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ジョンストン・マッカレー『地下鉄サムの冒険』ヒラヤマ探偵文庫
¥1,900
予約商品
【送料】 ・スマートレター(210円)に梱包資材(OPP袋)と梱包作業料を併せた金額を送料とさせていただきます。 ・スマートレターは土日祝の集荷がなく、到着まで数日かかるサービスです(例:京都ー東京は3日後の到着) ・保障や追跡サービスがないことを予めご了承ください。 ・ポストへの投函となります https://www.post.japanpost.jp/service/smartletter/ ※2024年10月1日からスマートレターの送料が180円→210円に値上げしました。 【ヒラヤマ探偵文庫】 その他のラインナップはカテゴリの「文芸」→「ヒラヤマ探偵文庫」からお探しください。 【内容紹介】 「地下鉄サム」シリーズは、戦前の探偵小説の牙城であった雑誌『新成年』で人気の翻訳シリーズであった。主人公はニューヨークの地下鉄を縄張りにする小柄で気のいいスリ、地下鉄サムだ。彼は常にクラドック刑事につきまとわれているが、まんまとその裏をかいている。彼ら二人の追いかけっこをユーモアたっぷりに描くこのシリーズは、アメリカでも一九一八年に始まり、戦後一九六〇年まで続いた。しかし近年になってようやく単行本が出版されるまで、すっかり忘れられた存在でもあった。本書は初出の「ディテクティブ・ストーリー・マガジン」を参照して、デビュー作「地下鉄サム」から第十作までを訳出した。このうち商業出版で紹介された作品は一作だけなので、今まで「地下鉄サム」をお読みになったことがある皆さんにも喜んでいただけると思う。また「地下鉄サム」シリーズは戦前の「エンコの六」(サトウハチロー)や「隼お秀」(久山秀子)、さらに戦後の「天切り松 闇がたり」シリーズの原型、祖先とも言えるだろう。」 【書誌情報】 題名:地下鉄サムの冒険 著者:ジョンストン・マッカレー 訳者:平山雄一 価格:1,900円 頁数:170ページ 判型:新書
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三上於菟吉『恋は空し』ヒラヤマ探偵文庫
¥1,000
予約商品
【送料】 ・スマートレター(210円)に梱包資材(OPP袋)と梱包作業料を併せた金額を送料とさせていただきます。 ・スマートレターは土日祝の集荷がなく、到着まで数日かかるサービスです(例:京都ー東京は3日後の到着) ・保障や追跡サービスがないことを予めご了承ください。 ・ポストへの投函となります https://www.post.japanpost.jp/service/smartletter/ ※2024年10月1日からスマートレターの送料が180円→210円に値上げしました。 【ヒラヤマ探偵文庫】 その他のラインナップはカテゴリの「文芸」→「ヒラヤマ探偵文庫」からお探しください。 【内容紹介】 「三上於菟吉の描く女性には、いろいろな姿があった。本巻に収録した5つの短編は、いずれも個性溢れる女たちの姿が描かれている。「恋は空し」(『苦楽』大正13年4月号)は、交際した女性の行く末に驚かされる。「電撃」(『キング』大正14年6月号)は、アメリカへ渡る船上で二人の男が決闘する話であり、そのきっかけとなった女性は大和撫子だった。「宝物」(『サンデー毎日』昭和2年6月15日号)は、うら若き女性に弄ばれる大学生の姿が描かれ、「胎教」(『サンデー毎日』昭和3年15日号)は、物心もつかない小さな女の子が話の中心だった。最後の「賢い痴婦」(『サンデー毎日』昭和4年3月20日号)は、年増美人における、未亡人の遊び方が男たちから分析されていた。 三上於菟吉の女性を描く〈探偵のまなざし〉は、はたしてどのような恋愛世界を暴いてくれるのであろうか?」 【書誌情報】 題名:恋は空し 著者:三上於菟吉 価格:1,000円 頁数:78ページ 判型:新書
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【サイン入り】『どれから読む? 海外文学ブックガイド 世界編』
¥1,540
【送料】 スマートレター(210円)に梱包資材(OPP袋)と梱包作業料を併せた金額を送料とさせていただきます。 保障や追跡サービスがないことを予めご了承ください。 https://www.post.japanpost.jp/service/smartletter/ ※2024年10月1日からスマートレターの送料が180円→210円に値上げしました。 【お知らせ】 越前敏弥さんともうおひとり(ランダムです)のサインが入ります。 『ダ・ヴィンチ・コード』のダン・ブラウン作品の翻訳やエラリー・クイーン作品の新訳など、これまで100作以上の翻訳を手掛けてきた文芸翻訳者・越前敏弥さんによる軽出版レーベル「HH(翻訳百景)ブックス」の第5弾。 『どれから読む? 海外文学ブックガイド 世界編』 阿部賢一・泉京鹿、宇野和美、小山内園子、木下眞穗、河野万里子、野崎歓、福冨渉、舩山むつみ、古市真由美、ヘレンハルメ美穂、柳原孝敦、柳谷あゆみ、横山仁美、越前敏弥 2026年7月刊 B6判 162ページ 定価1,400円+税 この本は2025年7月に刊行したHHブックス第3弾『どれから読む? 海外文学ブックガイド 英語編』の姉妹編である。今回は15人の各国語翻訳者が執筆し、おもに10代の人たちに向けて、ぜひ読んでもらいたい世界各地の文学作品をそれぞれ2作ずつ紹介している。前回が英語圏の作品ばかりだったので、今回は英語以外の作品を中心に、原則として各自の担当する言語で書かれた作品を選んでもらった。本人の訳書もあればほかの人の訳書もあり、純文学・ミステリー・SF・ヤングアダルト(YA)などなど、多様なジャンルの作品が並んでいる。 各4ページの紹介文のなかには、原文と訳文を対照して枠で囲った個所があるので、その作品の醸す雰囲気を感じることができる。英語以外の言語がどんな感じなのかを知ってもらうよい機会にもなるだろう。 中学生ぐらいからの読者を想定しているため、ルビを多めに振ってあるが、並んでいるのは全世代が楽しめる本なので、どなたでも手にとって、読書ガイドとしてフルに活用してもらいたい。 もちろん、どこから読んでもかまわない。 