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『jem vol.2』特集:「世界の中の日本文学」の現在
¥2,100
【送料】 スマートレター(210円)に梱包資材(OPP袋)と梱包作業料を併せた金額を送料とさせていただきます。 保障や追跡サービスがないことを予めご了承ください。 https://www.post.japanpost.jp/service/smartletter/ ※2024年10月1日からスマートレターの送料が180円→210円に値上げしました。 【内容】 日本語文学の普及と、海外に眠る煌めく原石の発見のための文芸誌。雑誌を創刊するに至った経緯についてのエッセイが『群像』に掲載されるなど、注目を集めています。 制作資金を補填するためのクラウドファンディング(推薦コメント:秋草俊一郎、金原瑞人、松永美穂、吉田恭子)も成功を収め、満を持しての登場となる2号は総力特集〈「世界の中の日本文学」の現在〉、小特集「覚醒する韓国SF」。 〈「世界の中の日本文学」の現在〉では世界中の翻訳家、研究者に協力をお願いし、アラビア語、インドネシア語、ポーランド語、フィンランド語、フランス語、英語(2000年代以降の現代詩)、中国語(簡体字、幻想文学)という計7語圏について、「日本文学が世界でどう読まれているか」をテーマとした論考を一挙掲載します。ワルシャワ大学で教鞭をとっている研究者、日仏翻訳文学賞、日本翻訳大賞を受賞している翻訳家など高度に専門的な知識を有する執筆陣による、信頼性の高い、充実した記事を集成します。 古今和歌集から川上弘美や伊藤比呂美までを翻訳するアンナ・ザレフスカ選出の「日本近現代文学・ポーランド語訳主要100冊」、詩歌や自費出版物までを含める網羅性をそなえた上山美保子作成「日本近現代文学フィンランド語訳リスト」はじめ、膨大な量の書誌やグラフや表やデータが付されている保存版です。主要文芸誌や学術論文でも、ここまでの規模のものは現在発見できないという水準を目指しました。 小特集〈覚醒する韓国SF〉では、韓国科学文学賞の優秀賞を受賞したキム・ヘユン(日本初紹介作家)「ブラックボックスとのインタビュー」を一挙掲載。人間の意識を機械に移植することが可能になった社会を舞台にした、美しく、深い余韻を残す傑作です。また批評家イ・ジヨンによる、韓国SFの巨大な流れを包括的に論じる大ボリュームの本格論考をこちらも一挙掲載します。韓国SFの隆盛を社会や現代史との関連で知ることができるだけでなく、未訳作のガイドとしても必携の内容です。また、さらに多様な作家の紹介が進んでいくことを願って、日本では未訳の作家ふたりに創作観などについて書き下ろしの短文を寄せてもらいました。 【目次】 まえがき 変化の風が吹くとき 総力特集 「世界の中の日本文学」の現在 Ⅰ インドネシアにおける日本文学受容の一側面 太田りべか アラビア語圏における現代日本文学の翻訳―その歩みと今 ラナ・セイフ ポーランドにおける日本近現代文学―『不如帰』から李琴峰まで アンナ・ザレフスカ 芝田文乃訳 日本近現代文学・ポーランド語訳主要100冊 アンナ・ザレフスカ選 フィンランド語に翻訳された日本の文学作品についての一考察 上山美保子 日本近現代文学フィンランド語訳リスト 上山美保子作成 Ⅱ 二〇〇〇年以降の日本現代詩の英訳状況と課題 田中裕希 中国における日本の幻想文学の受容 劉佳寧 翻訳家インタビュー パトリック・オノレ 聞き手=木村夏彦 私たちの知らない所で日本文学の花は咲いている―種子への讃歌としての小さなリファレンスガイド〈1〉 木村夏彦 小特集 覚醒する韓国SF ブラックボックスとのインタビュー キム・ヘユン 廣岡孝弥訳 韓国SF―ジャンルの固有性と現代的テーマ意識 イ・ジヨン 廣岡孝弥訳 未訳作家アンケート ソ・ユンビン/へ・ドヨン (出版元HPより)
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大恵和実・十三不塔編『歴史脱出SFアンソロジー 〇✕△しないとでられない世界史』
¥2,200
【送料】 スマートレター(210円)に梱包資材(OPP袋)と梱包作業料を併せた金額を送料とさせていただきます。 保障や追跡サービスがないことを予めご了承ください。 https://www.post.japanpost.jp/service/smartletter/ ※2024年10月1日からスマートレターの送料が180円→210円に値上げしました。 【目次】 脱出のための〈序〉走(十三不塔) 宛として水の中央に在り(楊楓/大恵和実 訳) 馬氏の壺(林譲治) 夜郎国奇譚(大野城) 匣中の策(木海/大恵和実 訳) 燃えさかる子音の花環(十三不塔) 詩を書かないと出られない劉裕(波間丿乀斎) 空飛ぶムシロ(称好軒梅庵) 安禄山はバブリたい(千葉ともこ) 伊吹山奇譚(立原透耶) 曼陀羅夢幻(高山真由美) 雨禁獄(畠山丑雄) 鬼道禅師願玉(武石勝義) 永禄十一年の籠城系突発企画(長谷川京) 覇王の石板(藤琉) 牢獄三卜六景(涼海風雨) 汝、聖き扉を開くなかれ(宮園ありあ) 飛耳長目(水町綜) バンビーノのオプション(早海獺) 編者解説:目覚めよ、脱出する人(大恵和実) 【書誌情報】 出版社:史想社 出版年:2025年11月 頁数:240p 判型:A5
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SF文芸誌『Sci-Fire 2025』
¥1,650
