021年に刊行したミニエッセイ集『わたしと服』の刊行から4年経ち、愛猫と別れ、馬を迎え、馬1頭と猫2匹と暮らすための家を建てて、その後子どもが誕生し……身体やプライベートに大きな変化を経た現在、著者が服を通じて見つめる自分とは、世界とは――。全編書きおろしの16のエッセイのほか、「突撃洋服店」の安田美仁子氏との対談も収録。 【著者】 佐々木ののか 文筆家・狩猟者。北海道の山の麓で、馬一頭、猫二匹、人間の子ひとりと暮らしながら文章を書いています。著書に『愛と家族を探して』『自分を愛するということ(あるいは幸福について)』(ともに亜紀書房)。 『わたしと服(と身体)』 著:佐々木ののか 定価:本体1,800円+税 判型:四六判 頁数:100頁 装画:makitam デザイン:秋山陽菜 写真:日野敦友 印刷・製本:加藤文明社 Kuubo.ロゴデザイン:村山辰徳 発売日:2025年8月24日
-
『本を発注するときに書店バイヤーが考えていること』
¥1,100
【送料】 スマートレター(210円)に梱包資材(OPP袋)と梱包作業料を併せた金額を送料とさせていただきます。 保障や追跡サービスがないことを予めご了承ください。 https://www.post.japanpost.jp/service/smartletter/ ※2024年10月1日からスマートレターの送料が180円→210円に値上げしました。 【内容】 出版・書店関係者必読! 書店の〈司令塔〉は、何を見ているのか。 発注と返品、重版対応、パブリシティ対応。 どの本を仕入れ、どう並べ、何を残すのか。 チェーン書店でバイヤー(仕入れ担当)としてはたらく著者が、その判断と現場のリアルを 率直につづる。 同人誌「おてあげ」連載に加筆修正・書き下ろしを加えた「おてあげ叢書」第一弾。 《目次》 バイヤーのジレンマ 発注と返品の関係 重版は書店にとっても勝負時 パブリシティはラッキーチャンス どんな本を仕入れるか 春から書店で働くみんなへ 書店で売れ線じゃない本を買いたいひとへ 発行:困ってる人文編集者の会 仕様:四六判型 並製 74ページ 発売日:2026年5月5日
-
困ってる人文編集者の会『おてあげ 第7号』
¥1,100
【送料】 スマートレター(210円)に梱包資材(OPP袋)と梱包作業料を併せた金額を送料とさせていただきます。 保障や追跡サービスがないことを予めご了承ください。 https://www.post.japanpost.jp/service/smartletter/ ※2024年10月1日からスマートレターの送料が180円→210円に値上げしました。 【お知らせ】 1号はこちら https://cavabooks.thebase.in/items/87128484 2号はこちら https://cavabooks.thebase.in/items/87128581 3号はこちら https://cavabooks.thebase.in/items/87128682 4号はこちら https://cavabooks.thebase.in/items/95726288 5号はこちら https://cavabooks.thebase.in/items/108246212 6号はこちら https://cavabooks.thebase.in/items/126595757 【内容】 「本のまわりの困りごと」がテーマのZINE、第7弾です。人文ジャンルの本を編集する「困ってる人文編集者の会」がつくりました。 【巻頭言】 まじめ……竹田純 【座談】 面白い人文書、どう作る? どう売る?