「はじめに」より 【紹介作品リスト】 阿部賢一 『ロボット RUR』 『シブヤで目覚めて』 泉京鹿 『少年の君』 『1984年に生まれて』 宇野和美 『赤い魚の夫婦』 『プラテーロとぼく』 小山内園子 『屋上で会いましょう』 『青い落ち葉』 木下眞穗 『象の旅』 『過去を売る男』 河野万里子 『星の王子さま』 『カモメに飛ぶことを教えた猫』 野崎歓 『カルメン/タマンゴ』 『ジャカランダの樹』 福冨渉 『The Miracle of Teddy Bear』 『わたしたちが起こした嵐』 舩山むつみ 『香港のシャーロック・ホームズ 神探福邇の事件簿』 『チョプラ警部の思いがけない相続』 古市真由美 『極北の海獣』 『蛇の言葉を話した男』 ヘレンハルメ美穂 『花の子ども』 『アフガンの息子たち』 柳原孝敦 『グルブ消息不明』 「彼方の」(『ポーランドのボクサー』所収) 柳谷あゆみ 『バグダードのフランケンシュタイン』 『歩き娘 シリア・2013年』 横山仁美 『雨雲の集まるとき』 『風をつかまえた少年 14歳だったぼくはたったひとりで風力発電をつくった』 越前敏弥 『ウクライナ わたしのことも思いだして 戦地からの証言』 『オリンピア』 【著者プロフィール】 阿部賢一(あべ・けんいち) 1972年、東京生まれ。東京外国語大学、カレル大学、パリ第Ⅳ大学で学ぶ。東京大学教授。中東欧 の文学・比較文学を研究したり、翻訳している。著書に『複数形のプラハ』、『翻訳とパラテクスト ユングマン、アイスネル、クンデラ』(ともに人文書院)など。訳書にチャペック『白い病』(岩波文庫)、フラバル『わたしは英国王に給仕した』(河出文庫)、ハヴェル『力なき者たちの力』(人文書院)など。 泉京鹿(いずみ・きょうか) 1971年、東京生まれ。フェリス女学院大学文学部日本文学科卒業。北京大学、博報堂北京事務所を経てライター、メディアコーディネーター、翻訳者として94年から約16年間北京で暮らす。訳書に余華『兄弟 上・下』(文春文庫、アストラハウス)、 閻連科『炸裂志』(河出書房新社)、九把刀『あの頃、君を追いかけた』(共訳、講談社文庫)、林奕含『房思琪の初恋の楽園』(白水Uブックス)、玖月晞『少年の君』(新潮文庫)など。大学非常勤講師。 宇野和美(うの・かずみ) スペイン語圏の子どもの本と文芸書の翻訳に携わる。児童書の翻訳に、『ピトゥスの動物園』(あすなろ書房)、『見知らぬ友』(福音館書店)、『この銃弾を忘れない』(徳間書店)、文芸書の翻訳に、『一人娘』『赤い魚の夫婦』(現代書館)、『ハリケーンの季節』(早川書房)、『吹きさらう風』(松籟社)、『小鳥たち マトゥーテ短篇選』(東宣出版)など。スペイン語の子どもの本専門ネット書店ミランフ洋書店店主。日本国際児童図書評議会(JBBY)会長。 小山内園子(おさない・そのこ) 1969年生まれ。韓日翻訳者。訳書に、ク・ビョンモ『破果』、カン・ファギル『大仏ホテルの幽霊』、チョ・ナムジュ 『耳をすませば』、イム・ソヌ『光っていません』、イ・ヒヨン『ペイント』、キム・ホンビ『女の答えはピッチにある』、共訳書にイ・ミンギョン『私たちにはことばが必要だ』、チェ・テソプ『韓国、男子』など。著書に『〈弱さ〉から読み解 く韓国現代文学』、『2人は翻訳している』(共著)。韓国のインスタントラーメン「安城湯麺」が大好きで、いつか公認広報大使になるのが夢です。 木下眞穗(きのした・まほ) ポルトガル語文芸・映像翻訳者。主な訳書に、ジョゼ・サラマーゴ『象の旅』『修道院覚書』、ジョゼ・エドゥアルド・アグアルーザ『忘却についての一般論』『過去を売る男』、リカルド・アドルフォ『死んでから俺にはいろんなことがあった』など。ジョゼ・ルイス・ペイショット『ガルヴェイアスの犬』で第5回日本翻訳大賞を受賞。犬と猫とコーヒーが好き。 河野万里子(こうの・まりこ) 翻訳家。主な訳書に、フランス語作品では『星の王子さま』『カモメに飛ぶことを教えた猫』『悲しみよ こんにちは』『キュリー夫人伝』など、英語作品では『自閉症だったわたしへ』『オズの魔法使い』など。『だいすきっていいたくて』『ジェーンとキツネとわたし』など絵本の翻訳も多い。『レーナとヒキガエルの紳士』で第73回産経児童出版文化賞翻訳作品賞。上白石萌音との共著に『翻訳書簡~「赤毛のアン」をめぐる言葉の旅』。 野崎歓(のざき・かん) 1959年新潟県高田市(現・上越市)生まれ。フランス文学者・翻訳家・エッセイスト。主な著書に『フランス小説の扉』『フランス文学と愛』『夢の共有』『異邦の香り』『谷崎潤一郎と異国の言語』『水の匂いがするようだ 井伏鱒二のほうへ』『香港映画の街角』『赤ちゃん教育』『翻訳はおわらない』、主な訳書にスタンダール『赤と黒』ネルヴァル『火の娘たち』サン=テグジュペリ『夜間飛行・人間の大地』ウエルベック『素粒子』など。 福冨渉(ふくとみ・しょう) タイ語翻訳・通訳者。青山学院大学などで非常勤講師。著書に『タイ現代文学覚書』(風響社)、訳書にPrapt『The Miracleof Teddy Bear 』(U−NEXT)など。他にも、タイの現代作家の作品を翻訳紹介する「はじめてのタイ文学」シリーズを制作・発行。近年はタイ俳優の来日イベント通訳やMCなども務める。中学校まではバスケ部でしたが、高校でジャズ研究部に入ってしまい、すっかりインドア派になりました。 舩山むつみ(ふなやま・むつみ) 文芸翻訳家。放送記者、新聞社の翻訳者、外国大使館員などの職を経験した。20代後半の3年間、働きながらパリ、ロンドンの語学学校で学び、ヨーロッパを旅した。訳書にサルー・ブライアリー『25年目の「ただいま」』、蔡駿『幽霊ホテルからの手紙』、スコット・マリアーニ『背教のファラオ アクエンアテンの秘宝』、紀蔚然『台北プライベートアイ』、『DV8 台北プライベートアイ2』など。 古市真由美(ふるいち・まゆみ) フィンランド語文芸翻訳者。訳書に『極北の海獣』(河出書房新社)、『四人の交差点』(新潮クレスト・ブックス)、『夏のサンタクロース フィンランドのお話集』(岩波少年文庫)、「きょうふの店ゾクゾク」シリーズ(ほるぷ出版)、『暗やみの中のきらめき 点字をつくったルイ・ブライユ』(汐文社)など。「ムーミン小説の邦訳は訳文が改訂された〈新版〉を!」と事あるごとに言って歩く広報委員長(自称)。 ヘレンハルメ美穂(へれんはるめ・みほ) スウェーデン語翻訳者。おもな訳書にスティーグ・ラーソン『ミレニアム』三部作(共訳)、ルースルンド&ヘルストレム「グレーンス警部」シリーズ、ニクラス・ナット・オ・ダーグ『1793』三部作、イェニー・ヤーゲルフェルト『コメデ ィ・クイーン』、アストリッド・リンドグレーン『山賊のむすめローニャ』新訳、ベア・ウースマ『北極探検隊の謎を追っ て』など。 柳原孝敦(やなぎはら・たかあつ) 1963年生まれ、文学教師。著書に『ラテンアメリカ主義のレトリック』、『映画に学ぶスペイン語』、『テクストとしての都市 メキシコDF』など。翻訳書に、アレホ・カルペンティエール『春の祭典』、マリオ・バルガス=リョサ『沈黙 をあなたに』、セサル・アイラ『文学会議』、フアン・ガブリエル・バスケス『物が落ちる音』、ロベルト・ボラーニョ『野生の探偵たち』(共訳)など。 柳谷あゆみ(やなぎや・あゆみ) 1972年東京生まれ。訳書にザカリーヤー・ターミル『酸っぱいブドウ/はりねずみ』、サマル・ヤズベク『無の国の門 引き裂かれた祖国シリアへの旅』『歩き娘 シリア・2013年』、アフマド・サアダーウィー『バグダードのフラ ンケンシュタイン』など。