【送料】 スマートレター(210円)に梱包資材(OPP袋)と梱包作業料を併せた金額を送料とさせていただきます。 保障や追跡サービスがないことを予めご了承ください。 https://www.post.japanpost.jp/service/smartletter/ ※2024年10月1日からスマートレターの送料が180円→210円に値上げしました。 SF文芸誌『Sci-Fire 2022』はこちら(残数わずか) https://cavabooks.thebase.in/items/68767013 SF文芸誌『Sci-Fire 2023』はこちら https://cavabooks.thebase.in/items/80293305 SF文芸誌『Sci-Fire 2024』はこちら https://cavabooks.thebase.in/items/95366379 【書誌情報】 版型:A5 本文:164ページ 発行:2025年11月23日 表紙イラスト:せい 作品扉イラスト:じゅりあ 表紙デザイン / 太田知也 本文・目次デザイン・DTP/鵜川龍史 ★内容/もくじから★ 【巻頭】 文・甘木零 curtain rises 絵・広木素数一 luna ex machina 【小説】 名倉編 「アメノウズメへの説得」 中野伶理 「月を奏でる少女と神話を殺す少女」 榛見あきる 「魔法のもっとも美しい対象」 揚羽はな 「ルナティック・レスキュー!」 谷田貝和男 「サングレーザー」 【幕間】 絵・広木素数一 lapin de lune 【小説】 鵜川龍史 「月鐘譜」 倉田タカシ「鏡としての月」 仁科星 「ラビット・プロブレム」 吉羽善 「クマムシ王朝伝 第三章五節より 英雄二匹による太陽探し」 花草セレ 「土喰むミミズも生きていく」 常森裕介 「月に葬る」 山口優 「宇宙間重力震メッセージ」 【巻末】 執筆者紹介 奥付
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『"ビッディヴァー" 対 宇宙海賊 シオドア・スタージョン怪作集2』
¥600
【送料】 ・スマートレター(210円)に梱包資材(OPP袋)と梱包作業料を併せた金額を送料とさせていただきます。 ・スマートレターは土日祝の集荷がなく、到着まで数日かかるサービスです(例:京都ー東京は3日後の到着) ・保障や追跡サービスがないことを予めご了承ください。 ・ポストへの投函となります https://www.post.japanpost.jp/service/smartletter/ ※2024年10月1日からスマートレターの送料が180円→210円に値上げしました。 【内容紹介】 ビッディヴァーは絶望していた。 思いがけない遺産が転がり込み、したいことを全てしたが、虚しいだけなのだ。 高価い店で酒を飲み、酔って新車を運転する。どこに行くあてもない。 だが彼は気づかなかった。 自分が間違った車に乗ったことに。 その車が最先端の改造を施されていることに。 そして自分を乗せた車が空を飛び、宇宙へと旅立っていくことに! スタージョンが1941に発表したスペースオペラを本邦初訳。 スーパーカー キャリントン78 が太陽系を駆け巡り、宇宙海賊を粉砕する痛快冒険譚! なぜかそれが暗黒小説と化してしまう、鬼才にしか書きえぬ唯一無二の異色作が80年の時を経てここに降臨! 【書誌情報】 600円 頁数:48P 判型:文庫 爬虫類館出版局(@lizards_anthill)
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『黄金の卵 シオドア・スタージョン怪作集3』
¥1,000
【送料】 ・スマートレター(210円)に梱包資材(OPP袋)と梱包作業料を併せた金額を送料とさせていただきます。 ・スマートレターは土日祝の集荷がなく、到着まで数日かかるサービスです(例:京都ー東京は3日後の到着) ・保障や追跡サービスがないことを予めご了承ください。 ・ポストへの投函となります https://www.post.japanpost.jp/service/smartletter/ ※2024年10月1日からスマートレターの送料が180円→210円に値上げしました。 【内容紹介】 船乗りのバリーはどん底にいた。 長いアル中生活で現実と妄想の境がなくなり、毎日怪物や蟲に襲われるようになったのだ。 その上騙されて乗った船から落ち、絶海の孤島に流れつく始末。 しかもそこは、触手の様な生物に支配された島だった! スタージョン屈指のテキトー作『悪夢の島』 遥か太古空の彼方で産まれ、超文明により頭脳だけになった全能の存在。 だが気まぐれに地球に立ち寄った彼は、その星で生涯初の体験と苦悩を味わうことになる! 壮大な宇宙譚がラブコメに転じる謎作『黄金の卵』 本邦初訳、読後感が抜けそうになくなる二作品を収録。 顰蹙を買いつつ続く怪作集 第3弾『脱力篇』をお届けします。 【書誌情報】 1,000円 頁数:96P 判型:文庫 爬虫類館出版局(@lizards_anthill)
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ジェームズ・サーバー著『名探偵 ブルー・プローメル』
¥1,000
SOLD OUT
【送料】 ・スマートレター(210円)に梱包資材(OPP袋)と梱包作業料を併せた金額を送料とさせていただきます。 ・スマートレターは土日祝の集荷がなく、到着まで数日かかるサービスです(例:京都ー東京は3日後の到着) ・保障や追跡サービスがないことを予めご了承ください。 ・ポストへの投函となります https://www.post.japanpost.jp/service/smartletter/ ※2024年10月1日からスマートレターの送料が180円→210円に値上げしました。 【内容紹介】 ブルー・プローメルは名探偵である! 何? そんな人知らない? なんと嘆かわしい事か! 名探偵プローメルは超常精神科学探偵を自称し、何を言っているのかさっぱりわからない支那人の召使と共に、ご近所の皆さんが持ち込んで来る怪事件難事件に挑み、解決したり、しなかったりしているのだ! ホームズの如き自慢の推理力を発揮する時、その結論は大きく的を外れ、関係者一同を驚愕させるのだ! そして何よりも、この名探偵を創造したのは、アメリカを代表するユーモア作家 かのジェームズ・サーバーなのである! 29歳のサーバーが 才気にまかせて地元新聞に書きとばした、連作探偵小説を本邦初訳。「ニューヨーカー」創刊前の時代 サーバーが『裸の銃を持つ男』の如きギャグセンスを発揮したパロディミステリ! 作者が生前の再掲載を断った名作(?)が日本初上陸! 