―こまへん、まじめに語る…困ってる人文編集者の会 【座談】 2025年下半期に読んでよかった本(とすこしの雑誌)…困ってる人文編集者の会 【随筆】 わたしのおてあげ 八街市を胸に…水野萌(雑誌編集者) 倫理を手放せない、というまじめさ…磯前大地(書店員) なにをしてるかよくわからないけど今日はまじめに生きてます日記…たにあいこ ようやく困れるようになりました…金子昂(書籍編集者) チョコレートケーキとゲラの日々…小塚麻衣子 話を聞いて、残す…榎本周平(営業者) 【特別企画】 おてあげ叢書001「本を発注するときに書店バイヤーが考えていること」刊行記念! 書店バイヤー・飯田正八 × 販売営業・橋本克一さん 特別対談「発注、配本……出版流通の現場から」 飯田正八(書店バイヤー) こまへん日記……困ってる人文編集者の会 プロフィール/次号予告/編集後記 編集後記/プロフィール 発行:困ってる人文編集者の会 仕様:四六判型 並製 88ページ 発売日:2026年5月5日
-
【サイン・書下ろし掌編小説冊子付】荻世いをら『彼女のカロート』
¥2,200
SOLD OUT
【お知らせ】 荻世いをらによるサイン本&特典冊子(著者による書き下ろし掌編)付き 長く単行本化が望まれてきた傑作小説、待望の刊行。 耳が聞こえなくなった女性アナウンサーからの依頼は、彼女自身のために新しい墓をつくってほしいというものだった。彼女とのどこかちぐはぐなやりとりが主人公の日常を静かに侵食していく表題作「彼女のカロート」。読むことに困難を抱えながら文学に殉じる青年がある〈宝物〉をめぐるシュールな冒険に巻き込まれていく「宦官への授業」。発表時に読者を衝撃と驚嘆の渦に巻き込んだ、1行ごとに読む快楽に包まれる2篇を収録。 彼女はさりげない、かといって愛想を失い切らない──レストランで食事を注文したついでに水を頼むような──口調でこう声をかけた。 「あとお墓下さい」 (「彼女のカロート」より) 「彼女のカロート」は、小説だけでなく、広い意味での「書くこと」を後押しする触媒としての力を発している作品だと思う。本作がさらに広く読まれ、人々にヒントを与えることを願ってやまない。 ──千葉雅也(哲学者・作家/本書解説) 当時も興奮し、いままた興奮が新鮮に胸に迫るこのテキストを、もしかすると作者名すらしらなかった新しい読者に手渡せることは、奇跡あるいは僥倖としかいいようがない。 ──江南亜美子(書評家/本書解説) ※収録作「彼女のカロート」(『すばる』2010年7月号)、「宦官への授業」(『文學界』2013年12月号) ◆シリーズ[First Archives] 倉本さおり・滝口悠生・町屋良平の3名が選者となり、文芸誌に発表された小説や入手が困難になっている書籍のなかから、あらためて読み直されるべき作品を刊行していくシリーズです。 文学には、発表時に大きな反響を呼びながらも単行本として読まれる機会を持たないまま時間が過ぎていってしまうことが少なくありません。 First Archives は、そうした作品をはじめて書物として残し、文学の記録として手渡していくための試みです。 発表から時を経て、こうして刊行される作品が、新たな読者との出会いを生むことを願っています。 発売日:2026年4月25日 本体:2,000円+税 判型:四六判・並製 頁数:256頁 ISBN:978-4-8459-2529-2 Cコード:C0093
-
『ヱクリヲ vol.8』 特集Ⅰ 言葉の技術としてのSF/特集Ⅱ ニコラス・ウィンディング・レフン 拡張するノワール
¥1,650
SOLD OUT
【送料】 スマートレター(210円)に梱包資材(OPP袋)と梱包作業料を併せた金額を送料とさせていただきます。 保障や追跡サービスがないことを予めご了承ください。 https://www.post.japanpost.jp/service/smartletter/ ※2024年10月1日からスマートレターの送料が180円→210円に値上げしました。 