中世イスラーム史研究者(12~13世紀のザンギー朝史が専門)で、14世紀エジプトの官僚手引書の共訳に毎月参加している。 横山仁美(よこやま・ひとみ) 1976年生まれ。大学時代にアフリカ研究を始め、ボツワナにてベッシー・ヘッドのアーカイブ調査を実施。以降、ヘッドの長編小説の翻訳出版を目指して奮闘。2001年エディンバラ大学アフリカ研究センター修士課程修了。外務省専門調査員(在ジンバブエ日本大使館)、JICA、JETROを経て、開発コンサルタントとしてアフリカ地域を中心に業務に従事。雨雲出版を設立し、2025年5月『雨雲の集まるとき』を刊行。 越前敏弥(えちぜん・としや) 文芸翻訳者。1961年生まれ。おもな訳書はダン・ブラウン作品やエラリー・クイーン作品のほか、『オリンピア』『ロンドン・アイの謎』『老人と海』『世界文学大図鑑』など。おもな著書は『いっしょに翻訳してみない?』『翻訳百景』『文芸翻訳教室』『名作ミステリで学ぶ英文読解』など。全国の読書会をまわってご当地のラーメンなどを食べるのが趣味。HHブックス主宰。
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シオドア・スタージョン『思いやりと愛のあるとき』
¥1,100
SOLD OUT
【送料】 スマートレター(210円)に梱包資材(OPP袋)と梱包作業料を併せた金額を送料とさせていただきます。 保障や追跡サービスがないことを予めご了承ください。 https://www.post.japanpost.jp/service/smartletter/ ※2024年10月1日からスマートレターの送料が180円→210円に値上げしました。 【内容紹介】 シオドア・スタージョンの未訳中編 When You Care, When You Love (1962) の翻訳 目次 シオドア・スタージョン「思いやりと愛のあるとき」(鯨井久志訳) ジュディス・メリル「シオドア・スタージョンについて」(鯨井久志訳) 鯨井久志「訳者解説」 ※2026年7月5日開催のイベント「辺境有機体」にて初売り A5版・2段組・66ページ 企画 鯨井久志 編集協力 堀川夢 組版・装丁 南々蛸 発行 カモガワ編集室
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『現代日本ホラー小説ブックガイド』
¥4,000
【内容】 近年発表された現代の新しいホラー小説を中心に、20世紀末から21世紀に発表された作品、わずかですが戦前の作品なども取り混ぜて紹介しています。紹介冊数は360冊、本文488ページの大冊になっています。 純粋なホラーとして発表された作品の他に、ホラー要素のあるミステリやSF、文芸作品、ライトノベルなども併せて紹介しています。 同一作家の作品を複数紹介しているのも特徴です。例えば、黒史郎8作品、芦花公園作品11冊など、作家によっては多くの作品を紹介しています。気になった作家があった場合、芋づる式に読んでいくのに役立つのではないでしょうか。 商業ガイドでは取り上げられることの少ない作家・作品も多く取り上げています。ユーモアホラーで知られる瀬川ことびの短篇集全冊、奇想たっぷりのホラーミステリ作家積木鏡介の全作品(商業出版分)など。グロテスクなスプラッターホラーで知られる友成純一作品を17冊紹介したガイドは他にないと思います。また、巻末にはホラーアンソロジーも何冊か紹介しています。 様々な作品を紹介していますので、ホラー小説に関心のある人には楽しめるブックガイドになっていると思います。(出版元HPより) 【書誌情報】 『現代日本ホラー小説ブックガイド』 サイズ:A5 製本仕様:無線綴じ 本文ページ数:488ページ(表紙除く) 表紙印刷:カラーオンデマンド 本文印刷:モノクロオフセット 表紙用紙:アートポスト200K 本文用紙:書籍72.5K(クリーム) 背幅:24.8mm 表紙PP加工あり 頒布価格:4,000円 【目次】 まえがき カリベユウキ『マイ・ゴーストリー・フレンド』 サイトウ ケンジ『魔女の怪談は手をつないで』 まくるめ『その怪異はまだ読まれていません』 阿澄思惟『忌録: document X』 阿泉来堂『ナキメサマ』 阿泉来堂『ぬばたまの黒女』 阿泉来堂「忌木のマジナイ」 阿泉来堂『邪宗館の惨劇』 阿泉来堂『化身の残夢 那々木悠志郎、最後の事件』 阿泉来堂『骸ノ時計』 芦花公園『ほねがらみ』 芦花公園『異端の祝祭』 芦花公園『漆黒の慕情』 芦花公園『聖者の落角』 芦花公園『無限の回廊』 芦花公園『とらすの子』 芦花公園『眼下は昏い京王線です』 芦花公園『極楽に至る忌門』 芦花公園『食べると死ぬ花』 芦花公園『みにくいふたり』 芦花公園『ベトベト・メモリー』 芦沢央『火のないところに煙は』 伊島りすと『橋をわたる』 井上宮『ぞぞのむこ』 井上宮『じょかい』 井上宮『骨の子供』 井上悠宇『僕の目に映るきみと謎は』 稲生平太郎『アクアリウムの夜』 稲生平太郎『アムネジア』 宇佐美まこと『るんびにの子供』 宇佐美まこと『角の生えた帽子』 宇佐美まこと『少女たちは夜歩く』 宇佐美まこと『虹色の童話』 雨穴『変な家』 雨穴『変な家2 11の間取り図』 雨穴『変な絵』 沖光峰津『怪奇現象という名の病気』 乙一『ZOO』 乙一『シライサン』 加門七海『真理 MARI』 加門七海『美しい家』 加門七海『オワスレモノ』 加門七海『目嚢 めぶくろ』 加門七海『祝山』 海藤文字『悪い月が昇る』 海藤文字『ある映画の異変について目撃情報を募ります』 鎌田敏夫『うしろのしょうめんだあれ』 山田太一『飛ぶ夢をしばらく見ない』 山田太一『異人たちとの夏』 山田太一『遠くの声を捜して』 岩井志麻子『ふるさとは岡山にありて怖きもの』 岩井志麻子『べっぴんぢごく』 岩井志麻子『嘘と人形』 岩井志麻子『煉獄蝶々』 岩井志麻子『おんびんたれの禍夢』 岩城裕明『牛家』 岩城裕明『三丁目の地獄工場』 岩城裕明『事故物件7日間監視リポート』 岩城裕明『煉獄ふたり』 岩城裕明『松原家とその火 その他の短編』 貴志祐介『さかさ星』 貴志祐介『我々は、みな孤独である』 貴志祐介『秋雨物語』 貴志祐介『梅雨物語』 魚崎依知子『夫恋殺』 饗庭淵『対怪異アンドロイド開発研究室』 饗庭淵『対怪異アンドロイド開発研究室2.0』 栗原ちひろ『ある小説家をめぐる一冊』 原浩『火喰鳥を、喰う』 原浩『やまのめの六人』 原浩『身から出た闇』 五十嵐貴久『能面鬼』 五条紀夫『私はチクワに殺されます』 後谷戸隆『お化けのそばづえ』 光原百合『扉守 潮ノ道の旅人』 恒川光太郎『化物園』 恒川光太郎『真夜中のたずねびと』 恒川光太郎『白昼夢の森の少女』 恒川光太郎『箱庭の巡礼者たち』 恒川光太郎『滅びの園』 高橋克彦『悪魔のトリル』 高橋克彦『私の骨』 高橋克彦『石の記憶』 高原英理『エイリア綺譚集』 高原英理『高原英理恐怖譚集成』 