【目次】 名探偵と少佐殺しの謎 The Mystery of the Murdered Major 名探偵が名推理を披露する The Great Detective Divulges Some Deductions 名探偵と消えたライオン像 The Engrossing Episode of the Lost Lion 名探偵と謎のクラブの二 The Case of the Deuce of Clubs 名探偵が大胆不敵なる推理を披露する The Famous Detective Does Some Daring Deducing 名探偵と悪霊屋敷の極限恐怖 The Heinous Horror of the Haunted House 名探偵と悪霊屋敷から来た怪人の逆襲 The Return of Haunted House Man 名探偵と盗まれたヴァレンタイン・サファイア The Strange Story of the Stolen Sapphire 名探偵への殴打厳禁 Never Crown Our Hero With a Gun 名探偵と盗まれたヴァレンタイン・サファイア 解決篇 The Solution of the Stealing of the Sapphire 名探偵と神速の罠 The Plot Jells with Remarkable Celerity 名探偵と暴かれた殺人他いろいろ Murder Will Out or Something 名探偵 小難を逃れる Out of the Well-Known Frying Pan 訳者あとがき 【書誌情報】 1,000円 頁数:80P 判型:文庫 爬虫類館出版局(@lizards_anthill)
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『Kaguya Planet No.6 ヴィラン』
¥1,650
【送料】 ・スマートレター(210円)に梱包資材(OPP袋)と梱包作業料を併せた金額を送料とさせていただきます。 ・スマートレターは土日祝の集荷がなく、到着まで数日かかるサービスです(例:京都ー東京は3日後の到着) ・保障や追跡サービスがないことを予めご了承ください。 ・ポストへの投函となります https://www.post.japanpost.jp/service/smartletter/ ※2024年10月1日からスマートレターの送料が180円→210円に値上げしました。 【お知らせ】 『Kaguya Planet vol.1 気候危機』はこちら https://cavabooks.thebase.in/items/85913578 『Kaguya Planet vol.2』特集パレスチナ https://cavabooks.thebase.in/items/88198930 『Kaguya Planet vol.3』特集食 https://cavabooks.thebase.in/items/95890606 『Kaguya Planet vol.4』特集プラネタリウム https://cavabooks.thebase.in/items/97141863 『Kaguya Planet vol.5』特集おじさん https://cavabooks.thebase.in/items/105779880 【内容】 規範を揺るがす悪役(ヴィラン)に祝福を! 正義のために戦うヒーローよりも、目的のためなら人を騙し、人を殺すことだっていとわないヴィランの方が気になる。そんな経験、皆さんにもありませんか? 圧倒的な強さや賢さ、狡猾さを持ち、ルールを無視し、規範をぶち壊して私たちをエンパワメントしてくれるヴィラン。悪役たちの戦いはまた、周縁に追いやられて悪魔化されたものたちが自分の声を取り戻すための抵抗のメタファーにもなり得ます。どうして私たちはヴィランに惹かれてしまうのか。物語の中で、魅力的な悪役がたくさんいるのはなぜなのか。Kaguya Planet「ヴィラン」特集では、ヴィランの多面的な輝きを追究します。 ⚫︎小説 はらだ有彩「ぱいなつぷるばばあ」 円香「魔女術感染」 疎笠消去史「私が未来に至るまで」 ⚫︎ブックレビュー/コラム 堀川夢 イーライ・ブラウン『シナモンとガンパウダー』ブックレビュー 齋藤隼飛「MCU式〝ヴィランの哲学〟 変化する21世紀の悪役たち」 読者投稿コーナー「あなたの好きなヴィランを教えてください」 ⚫︎インタビュー 孤伏澤つたゐ「地方の表象を考える」 ⚫︎特別企画 Kaguya Planet × SFG 犬のマイクロノベル ⚫︎PICK UP 映画『九月と七月の姉妹』 ⚫︎イベントレポート パレスチナでのジェノサイドにフィクションはどう立ち向かうのか スター・ウォーズ セレブレーション ジャパン 2025 ⚫︎VGプラスの活動報告 サイズ:A5 ページ数:126ページ 一般価格:1650円(税込) ISBN:978-4-911294-11-6
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翻訳小説同人誌『BABELZINE』 Vol.4
¥1,650
【送料】 スマートレター(210円)に梱包資材(OPP袋)と梱包作業料を併せた金額を送料とさせていただきます。 保障や追跡サービスがないことを予めご了承ください。 https://www.post.japanpost.jp/service/smartletter/ ※2024年10月1日からスマートレターの送料が180円→210円に値上げしました。 【お知らせ】 翻訳小説同人誌『BABELZINE』 Vol.3はこちら https://cavabooks.thebase.in/items/74779836 英語圏を中心としたSF・幻想文学・変な小説を翻訳するサークル「バベルうお」による翻訳小説同人誌『BABELZINE』 Vol.4 【目次】 はじめに 翻訳 「不滅のリリィ」 カイリー・リー・ベイカー 「耐性者」コウジー・A・デイ 「CRISPRの手引き :ロー判決逆転後の世界で生命工学的に妊娠中絶をするためのDIYガイドブック」 MKRNYILGLD 「CRISPRの手引き 第二章:生命工学であなたの卵子を破壊兵器に変え、一度で家父長制主義者に強制的に移植するためのガイドブック 」MKRNYILGLD 「コラは人生 」デイヴィッド・D・レヴァイン 「現代アメリカ摩天楼の回遊習性」 デリック・ボーデン 「私たちが戦争のあいだ遊んだゲーム」 キャリー・ヴォーン 「カーニバル・ナイン 」キャロリン・M・ヨークム 「すずめ」 スーザン・パルウィック 「触腕の都市 」R・B・レンバーグ 「ゴードン・B・ホワイト、呪われたホラー作品を制作中 」ゴードン・B・ホワイト 「無常の法則 」ケネス・シュナイヤー 評論 『「ラビット・テスト」、「CRISPRの手引き」――人工妊娠中絶をめぐるSFについて』 白川眞 【仕様】 A5 【発行】 週末翻訳クラブ バベルうお 2025年5月発行