【内容紹介】 特集Ⅰ 【言葉の技術(techno-logy)としてのSF】 〇Interview:円城塔「言葉と小説の果て、あるいは始まりはどこか」 《論考》 〇横山宏介「空白と並行世界」 〇竹永知弘「筒井康隆、この不死の神について 言葉、超能力者、GOD」 〇横山タスク「ラヴクラフト 夢へのアイロニカルな意志」 〇楊駿驍「救済の技術としての言語——ケン・リュウ試論」 《付録》 A to Z SFキーワード集 AI(人工知能)/Back to the Past(やり直し)/Conlang(架空言語)/Design(デザイン)/Eternity(永遠)/Formula(公式)/Game(ゲーム)/Horror(ホラー)/Idol(アイドル)/Japanese Classic(日本古典)/Kanji(漢字)/Law(法)/Media(メディア)/Network(ネットワーク)/Outside(外)/Para-Fiction(パラフィクション)/Q(キュー)/Rocket(ロケット)/SNS(ソーシャル・ネットワーク・サービス)/Text(文章)/Urbanism(アーバニズム)/Virtual YouTuber(ヴァーチャル・ユーチューバー)/Writing(書くこと)/XSF(エクストロ・サイエンスフィクション)/Yarn(旅物語)/Zombie(ゾンビ) 特集 Ⅱ 【ニコラス・ウィンディング・レフン――拡張するノワール】 〇Interview:ニコラス・ウィンディング・レフン「レフンへの14の問い」 〇Interview:滝本誠「ノワール・オン・ノワール――レフンの残虐行為展覧会」 《論考》 〇山下研「狂気の球体――レフン的空間と「分身」の臨界点」 〇後藤護「暗黒機械と天使の歌――独身者映画『ドライヴ』の奏でるメタル・マシン・ミュージック」 〇數藤友亮「絶望とサスペンス――ニコラス・ウィンディング・レフンと鈴木清順」 〇伊藤弘了「失われた父を求めて――『オンリー・ゴッド』を精神分析する」 《付録》 ノワールから読み解く、NWRフィルモグラフィ Etc. 〇松房子「黒坂圭太、三つの目」 〇大久保遼「スクリーン・プラクティスの再設計」 〇『ヱクリヲ7』刊行イベント 「いま音楽批評の場所はどこにあるのか」 佐々木敦+佐久間義貴+後藤護+細田成嗣+吉田雅史+大西常雨 プロフィール バックナンバー+編集後記 A5/253頁 2018年5月刊行 エクリヲ編集部
-
『ウィッチンケア』第16号
¥2,200
【送料】 スマートレター(210円)に梱包資材(OPP袋)と梱包作業料を併せた金額を送料とさせていただきます。 保障や追跡サービスがないことを予めご了承ください。 https://www.post.japanpost.jp/service/smartletter/ ※2024年10月1日からスマートレターの送料が180円→210円に値上げしました。 【寄稿者/掲載作品】 〜もくじ〜より 008 柳瀬博一/ダブルケア・クライシス問題 016 山本アマネ/時間と自由 020 佐々木 敦/A君のこと 026 絶対に終電を逃さない女/今「売れている」私の現状 030 稲葉将樹/斜視と平面世界 036 姫乃たま/負けないで 〜閉鎖病棟入院日記〜 046 武田 徹/蛙たちの戦争 〜草野心平と詩的無責任をめぐって〜 050 美馬亜貴子/2047年のフジロック 058 宮崎智之/文学は社会の役に立つのか 062 蜂本みさ/パッチワークの傭兵 068 九龍ジョー/ホットケーキ 072 モノ・ホーミー/ペトラルカと二人の弟 076 武田砂鉄/クリーク・ホールディングス 漆原良彦CEOインタビュー 082 うのつのぶこ/見てる人は見てる 090 鶴見 済/アメリカのフィメールラップにはまる 094 早乙女ぐりこ/祖父の陣 100 矢野利裕/ブルーな音楽の地平──ダニエル・シーザー、カサンドラ・ウィルソン、ジョニ・ミッチェル、ときどきネオソウル 106 綿野恵太/会津、天空橋、丸の内 110 星野文月/裂け目 116 竹永知弘/幽霊と踊る男 120 オルタナ旧市街/ファッションとくらしのフロア 126 渡辺祐真/まさか空海にハマるとは思わなかった 130 野村佑香/からだは覚えている 134 多田洋一/楽しい未来への思い出 148 トミヤマユキコ/めまい──ふつうの中に苦しみがある 152 我妻俊樹/インゲッピシ・ドトオフロップシェ 158 小川たまか/性格が悪い 164 長谷川町蔵/四谷の地下コインロッカーにて 170 藤森陽子/動かない文字たちへ 174 中野 純/植物虐待より光れ自分! 