黒史郎『いるの? ノコナロくん』 黒史郎『ボギー 怪異考察士の憶測』 黒史郎『ラブ@メール』 黒史郎『黒水村 クローズむら』 黒史郎『交錯都市 クロスシティ』 黒史郎『失物屋マヨヒガ』 黒史郎『獣王』 黒史郎『夜は一緒に散歩しよ』 黒木あるじ『春のたましい 神祓いの記』 最東対地『ふたりかくれんぼ』 最東対地『耳なし芳一のカセットテープ』 最東対地『令和ノ迷い家』 彩坂美月『double~彼岸荘の殺人~』 彩藤アザミ『サナキの森』 彩藤アザミ『不村家奇譚』 彩藤アザミ『幽霊作家と古物商 黄昏に浮かんだ謎』 彩藤アザミ『幽霊作家と古物商夜明けに見えた真相』 彩藤アザミ『読むと死ぬ本』 坂東眞砂子『異国の迷路』 坂東眞砂子『見知らぬ町』 城昌幸『みすてりい』 城昌幸『のすたるじあ』 三浦晴海『屍介護』 三浦晴海『走る凶気が私を殺りにくる』 三浦晴海『歪つ火』 三浦晴海『なぜ「あしか汁」のことを話してはいけないのか』 三津田信三『ホラー作家の棲む家』 三津田信三『みみそぎ』 三津田信三『怪談のテープ起こし』 三津田信三『逢魔宿り(あまやどり)』 三津田信三『犯罪乱歩幻想』 三津田信三『妖怪怪談』 三田村信行『オオカミの時間』 山吹静吽『夜の都』 山翠夏人『キャンプをしたいだけなのに』 山翠夏人『キャンプをしたいだけなのに 雪中キャンプ編』 山村正夫『怨霊参り』 山村正夫『恐怖の花束』 山村正夫『魔性の猫』 山田正紀『サブウェイ』 山田正紀『ナース』 山田正紀『少女と武者人形』 山田正紀『まだ、名もない悪夢』 山田正紀『渋谷一夜物語』 山白朝子『小説家と夜の境界』 似鳥鶏『そこにいるのに』 篠たまき『やみ窓』 篠たまき『月の淀む処』 篠たまき『人喰観音』 篠たまき『氷室の華』 柴崎友香『かわうそ堀怪談見習い』 斜線堂有紀『本の背骨が最後に残る』 手代木正太郎『涜神館殺人事件』 朱雀門出『首ざぶとん』 朱野帰子『マタタビ潔子の猫魂』 秋竹サラダ『祭火小夜の後悔』 秋竹サラダ『祭火小夜の再会』 緒音百『かぎろいの島』 小紫『おごさま』 小池真理子『アナベル・リイ』 小池真理子『死者はまどろむ』 小田雅久仁『禍』 小野不由美『残穢』 小野不由美『緑の我が家 Home,Green Home』 小野不由美『過ぎる十七の春』 小林泰三『玩具修理者』 小林泰三『人獣細工』 小林泰三『肉食屋敷』 小林泰三『目を擦る女』 小林泰三『脳髄工場』 小林泰三『人外サーカス』 小林泰三『逡巡の二十秒と悔恨の二十年』 上條一輝『深淵のテレパス』 上條一輝『ポルターガイストの囚人』 織江邑、剣先あおり『地蔵の背/埃家』 寝舟はやせ『入居条件:隣に住んでる友人と必ず仲良くしてください』 寝舟はやせ『入居条件:隣に住んでる友人と必ず仲良くしてください2』 新井素子『くますけと一緒に』 新城カズマ『さよなら、ジンジャー・エンジェル』 新名智『虚魚(そらざかな)』 新名智『あさとほ』 新名智『きみはサイコロを振らない』 新名智『霊感インテグレーション』 深志美由紀『怖い話を集めたら 連鎖怪談』 真島文吉『右園死児報告』 真島文吉『右園死児報告 久』 真梨幸子『フシギ』 神護かずみ『人魚呪』 杉村修『幻想とクトゥルフの雫』 杉本苑子『夜叉神堂の男』 瀬川ことび『お葬式』 瀬川ことび『厄落とし』 瀬川ことび『夏合宿』 瀬川ことび『妖怪新紀行』 瀬川ことび『7』 瀬川貴次『わたしのお人形 怪奇短篇集』 星月渉『ヴンダーカンマー』 星月渉『私の死体を探してください。』 星月渉『レクターガール・サイコ』 西式豊『鬼神の檻』 西馬舜人『ヴァーチャル霊能者K』 静月遠火『何かの家』 千早茜『あやかし草子』 千早茜『おとぎのかけら 新釈西洋童話集』 千早茜『人形たちの白昼夢』 千早茜『夜に啼く鳥は』 曽根圭介『腸詰小僧 曽根圭介短編集』 倉野憲比古『スノウブラインド』 倉野憲比古『墓地裏の家』 倉野憲比古『弔い月の下にて』 相川英輔『黄金蝶を追って』 大山尚利『紙の眼』 大泉黒石『黄夫人の手 黒石怪奇物語集』 大島清昭『影踏亭の怪談』 大島清昭『バラバラ屋敷の怪談』 大島清昭『赤虫村の怪談』 大島清昭『最恐の幽霊屋敷』 滝川さり『お孵り』 滝川さり『おどろしの森』 滝川さり『めぐみの家には、小人がいる。』 滝川さり『ゆうずどの結末』 滝川さり『あかずめの匣』 谷一生『富士子 島の怪談』 谷口裕貴『アナベル・アノマリー』 中島らも『こどもの一生』 朝倉宏景『死念山葬』 椎葉伊作『オウマガの蠱惑』 田中啓文『星の国のアリス』 都筑道夫『闇を食う男』 都筑道夫『絵の消えた額』 都筑道夫『狼は月に吠えるか』 嶋戸悠祐『漂流都市』 藤谷治『茅原家の兄妹』 藤白圭『私の心臓は誰のもの』 日影丈吉『夢の播種―幻想小説集』 日向奈くらら『私のクラスの生徒が、一晩で24人死にました。』 背筋『近畿地方のある場所について』 背筋『文庫版 近畿地方のある場所について』 背筋『口に関するアンケート』 背筋『穢れた聖地巡礼について』 八方鈴斗『Re:Re:Re:Re:ホラー小説のプロット案』 飯野文彦『ハンマーヘッド』 飯野文彦『惑わしの森』 飯野文彦『ゾンビ・アパート』 飯野文彦『眼球の見る夢と現と』 皮肉屋文庫『夜警ども聞こえるか』 飛鳥部勝則『堕天使拷問刑』 飛鳥部勝則『鏡陥穽』 飛鳥部勝則『黒と愛』 飛鳥部勝則『バラバの方を』 飛鳥部勝則『ラミア虐殺』 飛鳥部勝則『フィフス』 飛鳥部勝則『フィフス2』 飛鳥部勝則『抹殺ゴスゴッズ』 尾八原ジュージ『みんなこわい話が大すき』 尾八原ジュージ『わたしと一緒にくらしましょう』 眉村卓『異郷変化』 眉村卓『幻の季節』 眉村卓『新・異世界分岐点』 平山夢明『メルキオールの惨劇』 福澤徹三『しにんあそび』 北見崇史『出航』 北沢陶『をんごく』 北沢陶『骨を喰む真珠』 牧野修「屍の王」 牧野修「リアルヘヴンへようこそ」 牧野修『晩年計画がはじまりました』 牧野修『蠅の女』 牧野修『スイート・リトル・ベイビー』 牧野修『アロマパラノイド 偏執の芳香』 堀井拓馬『わたしを呪ったアレ殺し』 堀井拓馬『異形に涙は流せない』 名梁和泉『二階の王』 名梁和泉『マガイの子』 野本隆『バーチャル・チルドレン』 矢樹純『血腐れ』 矢樹純『撮ってはいけない家』 矢樹純『或る集落の●』 矢部嵩『魔女の子供はやってこない』 矢部嵩『保健室登校』 有栖川有栖『赤い月、廃駅の上に』 有栖川有栖『幻坂』 有栖川有栖『濱地健三郎の霊なる事件簿』 有栖川有栖『濱地健三郎の幽たる事件簿』 有栖川有栖『濱地健三郎の呪える事件簿』 藍上央理『完璧な家族の作り方』 梨『かわいそ笑』 梨『6』 梨『お前の死因にとびきりの恐怖を』 梨『ここにひとつの□がある』 梨『此岸』 梨『自由慄』 阿川せんり『パライゾ』 宇津木健太郎『森が呼ぶ』 涼森巳王『屍喰鬼ゲーム』 嶺里俊介『地棲魚』 嶺里俊介『霊能者たち』 鈴木光司『リング』 鈴木光司『らせん』 鈴木光司『ループ』 鈴木光司『バースデイ』 鈴木光司『エス』 鈴木光司『タイド』 