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『Kaguya Planet vol.5』特集おじさん
¥1,650
【お知らせ】 『Kaguya Planet vol.1 気候危機』はこちら https://cavabooks.thebase.in/items/85913578 『Kaguya Planet vol.2』特集パレスチナ https://cavabooks.thebase.in/items/88198930 『Kaguya Planet vol.3』特集食 https://cavabooks.thebase.in/items/95890606 『Kaguya Planet vol.4』特集プラネタリウム https://cavabooks.thebase.in/items/97141863 【内容紹介】 特集:おじさん 今こそ、おじさんの話をしよう ネガティブなイメージがつきまといがちなおじさん。家父長制的な社会の仕組みの中で権力の象徴となっているおじさん。つきまとうイメージや立場が強固であるため、個人の努力ではそこから抜け出せなくなってしまっているおじさん。マジョリティであるからこそ、自らの弱さやそのケアについて語る言葉を持つのが難しいおじさん。そんなおじさんたちのこれからについて、「今・ここ」とは異なる世界を志向するSF的な想像力とともに考える。 コンテンツ ⚫︎小説 ティファニー・シュエ「魚を釣るからそばにいて」(堀川夢 訳) 倉田タカシ「やめたくなって」 友田とん「上映会のおじさんたち」 ⚫︎ブックレビュー/コラム 堀川夢 パヴェル・ブリッチ『夜な夜な天使は舞い降りる』ブックレビュー 齋藤隼飛「《マルチおじさん・サーガ》─ケアが生むホモソーシャルを超えて─」 森﨑雅世「めんどくさくも憎めない『おじさん』の行く末」 ⚫︎インタビュー 上田早夕里「枠にはめられない〝生〟を見つめ続けて」 ⚫︎連続企画 持続可能な同人誌作りを考える② 販売・宣伝・営業 ⚫︎PICK UP 映画『ミッキー17』・『異端者の家』・『ノスフェラトゥ』 ⚫︎企画紹介 日韓SF交換日記 日本SF作家クラブ&韓国SF作家連帯 ⚫︎イベントレポート 全身で朗読に浸る贅沢体験 川野芽生朗読ライブ「月面文字朗読一例」 ⚫︎VGプラスの活動報告 サイズ:A5 ページ数:126ページ 一般価格:1650円(税込) ISBN:978-4-911294-04-8
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『Kaguya Planet vol.4』特集プラネタリウム
¥1,650
【お知らせ】 『Kaguya Planet vol.1 気候危機』はこちら https://cavabooks.thebase.in/items/85913578 『Kaguya Planet vol.2』特集パレスチナ https://cavabooks.thebase.in/items/88198930 『Kaguya Planet vol.3』特集食 https://cavabooks.thebase.in/items/95890606 【内容紹介】 プラネタリウム100周年! 古代から星たちの輝きに心惹かれ、その謎を究明してきた人類は、天の空を再現しプラネタリウムという素敵な装置を作り上げました。近代的なプラネタリウムが1923年にドイツのイエナで試験公開され、1925年にドイツ博物館にて世界で初めて常設されてから、現在で100年。100周年を記念して、世界では様々な記念事業が行われています。 『Kaguya Planet No.4 プラネタリウム』でもプラネタリウムは様々な点で魅力的な場所として出てきます。天文好きを魅了する場所として、大切な人との思い出の場所として、天文好きな店員が集まるグッズショップの舞台として、星を媒介に人の希望を繋いでいく存在として……。SF小説やコラムを通して、プラネタリウムや天文の魅力を描き出します。 【目次】 ⚫︎小説 田畑祐一「マッチングアプリ」 南木義隆「星と巡り合う者たち」 早海獺「袋のなかはビッグバン」 ⚫︎ブックガイド 鬼嶋清美「プラネタリウム小説いろいろ」 ⚫︎ブックレビュー/コラム 堀川夢 J・G・バラード『沈んだ世界』ブックレビュー 腐ってもみかん「〈偽物〉にこそ宿るロマン ─プラネタリウムとガンダム─」 井上彼方「偽物と本物が交差するところ」 ⚫︎インタビュー 吉田育未 柞刈湯葉 ⚫︎連続企画 持続可能な同人誌作りを考える① 企画・編集・お金 ⚫︎Kaguya Future 2025 ⚫︎VGプラスの活動報告 【書誌情報】 サイズ:A5 ページ数:152ページ 一般価格:1650円(税込) ISBN:978-4-911294-03-1
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『Kaguya Planet vol.3』特集食
¥1,650
