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『現代日本ホラー小説ブックガイド』

¥4,000

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発送予定:2026年6月9日 から順次発送

【内容】
近年発表された現代の新しいホラー小説を中心に、20世紀末から21世紀に発表された作品、わずかですが戦前の作品なども取り混ぜて紹介しています。紹介冊数は360冊、本文488ページの大冊になっています。
純粋なホラーとして発表された作品の他に、ホラー要素のあるミステリやSF、文芸作品、ライトノベルなども併せて紹介しています。
同一作家の作品を複数紹介しているのも特徴です。例えば、黒史郎8作品、芦花公園作品11冊など、作家によっては多くの作品を紹介しています。気になった作家があった場合、芋づる式に読んでいくのに役立つのではないでしょうか。
商業ガイドでは取り上げられることの少ない作家・作品も多く取り上げています。ユーモアホラーで知られる瀬川ことびの短篇集全冊、奇想たっぷりのホラーミステリ作家積木鏡介の全作品(商業出版分)など。グロテスクなスプラッターホラーで知られる友成純一作品を17冊紹介したガイドは他にないと思います。また、巻末にはホラーアンソロジーも何冊か紹介しています。
様々な作品を紹介していますので、ホラー小説に関心のある人には楽しめるブックガイドになっていると思います。(出版元HPより)

【書誌情報】
『現代日本ホラー小説ブックガイド』
サイズ:A5
製本仕様:無線綴じ
本文ページ数:488ページ(表紙除く)
表紙印刷:カラーオンデマンド
本文印刷:モノクロオフセット
表紙用紙:アートポスト200K
本文用紙:書籍72.5K(クリーム)
背幅:24.8mm
表紙PP加工あり
頒布価格:4,000円