鈴木光司『エッジ』 鈴木光司『ユビキタス』 鈴木光司『仄暗い水の底から』 和田正雪『夜道を歩く時、彼女が隣にいる気がしてならない』 柞刈湯葉『幽霊を信じない理系大学生、霊媒師のバイトをする』 櫻沢順『ブルキナ・ファソの夜』 夢枕獏『黒塚 KUROZUKA』 澤村伊智『斬首の森』 澤村伊智『ひとんち 澤村伊智短編集』 澤村伊智『一寸先の闇 澤村伊智怪談掌編集』 澤村伊智『怪談小説という名の小説怪談』 澤村伊智『頭の大きな毛のないコウモリ』 鵺野莉紗『君の教室が永遠の眠りにつくまで』 恩田陸『私の家では何も起こらない』 友成純一『凌辱の魔界』 友成純一『ストーカーズ』 友成純一『電脳猟奇』 友成純一『黒魔館の惨劇』 友成純一『幽霊屋敷』 友成純一『ホラー映画ベスト10殺人事件』 友成純一『殺戮魔幻楼』 友成純一『魔族創世記』 友成純一『髑髏町綺譚』 友成純一『闇の謝肉祭』 友成純一『暗黒細胞』 友成純一『人獣裁判』 友成純一『新人獣裁判』 友成純一『狂鬼降臨』 友成純一『憎悪の惑星』 友成純一『獣界魔道』 友成純一『蔵の中の鬼女』 塔山郁『705号室に、泊まらないでください』 夢見里龍『奇妙な家についての注意喚起』 遠坂八重『廃集落のY家』 ヨシモトミネ『この会社は実在しません』 斉砂波人『堕ちた儀式の記録』 積木鏡介『歪んだ創世記』 積木鏡介『魔物どもの聖餐』 積木鏡介『誰かの見た悪夢』 積木鏡介『芙路魅』 岡崎隼人『書店怪談』 斎藤肇『廃流』 櫻井千姫『行方不明の友人を探しています』 城戸『悪魔情報』 綿原芹『うたかたの娘』 沼堂幼太郎『四ツ谷一族の家系図』 雨宮酔『夢詣』 鞠目『お客様が不在の為お荷物を持ち帰りました。』 小林力『この本の拡散は防止不可能です』 叫骨『新入社員へのアドバイス 三階会議室は使用禁止です。』 くるむあくむ『或るバイトを募集しています』 くるむあくむ『或るバイトを募集しています 再求人』 くるむあくむ『集団葬儀』 藍内友紀『不動産奇譚 神憑み之函』 大舟『三重県津市西区平山町3?15?7』 機村械人『あるネット掲示板の奇妙な書き込み』 新田漣『このマンションに老人は入居できません』 黒澤主計『パルメザンのちっぽけな祝福』 高谷再『この罪を消し去ってください』 やまだのぼる『ある警察官の奇妙な告発にまつわる諸資料』 小杉英了『先導者』 会津信吾編『戦前日本モダンホラー傑作選 バビロンの吸血鬼』 株式会社闇 編『ジャンル特化型 ホラーの扉 八つの恐怖の物語』 三津田信三編『七人怪談』 柊サナカ他『名著奇変』 平山夢明ほか『超怖い物件』 『学校の怪談じゃ、ものたりない? 君に綴る5つの恐怖』 『おとどけものです。─あなたに届いた6つの恐怖─』 『■■謹んでお譲りします。』 日本SF作家クラブ編『恐怖とSF』 『令和最恐ホラーセレクション クラガリ』 『水都眩光 幻想短篇アンソロジー』
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『雨の日の小説家 スランプをめぐる6つの対話』
¥1,650
【送料】 スマートレター(210円)に梱包資材(OPP袋)と梱包作業料を併せた金額を送料とさせていただきます。 保障や追跡サービスがないことを予めご了承ください。 https://www.post.japanpost.jp/service/smartletter/ ※2024年10月1日からスマートレターの送料が180円→210円に値上げしました。 【内容紹介】 角田光代、森見登美彦、山内マリコ、朱野帰子、山崎ナオコーラ、芦沢央、第一線の作家6名が、創作の苦悩とスランプを赤裸々に語る対話集(聞き手:海猫沢めろん)。 山崎ナオコーラ:「あきらめる」ことは、敗北ではなく、心に新しい窓を開くこと。 芦沢央: 混迷という名の修行。その果てに辿り着いた、書く理由と現世への帰還。 山内マリコ: 迫りくる締め切りという嵐。逃げ場のない場所で、言葉は研ぎ澄まされる。 森見登美彦:15年間のスランプはもはやスランプではない。苦悩の日々を語る。 朱野帰子: 成功という晴天のなかでも、雨は降る。売れっ子が独白する、終わらない戦い。 角田光代: 筆を置く恐怖を越えて見つけた、新しいやりかた。 巻末座談会:pha×滝本竜彦×佐藤友哉×海猫沢めろん 装丁・デザイン:飯村大樹 版元:泡影社 ISBN:978-4991378119 定価:1500円(税抜き)
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『文芸サバイバル・ハンドブック』
¥1,100
【送料】 スマートレター(210円)に梱包資材(OPP袋)と梱包作業料を併せた金額を送料とさせていただきます。 保障や追跡サービスがないことを予めご了承ください。 https://www.post.japanpost.jp/service/smartletter/ ※2024年10月1日からスマートレターの送料が180円→210円に値上げしました。 【内容紹介】 ・「ねじの市」無料特典として配布された『文芸サバイバル・ガイドブック』です。 ・海猫沢めろん×森晶麿の対談「作家のサバイバル戦略」が収録されたZINE ・B6版 40P
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【サイン本】柴崎友香『帰れない探偵』
¥2,035
SOLD OUT
【お知らせ】 柴崎友香さんのサイン本(数量限定) 『帰れない探偵』 講談社 柴崎友香 価格:2,035円(本体1,850円+税) 発行年月:2025年06月 判型:四六判 ISBN:9784065397107 「世界探偵委員会連盟」に所属する「わたし」は、ある日突然、探偵事務所兼自宅の部屋に帰れなくなった。 急な坂ばかりの街、雨でも傘を差さない街、夜にならない夏の街、太陽と砂の街、雨季の始まりの暑い街、そして「あの街」の空港で……「帰れない探偵」が激動する世界を駆け巡る。
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【サイン本】柴崎友香『あらゆることは今起こる』
¥2,200
SOLD OUT
【お知らせ】 柴崎友香さんのサイン本(数量限定) 『あらゆることは今起こる』シリーズケアをひらく 医学書院 柴崎友香 価格:2,200円(本体2,000円+税) 発行年月:2024年05月 判型:A5 ISBN:9784260056946 眠い、疲れる、固まる、話が飛ぶ、カビを培養する。それは脳が励ましの歌を歌ってくれないから?――ADHDと診断された小説家は、薬を飲むと「36年ぶりに目が覚めた」。私は私の身体しか体験できない。にしても自分の内側でいったい何が起こっているのか。「ある場所の過去と今。誰かの記憶と経験。出来事をめぐる複数からの視点。それは私の小説そのもの」と語る著者の日常生活やいかに。SFじゃない並行世界報告!