【送料】 スマートレター(210円)に梱包資材(OPP袋)と梱包作業料を併せた金額を送料とさせていただきます。 保障や追跡サービスがないことを予めご了承ください。 https://www.post.japanpost.jp/service/smartletter/ ※2024年10月1日からスマートレターの送料が180円→210円に値上げしました。 【お知らせ】 『Kaguya Planet vol.1 気候危機』はこちら https://cavabooks.thebase.in/items/85913578 『Kaguya Planet vol.2』特集パレスチナ https://cavabooks.thebase.in/items/88198930 【内容紹介】 食べることは生きることであり、同時に奪うことでもあります。食について掘り下げていくと、当たり前すぎて普段意識することの少ないこの両義性と暴力性から目を逸らすことができないことに気がつきます。そしてこの暴力性は、食をめぐる社会問題とも結びついているように思います。 Kaguya Planetの特集「食」では、喜びや楽しみをもたらしてくれると同時に、「奪う」という行為でもあり、様々な抑圧も生み出す食の両義性について、「しあわせな食卓?」をテーマに、小説・エッセイ・ブックレビューなどを通して考えます。 コンテンツ ⚫︎特集に寄せて 紅坂紫「しあわせな食卓?」 ⚫︎小説 エフゲニア・トリアンダフィリウ「ボーンスープ」(紅坂紫訳) 紅坂紫「鬼姫と絵師」 鈴木林「なく?」 ⚫︎エッセイ 清水裕貴「美しい腸のための生活」 ⚫︎ブックレビュー 堀川夢 リチャード・ブローティガン『西瓜糖の日々』 ⚫︎コラム 齋藤隼飛「おいしくなったチミチャンガ ヒーロー達の食文化」 鯨ヶ岬勇士「チョコミントベーグルと大豆ミート」 井上彼方「食べることがもたらす情動」 ⚫︎PICK UP 『トウキョウ下町SFアンソロジー:この中に僕たちは生きている』 『ヴェノム:ザ・ラストダンス』 ⚫︎イベントレポート グラスゴー・ワールドコン(世界SF大会)レポート 第2回カモガワ奇想短編グランプリ ⚫︎VGプラスの活動報告 【書誌情報】 サイズ:A5 ページ数:90ページ 一般価格:1650円(税込) ISBN:978-4-911294-02-4
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『TOKIMAKE -トキメイク-』
¥1,100
『TOKIMAKE -トキメイク-』はコスメとメイクのアンソロジーです。 10名の作家による多彩な小説とかわいい漫画。オールタイムベスト化粧SF『誰に見しょとて』作者・菅浩江氏の特別寄稿もいただきました。巻末には寄稿者の推しコスメを収録しています。 《掲載作家の活躍》 ◆文学フリマの一週間後に中野伶理さんが第7回ゲンロンSF新人賞を受賞! ◆実石沙枝子さん『物語を継ぐ者は』7月11日祥伝社より刊行! ◆真下みことさん『かごいっぱいに詰め込んで』8月7日講談社より刊行! 《書誌情報》 A5版 153ページ 発行:2024年4月27日 発行者:じゅりあ 発起人:実石沙枝子 ブックデザイン・本文組版:松本あずさ 表紙・本文イラストレーション:じゅりあ 編集:甘木零/花草セレ/中野伶理 《もくじ》 真下みこと「かさね塗り」 中野伶理 「紅化粧奇譚」 実石沙枝子「貴様をまつげで刺突する」 松本あずさ「魔法はいらない」 じゅりあ 「コスメ取物語」 揚羽はな 「サンゴ色の時間」 花草セレ 「拭った雪から紫が咲く」 まだりん 「いたづらにまとうかおりは」 甘木零 「鏡の中の人生」 菅浩江 「『誰に見しょとて』自己解説」 菅浩江 「鎧と薔薇」 著者紹介 推しコスメ
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SF文芸誌『Sci-Fire 2024』
¥1,650
【送料】 スマートレター(210円)に梱包資材(OPP袋)と梱包作業料を併せた金額を送料とさせていただきます。 保障や追跡サービスがないことを予めご了承ください。 https://www.post.japanpost.jp/service/smartletter/ ※2024年10月1日からスマートレターの送料が180円→210円に値上げしました。 SF文芸誌『Sci-Fire 2022』はこちら(残数わずか) https://cavabooks.thebase.in/items/68767013 SF文芸誌『Sci-Fire 2023』はこちら https://cavabooks.thebase.in/items/80293305 ゲンロン大森望SF創作講座修了生有志が作るSF文芸同人誌『Sci-Fire』第8号です。 今号テーマは「海」。 草野原々、倉多タカシ、関元聡、武石勝義、ファン・モガ各氏をゲスト招待し、過去最多の短編小説・評論・イラストを収録しました。 〈もくじより〉 『SCI-FIRE 2024』特集:海 【創作】 第一部・科幻の海 関元聡 竜宮と無限の女王 難波行 ウニについての対話 榛見あきる 産鉄のハイヌウェレ 倉田タカシ 息継ぎが跳躍になること 草野原々 蒼鉛色の海と電波塔 鵜川龍史 響きと骸 名倉編 アロマンティック・マーメイド 揚羽はな デボンブルーの海 谷田貝和男 アローン(ALONE) 常森裕介 はじまりの一粒 崎田和香子 恐妻家・北原准教授は海に向かって叫ぶ 第二部・思いの海 ファン・モガ/廣岡孝弥(訳) 一度きりの人生 武石勝義 あなたと融け合う日まで 中野伶理 ラジオメロウの歌姫たち 河野咲子 海の三つ巴 吉羽善 抜錨、その後 猿場つかさ 二人だけの右腕に 田場狩 海の幽霊 甘木零 金の網にかかった魚 花草セレ 砕けた骨じゃ地図にもなれない 仁科星 星詠みのアンダルシア 【批評】 常森裕介 ソラリスは、海である 発行:2024年12月1日 版型:A5版 ・本文:294ページ 表紙イラスト:せい 扉イラスト:広木陽一郎 タイトルイラスト:じゅりあ 表紙デザイン:太田知也 本文デザイン:鵜川龍史、松本あずさ 責任編集者:甘木零
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『カモガワGブックス Vol.5』 特集:奇想とは何か?