【目次】
まえがき

カリベユウキ『マイ・ゴーストリー・フレンド』
サイトウ ケンジ『魔女の怪談は手をつないで』
まくるめ『その怪異はまだ読まれていません』
阿澄思惟『忌録: document X』
阿泉来堂『ナキメサマ』
阿泉来堂『ぬばたまの黒女』
阿泉来堂「忌木のマジナイ」
阿泉来堂『邪宗館の惨劇』
阿泉来堂『化身の残夢 那々木悠志郎、最後の事件』
阿泉来堂『骸ノ時計』
芦花公園『ほねがらみ』
芦花公園『異端の祝祭』
芦花公園『漆黒の慕情』
芦花公園『聖者の落角』
芦花公園『無限の回廊』
芦花公園『とらすの子』
芦花公園『眼下は昏い京王線です』
芦花公園『極楽に至る忌門』
芦花公園『食べると死ぬ花』
芦花公園『みにくいふたり』
芦花公園『ベトベト・メモリー』
芦沢央『火のないところに煙は』
伊島りすと『橋をわたる』
井上宮『ぞぞのむこ』
井上宮『じょかい』
井上宮『骨の子供』
井上悠宇『僕の目に映るきみと謎は』
稲生平太郎『アクアリウムの夜』
稲生平太郎『アムネジア』
宇佐美まこと『るんびにの子供』
宇佐美まこと『角の生えた帽子』
宇佐美まこと『少女たちは夜歩く』
宇佐美まこと『虹色の童話』
雨穴『変な家』
雨穴『変な家2 11の間取り図』
雨穴『変な絵』
沖光峰津『怪奇現象という名の病気』
乙一『ZOO』
乙一『シライサン』
加門七海『真理 MARI』
加門七海『美しい家』
加門七海『オワスレモノ』
加門七海『目嚢 めぶくろ』
加門七海『祝山』
海藤文字『悪い月が昇る』
海藤文字『ある映画の異変について目撃情報を募ります』
鎌田敏夫『うしろのしょうめんだあれ』
山田太一『飛ぶ夢をしばらく見ない』
山田太一『異人たちとの夏』
山田太一『遠くの声を捜して』
岩井志麻子『ふるさとは岡山にありて怖きもの』
岩井志麻子『べっぴんぢごく』
岩井志麻子『嘘と人形』
岩井志麻子『煉獄蝶々』
岩井志麻子『おんびんたれの禍夢』
岩城裕明『牛家』
岩城裕明『三丁目の地獄工場』
岩城裕明『事故物件7日間監視リポート』
岩城裕明『煉獄ふたり』
岩城裕明『松原家とその火 その他の短編』
貴志祐介『さかさ星』
貴志祐介『我々は、みな孤独である』
貴志祐介『秋雨物語』
貴志祐介『梅雨物語』
魚崎依知子『夫恋殺』
饗庭淵『対怪異アンドロイド開発研究室』
饗庭淵『対怪異アンドロイド開発研究室2.0』
栗原ちひろ『ある小説家をめぐる一冊』
原浩『火喰鳥を、喰う』
原浩『やまのめの六人』
原浩『身から出た闇』
五十嵐貴久『能面鬼』
五条紀夫『私はチクワに殺されます』
後谷戸隆『お化けのそばづえ』
光原百合『扉守 潮ノ道の旅人』
恒川光太郎『化物園』
恒川光太郎『真夜中のたずねびと』
恒川光太郎『白昼夢の森の少女』
恒川光太郎『箱庭の巡礼者たち』
恒川光太郎『滅びの園』
高橋克彦『悪魔のトリル』
高橋克彦『私の骨』
高橋克彦『石の記憶』
高原英理『エイリア綺譚集』
高原英理『高原英理恐怖譚集成』
黒史郎『いるの? ノコナロくん』
黒史郎『ボギー 怪異考察士の憶測』
黒史郎『ラブ@メール』
黒史郎『黒水村 クローズむら』
黒史郎『交錯都市 クロスシティ』
黒史郎『失物屋マヨヒガ』
黒史郎『獣王』
黒史郎『夜は一緒に散歩しよ』
黒木あるじ『春のたましい 神祓いの記』
最東対地『ふたりかくれんぼ』
最東対地『耳なし芳一のカセットテープ』
最東対地『令和ノ迷い家』
彩坂美月『double~彼岸荘の殺人~』
彩藤アザミ『サナキの森』
彩藤アザミ『不村家奇譚』
彩藤アザミ『幽霊作家と古物商 黄昏に浮かんだ謎』
彩藤アザミ『幽霊作家と古物商夜明けに見えた真相』
彩藤アザミ『読むと死ぬ本』
坂東眞砂子『異国の迷路』
坂東眞砂子『見知らぬ町』
城昌幸『みすてりい』
城昌幸『のすたるじあ』
三浦晴海『屍介護』
三浦晴海『走る凶気が私を殺りにくる』
三浦晴海『歪つ火』
三浦晴海『なぜ「あしか汁」のことを話してはいけないのか』
三津田信三『ホラー作家の棲む家』
三津田信三『みみそぎ』
三津田信三『怪談のテープ起こし』
三津田信三『逢魔宿り(あまやどり)』
三津田信三『犯罪乱歩幻想』
三津田信三『妖怪怪談』
三田村信行『オオカミの時間』
山吹静吽『夜の都』
山翠夏人『キャンプをしたいだけなのに』
山翠夏人『キャンプをしたいだけなのに 雪中キャンプ編』