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青木淳悟『憧れの世界 翻案小説を書く』
¥2,530
【送料】 スマートレター(210円)に梱包資材(OPP袋)と梱包作業料を併せた金額を送料とさせていただきます。 保障や追跡サービスがないことを予めご了承ください。 https://www.post.japanpost.jp/service/smartletter/ ※2024年10月1日からスマートレターの送料が180円→210円に値上げしました。 【内容紹介】 舞台は1995年、主人公は受験を控えた中学三年生。 読書に夢中の少女はくり返し図書館へと出かける。 三島賞作家・青木淳悟はなぜ『耳をすませば』の翻案をくり返すのか? 「耳すま」のはずなのにどこか様子が変 ついに書かれた青春小説 ジブリアニメ「耳をすませば」に材をとる2つの翻案小説 「憧れの世界」、「私、高校には行かない。」(『文學界』掲載)のほか、 執筆の背景と翻案小説を書く試みで直面する課題を実作に即して検討する 「〈青春懺悔の記〉いかにファンでなかったか?」(書き下ろし)、 「小説家、ジブリを書こうとする ――「失敗から始める」翻案への道」(書き下ろし)を収録。 価格:2,530円(本体2,300円+税) 発行年月:2024年12月 判型:四六判 ISBN:9784991074370 268ページ 代わりに読む人
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【サイン&特典冊子】岡崎祥久『キャッシュとディッシュ』
¥2,200
【お知らせ】 特典冊子(著者による書き下ろし掌編)付き 【送料】 スマートレター(210円)に梱包資材(OPP袋)と梱包作業料を併せた金額を送料とさせていただきます。 保障や追跡サービスがないことを予めご了承ください。 https://www.post.japanpost.jp/service/smartletter/ ※2024年10月1日からスマートレターの送料が180円→210円に値上げしました。 話題の文芸新シリーズ[First Archives]第2回配本。 叔父が残した唯一の遺品は、軽くて手ざわりのよい白い皿だった。非正規労働で暮らす男はやがてその力に気づく。購入したモノの代金を返す皿が、男の部屋と人生を変容させていく表題作「キャッシュとディッシュ」。 書籍取次センターで働く男は、春になったら絵の学校へ行くことを支えに冬を越えてゆく。単純労働、屋上の陽光、オートバイ、巨きな女。流れていくコンベヤーの前で抜け出すはずだった時間が過ぎていく群像新人文学賞受賞作「秒速10センチの越冬」。 1997年と2020年、20余年の時を隔てて描かれた、すり減っていく生活、見えない出口、ずらされていく未来、自己責任。失われた30年の閉塞と抵抗を刻み込んだ2編を収録。 形が残らなくなった消費活動の果てには何が残るのか。無駄遣いはただの無駄なのか。貧困と買い物から、生の限界を描く傑作撤退文学。 ──渡辺祐真(作家・書評家) 身につまされる。今までつまされたことのない部分が身につまされる。この身につまされ方には、中身が詰まってる! ──斎藤真理子(翻訳家) ※収録作 「キャッシュとディッシュ」『文學界』(文藝春秋)2020年8月号 「秒速10センチの越冬」『群像』(講談社)1997年6月号 ◆シリーズ[First Archives] 倉本さおり・滝口悠生・町屋良平の3名が選者となり、文芸誌に発表された小説や入手が困難になっている書籍のなかから、あらためて読み直されるべき作品を刊行していくシリーズです。 文学には、発表時に大きな反響を呼びながらも単行本として読まれる機会を持たないまま時間が過ぎていってしまうことが少なくありません。 First Archives は、そうした作品をはじめて書物として残し、文学の記録として手渡していくための試みです。 発表から時を経て、こうして刊行される作品が、新たな読者との出会いを生むことを願っています。 【書誌情報】 発売日:2026年6月26日 予価:2,000円+税 判型:四六判・並製 頁数:208頁(予定) ISBN:978-4-8459-2607-7 Cコード:C0093
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『汀心』vol.3 復讐について
¥1,430
【送料】 スマートレター(210円)に梱包資材(OPP袋)と梱包作業料を併せた金額を送料とさせていただきます。 保障や追跡サービスがないことを予めご了承ください。 https://www.post.japanpost.jp/service/smartletter/ ※2024年10月1日からスマートレターの送料が180円→210円に値上げしました。 【内容紹介】 「汀心」は、心の縁を揺らすアンソロジーです。毎回、一つのテーマに関連する小説・エッセイ・詩・短歌・評論などの様々な作品をお届けし、あなたの心の縁をあなたらしく揺らします。 今回は第三弾として「復讐」をテーマとする『汀心 vol.3 復讐について』を刊行します。15人のメンバーが創り上げた小説8作、詩1作、エッセイ3作、書評2作、映画評1作、そして特別な往復書簡をお届けします。 (出版元HPより) 【小説】 長澤沙也加「ゆずさんの横顔」 笛宮ヱリ子「KIOSK」 染水翔太「空転」 杉森仁香「相模子供部屋ファイターズ」 藤野「わたしと顔」 不浦暖「エミリーと刺客」 中原透明「アイム・イン・ザ・ドッグハウス」 水飼心「エモーショナル・スペクトラム」 【詩】 野葛間「水晶凝視」 【往復書簡】 杉森仁香 × 藤野「春への覚悟」 【エッセイ】 常世田美穂「誠意の拳」 戸夏光「雨の日のソリティア」 今井まりしてん「削り、削られ」 【書評】 犬山昇「毒と薬」 長谷川萌「ひかりを見つづけること」 【映画評】 継堀雪見「復讐の儀、蛇の道」 【書誌情報】 A5版・164頁
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『汀心』vol.2 生命について
¥1,430
【送料】 スマートレター(210円)に梱包資材(OPP袋)と梱包作業料を併せた金額を送料とさせていただきます。 保障や追跡サービスがないことを予めご了承ください。 https://www.post.japanpost.jp/service/smartletter/ ※2024年10月1日からスマートレターの送料が180円→210円に値上げしました。 【内容紹介】 「汀心」は、心の縁を揺らすアンソロジーです。毎回、一つのテーマに関連する小説・エッセイ・詩・短歌・評論などの様々な作品をお届けし、あなたの心の縁をあなたらしく揺らします。 今回は第二弾として「生命」をテーマとする「汀心 vol.2 生命について」を刊行します。15人のメンバーが創り上げた小説6作、エッセイ2作、詩2作、十首連作短歌5作、書評1作、映画評2作の計18作をお届けします。 (出版元HPより) 【小説】 長澤沙也加「可哀想な犬」(第六十七回群像新人文学賞 最終候補作品) 杉森仁香「1-25底」 なかむらあゆみ「嘘」 水飼心「産生」 夏迫杏「他愛ある人」 にゃんしー「君が代センセイ」 【エッセイ】 清繭子「祝祭」 水飼心「彼の唯一の写真」 【詩】 ケイトウ夏子「海に寄せるエスキース」 長澤沙也加「生活動線」 【短歌】 心の縁を揺らす十首連作短歌 【書評】 夏迫杏「永遠に循環していくもの」 【映画評】 浅山幹也「「物体」の造形から考える『遊星からの物体X』論」 不浦暖「わたしたちの予定の調律」 【書誌情報】 A5版・148頁
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『汀心』vol.1 恐怖について
¥1,430
【送料】 スマートレター(210円)に梱包資材(OPP袋)と梱包作業料を併せた金額を送料とさせていただきます。 保障や追跡サービスがないことを予めご了承ください。 https://www.post.japanpost.jp/service/smartletter/ ※2024年10月1日からスマートレターの送料が180円→210円に値上げしました。 【内容紹介】 心の縁を揺らすアンソロジー「汀心」を刊行します。 「汀心」では、一つのテーマに関連する小説・エッセイ・詩・評論などの様々な作品を皆様にお届けし、あなたの心の縁をあなたらしく揺らします。 今回は第一弾として「恐怖」をテーマとする「汀心 vol.1 恐怖について」を刊行します。9人のメンバーが創り上げた小説4作、エッセイ2作、詩2作、書評1作、映画評3作の計12作をお届けします。 (出版元HPより) 小説 杉森仁香:未解決失踪事件 不浦暖:共感のレッスン 長澤沙也加:ミックロンソンおばけ 芥川心之介:サラムン エッセイ 作田優:わたしを消さないで 芥川心之介:恐怖を一切感じない 詩 葛間野葛間:夢寐のあなた/水栽培 評論 継堀雪見:『スペシャル』 映画 山本雨季:『哭悲 THE SADNESS』はゾンビ映画にあらず 浅山幹也:『コンジアム』 芥川心之介『ファニーゲーム』 【書誌情報】 A5版・116頁
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短編小説集『Bサイド』
¥770