¥1,650
SOLD OUT
【送料】 スマートレター(210円)に梱包資材(OPP袋)と梱包作業料を併せた金額を送料とさせていただきます。 保障や追跡サービスがないことを予めご了承ください。 https://www.post.japanpost.jp/service/smartletter/ ※2024年10月1日からスマートレターの送料が180円→210円に値上げしました。 【お知らせ】 文学フリマ終了後の発送になります。 【内容】 レビュー・論考 「狂気の沙汰か、SFか!? 偏愛海外奇想短編10選」:鯨井久志 ストーリーテリングの妙、文体の美しさ、精緻極まる構成。それらも確かに小説の面白さだが、現実世界を軽く吹き飛ばすような奇抜な発想、それもまた重要な要素のひとつである。 本稿では主に海外SF短編について、奇想あふれる名作のなかで筆者が偏愛する10作品――R・A・ラファティ、スタニスワフ・レム、ジョン・スラデックetc.――を紹介。 「奇想的宇宙SFの世界」:坂永雄一 宇宙。人間が生身では生きていけない真空領域。厳格な物理学とテクノロジーの支配する場。国家規模の資源と人員を注ぎ込んで、やっと一人が辿り着く場所。壮大で広大、無常観や虚無感さえ惹起する観念。そこに、奇抜なイメージやガジェットが飛び込んでくる——その瞬間、宇宙的崇高がひっくり返る奇想の興奮が生まれる(本文より引用)。 宇宙を題材とした奇想SF作品、という切り口で、「無脊椎動物の想像力と創造性について」など自身も奇想作品の優れた書き手である坂永氏にレビューを執筆いただいた。デイビッド・ブリン、チャールズ・ストロス、アレステア・レナルズらの作品を紹介。 「ラテンアメリカ奇想小説パレード」:蛙坂須美 ガルシア・マルケス『百年の孤独』など、〈魔術的リアリズム〉という括られ方のすることの多いラテンアメリカ文学。そこでは西欧と非西欧の価値観の衝突の中で育まれた奇想作品が数多く生み出された。 実話怪談の優れた書き手であり、海外文学全般に造詣が深くSFマガジンの〈ラテンアメリカSF特集〉にもレビューを寄稿いただいた蛙坂氏に、長編短編問わず、ラテンアメリカ文学の中での奇想作品について紹介いただいた。 「奇想が殺す——推理小説と奇想について、偏愛する短篇を三つほど」:鷲羽巧 あまねくジャンルに存在する奇想。論理の中に非日常……すなわち「死」を導き出す推理小説のなかにも、当然それは色濃く立ち現れる。京都大学推理小説研究会に所属し、創作・評論の両軸で活躍している鷲羽氏による、偏愛奇想ミステリ短編紹介。 「奇想溢れる悪夢の饗宴——奇想ホラーブックレビュー」:昏月鯉影 逸脱のなかに生まれいづる奇想は、日常から離れたところから出没する恐怖のなかにも、やはり存在する。怪奇・幻想文学の同人誌『Buttered-Fly』を主宰し、自らホラー作品の翻訳も手掛ける昏月氏による、国内・海外奇想ホラー作品の紹介記事。 「国立国会図書館デジタルコレクションの全文検索を用いた「奇想」および「奇想小説」の語誌の概観」:下村思游 「奇想小説」と何らかの作品群を称することはあれど、その語の由来、使われ方の変遷をあまり意識することはない。そもそも「奇想」という語は日本において、どこから使われだしたのか? 現役の司書であり、円城塔研究で知られる下村氏による、国会図書館デジタルコレクションのデータベースを駆使した「奇想」という語の歴史を辿る貴重な論考。 「最近の奇想ゲームについて(主にSteamで買えるやつ)」:千葉集 奇想は小説だけのものではない。いまや映画・コミック・アニメーションに並ぶ一大メディアと化したゲームにおける「奇想」のあり方について、近年の作品を中心に紹介する。自身も優れた奇想小説の書き手であり、近年ではゲーム・VR関係の記事も手掛ける千葉氏による、奇想ゲーム愛に満ちた充実の論考。 「奇想マンガの巨匠たち」:茎ひとみ 視覚表現と文芸の交差点、マンガ。その中には、奇妙で「奇想マンガ」と呼ぶほかない作品も、数多く生み出されてきた。駕籠真太郎、伊藤潤二にはじまり、どろり・器械・道満晴明ら二〇〇〇年代以降に世に放たれたオルタナティブな作品群について紹介した記事。筆者の茎ひとみ氏は、漫画感想ブログ「村 村」の書き手。 「つばな単行本未収録作全レビュー:鯨井久志 『第七女子会彷徨』『惑星クローゼット』『誰何 Suika』といった作品で、SF/ホラー/ファンタジーの領域を横断し、奇想あふれる想像力と地に足のついた日常性を両立させ、独自の作風を確立している漫画家・つばな。本稿では、その衝撃のデビュー作「子宮と部屋」をはじめ、単行本未収録の作品の全レビューを通じて、知られざるつばな作品の魅力について語る。 「なぜ奇妙であることが面白いのか—— 「奇想とは何か?」試論」:鯨井久志 奇想とは逸脱である。ではなぜ、逸脱が面白いのか? なぜ面白いと感じてしまうのか? 奇想の根源にある「見るなの恐怖」について、クラウス・コンラートの精神病理学や桂枝雀の「緊張の緩和」理論、およびロジェ・カイヨワやバタイユらをもとに読み解く、奇想総論。 翻訳 キャサリン・マクリーン「シンドローム・ジョニー」:鯨井久志 訳 特別解説 キャサリン・マクリーンのために:大島豊 デーモン・ナイト、ブライアン・オールディス、シオドア・スタージョンらに称賛され、一九五〇年代以降優れたSF作品を書いたアメリカの女性作家、キャサリン・マクリーン。いまだその真価が本邦に紹介されきっているとは言えない彼女の未訳作品の翻訳である。 人類を襲った災厄はあるひとりの男に起因するものだった。しかし、彼は悪魔だったのか......それとも救世主だったのか? ワトソン・クリックらのDNA二重らせん構造の発見以前に、疫病による人類の「進化」を描いた短編。なお、解説は「キャサリン・マクリーン全編読破計画」なる記事も書かれている、翻訳家の大島豊氏にお願いした。 