180 木俣 冬/猫が消えた。 186 荻原魚雷/ブログの話 190 3月クララ/はりこ 194 仲俣暁生/スローラーナー 200 かとうちあき/中年になってわかった 204 コメカ/ゲームセンター 210 加藤一陽/俺の生活の柄 214 吉田亮人/「癒えない光」を訪ねて 218 ふくだりょうこ/朝の温度 224 武藤 充/スペースSachiのその後と「ハラヨンの再開発」 228 久保憲司/レント・パーティー 234 谷亜ヒロコ/大人の友達の作り方 238 木村重樹/あくまでもデビル──〝悪魔〞表象/いま、むかし 242 すずめ 園/旅するわたしの広場恐怖症 250 久禮亮太/ブックカルテはじめました 256 東間 嶺/生成された憎悪と悪意と敵意について、自分自身とサイゼリヤから配信するためのダイアローグ・メモ 264 参加者のVOICE 270 バックナンバー紹介 ウィッチンケア第16号(Witchenkare VOL.16) 発行日:2026年4月1日 出版者(not「社」):yoichijerry(よいちじぇりーは発行人の屋号) A5 判:272ページ/定価(本体2,000円+税) ISBN::978-4865381801 C0095 ¥2000E
-
『季刊日記 創刊号』特集:日記のたのしみ/日記とホラー
¥2,178
あなたは日記をつけたことがありますか? 夏休みの宿題として、友達との交換日記として、業務上の日報として、SNSの日々の投稿として――私たちは、生まれてから死ぬまでの間に、何度も日記に出会います。 日記は、まず日付ではじまります。あとは今日見たもの、感じたこと、考えたことなど、なんでも自由に書いていくことができます。最も自由な形式、といえるかもしれません。 あなたは日記を読んだことがありますか? 日記は、必ずしも自分ひとりのために書かれたものばかりではありません。最近では、商業出版される書籍はもちろん、個人でつくられるZINEやリトルプレスも含めて、日記の本がとても増えています。 SNSでは「見られる」ことが強く意識される一方、生成AIが出力した投稿も見分けがつかないようになりました。日々を生きる人間の「私」に近いことばへの関心が、これまで以上に高まっています。 私たちは、日記を書くこと/読むことの魅力を、さまざまな角度から深めていけるような雑誌をつくりたいと考え、ここに『季刊日記』を創刊することにしました。日本はもちろん、おそらく世界でも類を見ない、日記の専門誌です。 たっぷり日記を読める「25人の1週間」を定番企画として、毎号さまざまな特集を組んでいきます。創刊号の特集は「日記のたのしみ」「日記とホラー」です。 今日から日記がたのしくなる、これまでにない文芸誌の誕生です。 【25人の1週間】 多様な執筆者による、同じ1週間の日記 安達茉莉子/伊藤亜和/猪瀬浩平/小沼理/北尾修一/こうの史代/古賀及子/こだま/桜林直子/図Yカニナ/武田砂鉄/ドミニク・チェン/鳥トマト/蓮沼執太/葉山莉子/ピエール瀧/東直子/浮/藤原辰史/堀合俊博/前田隆弘/牧野伊三夫/松浦弥太郎/柚木麻子/尹雄大 【特集1:日記のたのしみ】 対談:植本一子 × pha「すぐ手元から始める、表現のヒント」 インタビュー:福尾匠 × 荘子it「シットとシッポにきく」 エッセイ:金川晋吾/蟹の親子/ネルノダイスキ/品田遊 レビュー:me and you(竹中万季、野村由芽) 【特集2:日記とホラー】 対談:大森時生 × 山本浩貴(いぬのせなか座)「なぜホラーと日記がブームになったのか」 エッセイ:初見健一/柿内正午 レビュー:林健太郎 【その他】 座談会:株式会社インテージ × 日記屋 月日「日記をつけるプラットフォームを作りたい」 読者投稿 次号予告:「日記のくるしみ/日記と植物」 書籍設計:明津設計 季刊日記 創刊号 判型:A5判 ページ数:約300ページ 定価:1,980円+税 ISBN:978-4-9913584-1-8 C 0095