【送料】 スマートレター(210円)に梱包資材(OPP袋)と梱包作業料を併せた金額を送料とさせていただきます。 保障や追跡サービスがないことを予めご了承ください。 https://www.post.japanpost.jp/service/smartletter/ ※2024年10月1日からスマートレターの送料が180円→210円に値上げしました。 【内容紹介】 人気がなく、戦績もぱっとしない総合格闘家の阪東は、とある理由から試合でも全力を出せないでいた。しかし偶然が重なった結果、彼のもとにタイトルマッチの機会が訪れる――。第60回北日本文学賞最終候補作品「Bサイド」の他、新型コロナウィルス騒動から立ち直れず引きこもり続けていた大学生の双葉が、映画の講義を担当する教授に亡き娘の代役を託される「ボディダブル」、父と娘が空港にもっとも大切な人を迎えにいく「お迎え」など、汀心出版代表の水飼心による8つの短いお話を収録。 (出版元HPより) 【書誌情報】 文庫・116頁
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『死は白い兎 フレドリック・ブラウン怪作集』
¥1,400
SOLD OUT
【送料】 ・スマートレター(210円)に梱包資材(OPP袋)と梱包作業料を併せた金額を送料とさせていただきます。 ・スマートレターは土日祝の集荷がなく、到着まで数日かかるサービスです(例:京都ー東京は3日後の到着) ・保障や追跡サービスがないことを予めご了承ください。 ・ポストへの投函となります https://www.post.japanpost.jp/service/smartletter/ ※2024年10月1日からスマートレターの送料が180円→210円に値上げしました。 【内容紹介】 オカルトに耽溺し、大学を追われた謎の男アレー教授。 リタとサンディは休暇を利用して隠遁したアレーを尋ねにきたが、その田舎街では奇妙な噂が流れていた。健康な人間が睡眠中に突然死し、その死の原因がアレーだというのだ。 だが変事はこれだけではなかった。二人の車の前に突然ピューマが飛び込み、命を捨てたのだ。 野生の動物が自殺をするのか? そしてその先で二人を待っていたのは、想像を超えた異常能力者との死闘だった! 傑作『73光年の妖怪』の原型にして、膝から力の抜ける脱力作『死は白い兎』 会社から精神分析を強制された記者が、不合理で理不尽な「診察」に追詰められる『恐いか?俺の診察』がなど、40年代発表されたミステリ作品3作と怪奇小説1作を編纂。 ジャンル小説の天才が短い紙葉で大胆な仕掛けに挑んだ少し無理めの異色作を本邦初訳。 ブラウンの奇想と構成力が錬を削る失敗すれすれの妙技をご覧あれ! 【書誌情報】 1,400円 頁数:138P 判型:文庫 爬虫類館出版局(@lizards_anthill)
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『自由研究「恐怖」』
¥1,540
【送料】 スマートレター(210円)に梱包資材(OPP袋)と梱包作業料を併せた金額を送料とさせていただきます。 保障や追跡サービスがないことを予めご了承ください。 https://www.post.japanpost.jp/service/smartletter/ ※2024年10月1日からスマートレターの送料が180円→210円に値上げしました。 【内容】 実話怪談、創作ホラー小説、そして座談会。多角的なアプローチで「恐怖」の深淵を掘り下げる、渾身のホラー特集です。佐藤友哉の「リング」トリビュート小説。滝本竜彦の青春コズミックホラー。海猫沢めろんの未発表短編、そして描き下ろし実話怪談。Phaのエッセイ。そして全体を読み終えたとき……なにかが起きる。この恐怖に耐えられるか。 【巻頭企画】 すごく怖い恐怖のホラー座談会 海猫沢めろん × 佐藤友哉 × 滝本竜彦 × pha × ロベス 【実話怪談】 「土蛸」(前・後編) 海猫沢めろん 【短編小説】 「ねじ」 佐藤友哉 「狗談」 海猫沢めろん 「月光を食らう脳」 滝本竜彦 「怖い話死ね」 佐藤友哉 【随筆】 「怖いものはないですね」 pha 「僕の『こわいもの』5選」 ロベス 【書誌情報】 A5 152頁
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『Kaguya Planet vol.8』特集小さなオブジェ
¥2,200
【送料】 ・スマートレター(210円)に梱包資材(OPP袋)と梱包作業料を併せた金額を送料とさせていただきます。 ・スマートレターは土日祝の集荷がなく、到着まで数日かかるサービスです(例:京都ー東京は3日後の到着) ・保障や追跡サービスがないことを予めご了承ください。 ・ポストへの投函となります https://www.post.japanpost.jp/service/smartletter/ ※2024年10月1日からスマートレターの送料が180円→210円に値上げしました。 【お知らせ】 『Kaguya Planet vol.1 』特集:気候危機 https://cavabooks.thebase.in/items/85913578 『Kaguya Planet vol.2』特集:パレスチナ https://cavabooks.thebase.in/items/88198930 『Kaguya Planet vol.3』特集:食 https://cavabooks.thebase.in/items/95890606 『Kaguya Planet vol.4』特集:プラネタリウム https://cavabooks.thebase.in/items/97141863 『Kaguya Planet vol.5』特集:おじさん https://cavabooks.thebase.in/items/105779880 『Kaguya Planet No.6』特集:ヴィラン https://cavabooks.thebase.in/items/117588840 『Kaguya Planet No.7』特集:ホープパンク https://cavabooks.thebase.in/items/126598658 【内容】 あみぐるみ、スノードーム、ウサギのランプ、根付……。 すぐそばにある小さなオブジェたちは、ただ可愛いだけの存在ではない。ときに人間に働きかけ、ときに人間が世界と関わる媒介になり、ときに少し不気味で、ときに人間が世界を解釈する手助けをしてくれる。そして何よりも、そのオブジェたち自身が生き生きとしている。そんなオブジェたちをめぐる物語。 コンテンツ ⚫︎小説 千葉集「ねつけない夜」 御守ミコ「白練」 吉野雪音「ウサギ列車」(解説・秋永真琴) ピーター・トライアス「静岡の夢」(訳・鬼塚大輔) ⚫︎レビュー/コラムなど 井上彼方「小さなオブジェに命が宿る」 佐伯真洋「関係性を修復する小さなモノ」 正井 チョン・ボラ『呪いのウサギ』(訳・関谷敦子) ⚫︎インタビュー 長谷敏司「SFは、しんどい現実に向き合う距離を調整してくれる」 ⚫︎PICK UP 100文字小説 with アサンプション国際高等学校 「OiC構内展示会2026」Kaguya Books賞 Kaguya Future 2026 ⚫︎VGプラスの活動報告 サイズ:A5 ページ数:110ページ 一般価格:2200円(税込) ISBN:978-4-911294-13-0
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『日韓SF交換日記 あなたの言葉を聞くための対話』
¥2,970
【内容】 わたしの「書きたい」を見つめた先で、あなたと出会った──。 SF、フェミニズム、病、みみっちい喧嘩、醜くなる自由…… 時にユーモアを交えて語られる、韓国と日本、社会と個人、フィクションと現実。 あなたとわたしの間で呼応する、よりよい明日を目指すためのたくさんの言葉たち。 収録しているコンテンツ 講演:フェミニズムとSFは韓国でどう出会い、広がったのか ──ミン・ジヒョン 日記:韓国と日本のSF作家24人12組による交換日記 対談:わたしとあなたのエンカレッジ! ──チョン・ソヨン×池澤春菜 座談会:日本から見た韓国SF、韓国から見た韓国SF ──フェミニズム、男性性、兵役、連帯の可能性 小説:かかり真魚「エコーズ」 参加している作家 イ・コンヘ/イ・サンファ/イ・シド/イ・ソヨン/ソ・ユンビン/チェ・イテク/チョン・イェ/チョン・ソヨン/チョン・ドギョム/チョン・ヘジン/デイナ/ファン・モガ/へ・ドヨン/ホン・ジウン/ミン・イアン/ミン・ジヒョン/訳・廣岡孝弥 揚羽はな/池澤春菜/井上雅彦/白井弓子/上田早夕里/かかり真魚/立原透耶/田場狩/中野伶理/長谷敏司/林譲治/藤井太洋/溝渕久美子/八島游舷 サイズ:四六判 ページ: 304頁 定価:2700円(税込2970円) ISBN:978-4-911294-09-3
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ロバート・バー『新聞記者ジェニー・バクスター』ヒラヤマ探偵文庫
¥2,300
SOLD OUT