リドリー・ウォーカー——『ある幻想の未来』より ラッセル・ホーバン『リドリー・ウォーカー』(第一章研究訳):阿部大樹 ポスト・アポカリプス後の世界を、言語体系が崩れてしまった世界の言葉を用いて著した傑作、Russell Hoban "Riddley Walker" 。十数年前に柴田元幸氏によって冒頭が訳されたものの、依然幻の作品である本作だが、日本翻訳大賞受賞者であり、精神科医の阿部大樹氏の手によって今回どう訳されたか。ぜひ実物を読んでいただきたい。阿部氏によるエッセイ付き。 創作 ハナビラ・オプティミスト:石原三日月 十年ぶりに再会した元夫は、事故により体を失っていた。だがその自我は、淡いピンク色の花びらに移送されており……。 第1回カモガワ奇想短編グランプリを「窓の海」で受賞した石原氏による、新作奇想短編。 小さなはだしの足音 :坂永雄一 「歩行」そのものが人類にとって不要になった世界。ある日上空に現れた構造体『空の城』は、人々を監視しているのだが……。姿が見えない足音と、人類の進化を巡る奇想短編。「大熊座」「無脊椎動物の想像力と創造性について」などに続く、新たな坂永氏の代表作となるであろう作品です。 第2回カモガワ奇想短編グランプリ受賞作品 大賞 レターパックで現金送れ/は詐欺です「くるぶし考」 優秀賞 春眠蛙「潰しに関する覚え書き」 優秀賞 藤井佯「幽玄の惑星」 全166作品の応募の中から、選び抜かれた受賞作3作品を掲載。 それぞれ「くるぶし考」は「自分の名前が季語になって季語を取り下げる話」、「潰しに関する覚え書き」は「元書評家が作家を潰す書評とその終わりについて語る話」、「幽玄の惑星」は「佐渡で世阿弥の霊と出会い、能を真似るという朱鷺の話を聞く話」。 選評はこちら。 【書誌情報】 判型:A5版 頁数:188頁 発行元:カモガワGブックス https://note.com/kamogawagbooks/n/n11f9042628c8
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『トウキョウ下町SFアンソロジー』
¥1,760
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『Kaguya Planet vol.2』特集パレスチナ
¥1,650
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『野球SF傑作選ベストナイン2024』
¥1,650
【送料】 スマートレター(210円)に梱包資材(OPP袋)と梱包作業料を併せた金額を送料とさせていただきます。 保障や追跡サービスがないことを予めご了承ください。 https://www.post.japanpost.jp/service/smartletter/ ※2024年10月1日からスマートレターの送料が180円→210円に値上げしました。 野球SFの名作と新鋭作家の話題作が共演! SF界の最強チームを見逃すな! ●小松左京や新井素子から鯨井久志(ジョン・スラデック『チク・タク×10』竹書房訳者)まで、野球SFのベストナインを厳選! ●千葉集によるコラム「わたしの海外野球SF短編ベストナイン」で海外の名作もカバー! ●高山羽根子のエッセイ「永遠の球技」、磯上⻯也による収録作品解説で、野球SFの世界をもっと楽しめる! ●読みやすい文庫短編集で、野球好き必携の1冊! 収録作家 ⻘島もうじき「oftheBasinBall」、新井素子「阪神が、勝ってしまった」、小山田浩子「継承」、鯨井久志「終末少女と八岐の球場」、小松左京「星野球」、関元聡「月はさまよう銀 の小石」、暴力と破滅の運び手「マジック・ボール」、水町綜「星を打つ」、溝渕久美子「サクリファイス」、エッセイ:高山羽根子「永遠の球技」、コラム:千葉集「わたしの海外野球SF短編ベストナイン」 作品解説:磯上⻯也 『野球SF傑作選ベストナイン2024』 編者:齋藤隼飛 文庫版∕304ページ∕1500円+税 発行:KaguyaBooks 発売:社会評論社 ISBN:978-4-7845-4151-5 C0093
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『Kaguya Planet vol.1 気候危機』
¥1,650
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『SF作家はこう考える 創作世界の最前線をたずねて』(Kaguya Books)
¥2,090
【送料】 スマートレター(210円)に梱包資材(OPP袋)と梱包作業料を併せた金額を送料とさせていただきます。 保障や追跡サービスがないことを予めご了承ください。 https://www.post.japanpost.jp/service/smartletter/ ※2024年10月1日からスマートレターの送料が180円→210円に値上げしました。 【内容紹介】 SFや創作に興味を持ったら、まずこの1冊。 60年以上の歴史を持つ日本SF作家クラブのSF作家たちが、どんなふうにデビューして、どこからインスピレーションを得て、どうやって創作をつづけているのかを本音で語る。編集者、校正者など作家の周りの職業や、書籍の制作過程の紹介も満載。これを読めばSF創作の地図が描ける、作家志望者必携の入門書! こんな人におすすめ ・SF小説を書いてみたい人 ・作家としてデビューしたい人 ・創作を続けるコツや、ほかの仕事と両立する方法を知りたい人 ・ビジネスでSFを利用したい、SFにどんなことができるか知りたい人 編者:日本SF作家クラブ 価格:1,900円(税込2,090円) 発行:Kaguya Books 発売:社会評論社 サイズ:A5・164頁 【目次】 〈第一部〉 作家のリアルとそこで生きる術 「SF作家のリアルな声」揚羽はな・大澤博隆・粕谷知世・櫻木みわ・十三不塔・門田充宏・藍銅ツバメ 「SF作家になるには」大森望 「戦略的にコンテストに参加しよう さなコンスタディーズ 2021-2023」 門田充宏 〈第二部〉 フィクションとの向き合い方 「え? 科学技術とSFって関係あるんですか? 本当に?」 宮本道人 「SFと科学技術を再考する」 茜灯里・安野貴博・日高トモキチ・宮本道人・麦原遼 「〝社会〟の中でフィクションを書く」 近藤銀河・津久井五月・人間六度・柳ヶ瀬舞 「過去に描かれた未来 マイノリティの想像力とSFの想像力」 近藤銀河 〈コラム〉小説にかかわるお仕事 編集者・翻訳者・校正者・デザイナー・『WIRED』編集者小谷知也さんインタビュー