-
こだまといりえ『往復書簡 虫の時間』
¥2,090
【送料】 スマートレター(210円)に梱包資材(OPP袋)と梱包作業料を併せた金額を送料とさせていただきます。 保障や追跡サービスがないことを予めご了承ください。 https://www.post.japanpost.jp/service/smartletter/ ※2024年10月1日からスマートレターの送料が180円→210円に値上げしました。 【お知らせ】 内容 作家と元書店主が打ち明ける、他人には言えない困り事──。 エッセイストの「こだま」と、神保町じんぼうちょうにて間借りで本屋を営んでいた「いりえ」による一年半の往復書簡。一度しか会ったことのない二人は、いつの間にか友人にも話さないような悩みを明かす。 虫の話から始まり、お風呂に入れない、洗濯物をしまえない、メールが溜まる、優先順位がつけられない、先延ばし癖や脳内多動……。「自分だけ変かもしれない」と迷いながら自分自身に近づいていく、22通の手紙。 「シバンムシが流れ星のように落ちてくる部屋の中でこの手紙を書き始めています。こだまさんはシバンムシをご存じでしょうか」──いりえ 「死番虫って書くんですね。ちょっとかっこいいです」──こだま 目次 Ⅰ (い)シバンムシが流れ星のように落ちてくる部屋 (こ)こっちの道を選んでよかった (い)セミブローチ.jpg (こ)東京に行けない (い)섭섭ソプソッ해서ペソ 또ト 싸우고サウゴ (こ)さて、虫の時間です (い)きっと言わないほうがいいこと (こ)雪積もっていますか? (い)家の中なのに肌をさらして歩けません Ⅱ (こ)浴室に行くことができません (い)三脈護身法──死ぬかもしれない (こ)「『鼻くそ』の疑問に耳鼻科医がお答えします」 (い)数年前の自分だったらやっていなかった (こ)さて、新居です (い)奇襲は未遂に終わりました (こ)「このメールは怖くありません」 (い)穴あきパンツ.jpg (こ)家の中から怖い場所を減らしたい Ⅲ (い)手探りで自分自身に近づいていく (こ)さすがにもう開けないとまずい (い)二度と剥がれないシールじゃないんだし (こ)完全に春じゃん ※(い)=いりえ(からの手紙) ※(こ)=こだま(からの手紙) 【プロフィール】 こだま 2017年に私小説『夫のちんぽが入らない』が予想外に流行り、世間から結構怒られる。『ここは、おしまいの地』で講談社エッセイ賞受賞。エッセイ集に『いまだ、おしまいの地』『縁もゆかりもあったのだ』『ずっと、おしまいの地』。2026年1月、初の創作小説『けんちゃん』刊行。 X(Twitter)@eshi_ko いりえ 北海道で生まれ育ち大学進学を機に上京。卒業後は都内で就職、以降ずっと関東住み。2024年、タイミングと勢いだけを頼りに、方向性ブレブレだった会社を辞めて5ヶ月間限定で間借りの古本屋を営むことに。 X(Twitter)@magarishoboIRIe 【書誌情報】 発売:2026年3月20日(金) タイトル:虫の時間 サブタイトル:往復書簡おうふくしょかん こだまといりえ 著者:こだま・いりえ ジャンル:往復書簡/エッセイ 定価:本体1900円+税 四六判変形(162㎜×121㎜)/上製ハードカバー/192ページ 装丁・組版:山内宏一郎(SAIWAI DESIGN) ISBN 978-4-911688-04-5 C0095