【送料】 ・スマートレター(210円)に梱包資材(OPP袋)と梱包作業料を併せた金額を送料とさせていただきます。 ・スマートレターは土日祝の集荷がなく、到着まで数日かかるサービスです(例:京都ー東京は3日後の到着) ・保障や追跡サービスがないことを予めご了承ください。 ・ポストへの投函となります https://www.post.japanpost.jp/service/smartletter/ ※2024年10月1日からスマートレターの送料が180円→210円に値上げしました。 【ヒラヤマ探偵文庫】 その他のラインナップはカテゴリの「文芸」→「ヒラヤマ探偵文庫」からお探しください。 【内容紹介】 本書は、イギリスの小説家ロバート・バー(Robert Barr 一八五〇~一九一二)の、Jennie Baxter, Journalist(Methuen, London, 一八九九)の全訳である。 バーはスコットランド生まれだが、子供の頃にカナダに移住、さらにイギリスに戻ると出版界で活躍し、同じ作家のジェローム・K・ジェロームと『アイドラー』誌を創刊した。またアーサー・コナン・ドイルとも親しく、ホームズのパロディ作品「シャーロウ・コムズの冒険」(一八九二)も書いている。彼の作品の邦訳としては、『ウジェーヌ・ヴァルモンの勝利』(平山雄一・訳、国書刊行会)がある。 主人公のジェニー・バクスターはフリーランスの新聞記者としてある程度の実績はあったが、『デイリー・ビューグル』紙の正社員になろうと計画して、いきなり編集部に乗り込むのが、出だしである。頭がよく機転が利き、判断力や行動力にも恵まれているジェニーは、見事正社員の地位を射止めただけでなく、当時の婦人記者が任せられる婦人欄や家庭欄の担当ではなく、特ダネをすっぱ抜く潜入取材を任せられるようになる。 【書誌情報】 題名:新聞記者ジェニー・バクスター 著者:ロバート・バー 訳者:平山雄一 価格:2,300円 頁数:218ページ 判型:新書
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【追加納品分】アーサー・B・リーヴ『無音の弾丸』ヒラヤマ探偵文庫
¥2,900
【送料】 ・スマートレター(210円)に梱包資材(OPP袋)と梱包作業料を併せた金額を送料とさせていただきます。 ・スマートレターは土日祝の集荷がなく、到着まで数日かかるサービスです(例:京都ー東京は3日後の到着) ・保障や追跡サービスがないことを予めご了承ください。 ・ポストへの投函となります https://www.post.japanpost.jp/service/smartletter/ ※2024年10月1日からスマートレターの送料が180円→210円に値上げしました。 【ヒラヤマ探偵文庫】 その他のラインナップはカテゴリの「文芸」→「ヒラヤマ探偵文庫」からお探しください。 【内容紹介】 著者のアーサー・B・リーヴ(Arthur B Reeve 一八八〇~一九三六)はアメリカの探偵小説家である。ニューヨーク州ロング・アイランドに生まれ、プリンストン大学で法律を学んだ後、ジャーナリストになった。 犯罪科学に関する記事を書いたのがきっかけで創作にも興味を抱き、最初のケネディ教授が登場する短篇「The Case of Helen Bond」(後に「科学的金庫破り」と改題)がCosmopolitan誌一九一〇年十二月号に掲載された。それらの作品を一冊にまとめたのが本書『無音の弾丸』(The Silent Bullet New York, Dodd Mead 一九一二)である。科学探偵クレイグ・ケネディ教授を主人公にしたこのシリーズは人気を博し、「アメリカのシャーロック・ホームズ」と呼ばれるようにまでなった。 第一次世界大戦中、リーヴはアメリカ政府からスパイやサボタージュを捜査する科学犯罪研究所設立に協力したといわれている。戦後彼の作品は次第に人気を失っていったが、今度はケネディ教授が登場するなどの映画脚本執筆をするようになり、合計で十六本を映像にした。さらにそれらは後に小説に転用もしている。 彼は科学者ではなかったにもかかわらず、さまざまな科学知識を吸収して作品に生かす才能があった。同じように科学知識を特徴とする「シャーロック・ホームズのライバルたち」の一人に、オースチン・フリーマンの「ソーンダイク博士」シリーズがあるが、彼の作品は新しい発明品、科学の新発見に「落ち」を頼りすぎていたために、時代の変遷とともに「ソーンダイク博士」シリーズとは違って、忘れ去れる運命にあった。しかし初出から百年以上が経過し、中途半端な過去でなく、歴史の中に位置づけられるようになり、彼が作品中で用いた「新しい発明品」が忘れ去られたり、当たり前すぎて意識されないようになっている。現代こそ、彼の作品を新鮮な目で楽しむ事ができるのではないだろうか。 【書誌情報】 題名:無音の弾丸 著者:アーサー・B・リーヴ 訳者:平山雄一 価格:2,900円 頁数:276ページ 判型:新書
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【追加納品分】セクストン・ブレイク・コレクション4『極北の秘密』ヒラヤマ探偵文庫
¥1,300
【送料】 ・スマートレター(210円)に梱包資材(OPP袋)と梱包作業料を併せた金額を送料とさせていただきます。 ・スマートレターは土日祝の集荷がなく、到着まで数日かかるサービスです(例:京都ー東京は3日後の到着) ・保障や追跡サービスがないことを予めご了承ください。 ・ポストへの投函となります https://www.post.japanpost.jp/service/smartletter/ ※2024年10月1日からスマートレターの送料が180円→210円に値上げしました。 【ヒラヤマ探偵文庫】 その他のラインナップはカテゴリの「文芸」→「ヒラヤマ探偵文庫」からお探しください。 【内容紹介】 セクストン・ブレイク探偵は、英国でシャーロック・ホームズと並んで、皆に愛された物語上の名探偵である。彼を主人公とした物語はさまざまな雑誌に書き継がれている。一人の作家が紡ぎ出す名探偵の物語ではなく、数多くの作家たちによって創作された探偵物語であるところに特徴があった。 本巻に収録したセクストン・ブレエク探偵譚は、馬場孤蝶訳の「極北の秘密」である。大日本雄弁会講談社発行のオピニオン雑誌『雄弁』に、大正10(1921)10月号から大正11(1922)年6月号まで掲載された。しかし、この連載には原作名と原作者名が記されていなかった。表題には「探偵小説 極北の秘密 馬場孤蝶」とあるだけだった。挿画は、高畠華宵。 調査の結果、原作名は "The Secret of the Frozen North" であり、"THE SEXTON BLAKE LIBRARY 163" に収録されたものであり、原作者は、ウィリアム・ウォルター・セイヤー(William Walter Sayer)だとわかった。セイヤーは、森下雨村訳「謎の無線電信」(『中学世界』大正10年4月号~11月号、ヒラヤマ探偵文庫21所収、2022年5月発行)と同じ作者である。 凍てつくグリーンランドの大平原で事件は起こった。犬ぞりは大きな荷物を運んでいたのだが、その中身は大金塊だった。なぜ、こんなところにたくさんの金塊があるのか? 一方、英国ロンドンの下町で殺人事件が起こった。動き出すセクストン・ブレイク探偵。極北の大地とロンドンの大都会で起きた事件は、はたして何か関係があるのだろうか? 【書誌情報】 題名:極北の秘密 訳者:馬場孤蝶 価格:1,300円 頁数:110ページ 判型:新書
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『随風03』
¥2,200
【送料】 スマートレター(210円)に梱包資材(OPP袋)と梱包作業料を併せた金額を送料とさせていただきます。 保障や追跡サービスがないことを予めご了承ください。 https://www.post.japanpost.jp/service/smartletter/ ※2024年10月1日からスマートレターの送料が180円→210円に値上げしました。 装画:坂内拓 価格:2,000円+税 ISBN:978-4-909868-23-7 Cコード:0095 判型:A5判 縦148mm 横210mm 140ページ 内容紹介 巻頭随筆 宮崎智之 随筆特集 「学び」 碇雪恵 海猫沢めろん オルタナ旧市街 くどうれいん 鯨庭 佐川恭一 佐藤舞 惣田大海水 友田とん 生湯葉シホ 船張真太郎(ブタコヤブックス) まつさか ゆう(本屋ブーケ) 紀行文 早乙女ぐりこ 批評 随筆時評 柿内正午 佐峰存 高山京子 竹永知弘 随風賞募集 ゲスト審査員:こだま 編集していない編集者の編集後記 屋良朝哉(点滅社) ジャンル 随筆
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『随風02』
¥1,980
【送料】 スマートレター(210円)に梱包資材(OPP袋)と梱包作業料を併せた金額を送料とさせていただきます。 保障や追跡サービスがないことを予めご了承ください。 https://www.post.japanpost.jp/service/smartletter/ ※2024年10月1日からスマートレターの送料が180円→210円に値上げしました。 装画:坂内拓 価格:1,800円+税 ISBN:978-4-909868-21-3 Cコード:0095 判型:A5判 縦148mm 横210mm 140ページ 内容紹介 『随風』02 目次 随筆特集 「好奇心」 アサノタカオ 磯上竜也 今井楓 オルタナ旧市街 清繭子 古賀及子 早乙女ぐりこ 杉森仁香 絶対に終電を逃さない女 西川タイジ 花田菜々子 pha 吉田棒一 わかしょ文庫 批評 柿内正午 佐々木敦 和氣正幸 インタビュー 村井光男(ナナロク社) 編集していない編集者の編集後記 吉川浩満 プロフィール 編集後記 ジャンル 随筆