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『巣 徳島SFアンソロジー』
¥1,980
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SF文芸誌『Sci-Fire 2023』
¥1,650
【送料】 スマートレター(210円)に梱包資材(OPP袋)と梱包作業料を併せた金額を送料とさせていただきます。 保障や追跡サービスがないことを予めご了承ください。 https://www.post.japanpost.jp/service/smartletter/ ※2024年10月1日からスマートレターの送料が180円→210円に値上げしました。 SF文芸誌『Sci-Fire 2022』はこちら(残数わずか) https://cavabooks.thebase.in/items/68767013 【商品説明】 昨年度、入荷後即完売した人気同人誌『Sci-Fire』は、創作を中心に対談やインタビュー等を掲載するSF文芸誌。メンバーは「ゲンロン 大森望SF創作講座」修了生を中心に結成された。キャッチコピーは「野生のSF」。 ゲンロン大森望SF創作講座修了生有志が作るSF文芸同人誌『Sci-Fire』第7号です。 創刊以来、寄稿者から毎年プロ作家を輩出しており、『ベストSF2020』『新しい世界を生きるための14のSF』『ベストSF2022』に本誌のバックナンバーより作品が選ばれました。 今号は「人間以外」をテーマとし、短編小説とコミック、エッセイを収録。 坂永雄一、人間六度、溝渕久美子、じゅりあ(じゅりこにゃん)各氏を招待しご寄稿いただきました。 発行:2023年11月11日 版型:A5版 ・本文:160ページ 表紙イラスト:せい 本文イラスト:じゅりあ、名倉編、鵜川龍史 表紙デザイン:太田知也 本文及び目次デザイン:鵜川龍史 責任編集者:甘木零 もくじから 【エッセイ】 櫻木みわ 「夜の訪問者」 【コミック】 藍銅ツバメ「推しの声の怪」 【創作】 坂永雄一 「色彩の街」 名倉編 「小説について(風船男の場合)」 溝渕久美子「鴨川のヌートリア」 高木ケイ 「愛は群島」 榛見あきる「冬は虫になり夏は永遠になる」 揚羽はな 「蛙化現象」 人間六度 「もえさかるスパム女子」 吉羽善 「怪物権の人びと」 仁科星 「消えゆく羽のひとひらに」 鵜川龍史 「唸れ、マン=ゴーシュ」 中野伶理 「冬虫夏草の言祝ぎ」 谷田貝和男「詩を読む少年」 河野咲子 「骨と生活」 常森裕介 「テセウスの人」 甘木零 「胸の鼓動は星のまたたき」
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接続されたSF誌『5GⅡ』
¥1,320
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SF同人誌『&6』
¥1,650
【送料】 スマートレター(210円)に梱包資材(OPP袋)と梱包作業料を併せた金額を送料とさせていただきます。 保障や追跡サービスがないことを予めご了承ください。 https://www.post.japanpost.jp/service/smartletter/ ※2024年10月1日からスマートレターの送料が180円→210円に値上げしました。 SF創作講座第6期有志による同人誌 接続されたSF誌『5GⅡ』はこちら https://cavabooks.thebase.in/items/80293089 【収録作】 短篇 テーマ:脱出 難波行 最後のラクダ 伴場航 バタ(フライ) 中野伶理 フライングシャーク 馬場豊 スターバックスコーヒー怠椎店 降名加乃 あいがん やらずの 迷彩 夢想真 悪の心象風景 悠人 エスケープキラー 吉羽善 恐ろしきはかの抱擁 瀧本無知 輪の中へ 武見倉森 エンヴィジョンプレゼンス 広海智 過去への「疎開」 和倉稜 うそつきは新人類のはじまり 長谷川京 異界からのスーパーライク 継名うつみ 星屑番外地 牧野大寧 プラネットハイウェイ 渡邊清文 西暦1980年のア・バオア・クー 高座創 青き青を望んで 夕方慄 そのお玉が赦せない、或いは翻訳の話 柊悠里 ツバメと竜の迷宮ゲーム 大庭繭 ふたり永遠を分かち合って 短篇 テーマフリー 柿村イサナ 去勢喜悦症候群 a.k.a.ぶつかりおじさん 文月あや 海と樹と 庚乃アラヤ レオナルドの鱗粉 花草セレ ネズミたちの花束 エッセイ 多寡知遊 SF創作講座6期、敗北せり 邸和歌 SF創作講座からの脱出 【仕様】 A5判 282ページ 発行:やんぐはうす https://twitter.com/yannguhausu
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翻訳クィアSFアンソロジー『結晶するプリズム』
¥2,200
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