山村正夫『怨霊参り』
山村正夫『恐怖の花束』
山村正夫『魔性の猫』
山田正紀『サブウェイ』
山田正紀『ナース』
山田正紀『少女と武者人形』
山田正紀『まだ、名もない悪夢』
山田正紀『渋谷一夜物語』
山白朝子『小説家と夜の境界』
似鳥鶏『そこにいるのに』
篠たまき『やみ窓』
篠たまき『月の淀む処』
篠たまき『人喰観音』
篠たまき『氷室の華』
柴崎友香『かわうそ堀怪談見習い』
斜線堂有紀『本の背骨が最後に残る』
手代木正太郎『涜神館殺人事件』
朱雀門出『首ざぶとん』
朱野帰子『マタタビ潔子の猫魂』
秋竹サラダ『祭火小夜の後悔』
秋竹サラダ『祭火小夜の再会』
緒音百『かぎろいの島』
小紫『おごさま』
小池真理子『アナベル・リイ』
小池真理子『死者はまどろむ』
小田雅久仁『禍』
小野不由美『残穢』
小野不由美『緑の我が家 Home,Green Home』
小野不由美『過ぎる十七の春』
小林泰三『玩具修理者』
小林泰三『人獣細工』
小林泰三『肉食屋敷』
小林泰三『目を擦る女』
小林泰三『脳髄工場』
小林泰三『人外サーカス』
小林泰三『逡巡の二十秒と悔恨の二十年』
上條一輝『深淵のテレパス』
上條一輝『ポルターガイストの囚人』
織江邑、剣先あおり『地蔵の背/埃家』
寝舟はやせ『入居条件:隣に住んでる友人と必ず仲良くしてください』
寝舟はやせ『入居条件:隣に住んでる友人と必ず仲良くしてください2』
新井素子『くますけと一緒に』
新城カズマ『さよなら、ジンジャー・エンジェル』
新名智『虚魚(そらざかな)』
新名智『あさとほ』
新名智『きみはサイコロを振らない』
新名智『霊感インテグレーション』
深志美由紀『怖い話を集めたら 連鎖怪談』
真島文吉『右園死児報告』
真島文吉『右園死児報告 久』
真梨幸子『フシギ』
神護かずみ『人魚呪』
杉村修『幻想とクトゥルフの雫』
杉本苑子『夜叉神堂の男』
瀬川ことび『お葬式』
瀬川ことび『厄落とし』
瀬川ことび『夏合宿』
瀬川ことび『妖怪新紀行』
瀬川ことび『7』
瀬川貴次『わたしのお人形 怪奇短篇集』
星月渉『ヴンダーカンマー』
星月渉『私の死体を探してください。』
星月渉『レクターガール・サイコ』
西式豊『鬼神の檻』
西馬舜人『ヴァーチャル霊能者K』
静月遠火『何かの家』
千早茜『あやかし草子』
千早茜『おとぎのかけら 新釈西洋童話集』
千早茜『人形たちの白昼夢』
千早茜『夜に啼く鳥は』
曽根圭介『腸詰小僧 曽根圭介短編集』
倉野憲比古『スノウブラインド』
倉野憲比古『墓地裏の家』
倉野憲比古『弔い月の下にて』
相川英輔『黄金蝶を追って』
大山尚利『紙の眼』
大泉黒石『黄夫人の手 黒石怪奇物語集』
大島清昭『影踏亭の怪談』
大島清昭『バラバラ屋敷の怪談』
大島清昭『赤虫村の怪談』
大島清昭『最恐の幽霊屋敷』
滝川さり『お孵り』
滝川さり『おどろしの森』
滝川さり『めぐみの家には、小人がいる。』
滝川さり『ゆうずどの結末』
滝川さり『あかずめの匣』
谷一生『富士子 島の怪談』
谷口裕貴『アナベル・アノマリー』
中島らも『こどもの一生』
朝倉宏景『死念山葬』
椎葉伊作『オウマガの蠱惑』
田中啓文『星の国のアリス』
都筑道夫『闇を食う男』
都筑道夫『絵の消えた額』
都筑道夫『狼は月に吠えるか』
嶋戸悠祐『漂流都市』
藤谷治『茅原家の兄妹』
藤白圭『私の心臓は誰のもの』
日影丈吉『夢の播種―幻想小説集』
日向奈くらら『私のクラスの生徒が、一晩で24人死にました。』
背筋『近畿地方のある場所について』
背筋『文庫版 近畿地方のある場所について』
背筋『口に関するアンケート』
背筋『穢れた聖地巡礼について』
八方鈴斗『Re:Re:Re:Re:ホラー小説のプロット案』
飯野文彦『ハンマーヘッド』
飯野文彦『惑わしの森』
飯野文彦『ゾンビ・アパート』
飯野文彦『眼球の見る夢と現と』
皮肉屋文庫『夜警ども聞こえるか』
飛鳥部勝則『堕天使拷問刑』
飛鳥部勝則『鏡陥穽』
飛鳥部勝則『黒と愛』
飛鳥部勝則『バラバの方を』
飛鳥部勝則『ラミア虐殺』
飛鳥部勝則『フィフス』
飛鳥部勝則『フィフス2』
飛鳥部勝則『抹殺ゴスゴッズ』
尾八原ジュージ『みんなこわい話が大すき』
尾八原ジュージ『わたしと一緒にくらしましょう』
眉村卓『異郷変化』
眉村卓『幻の季節』
眉村卓『新・異世界分岐点』
平山夢明『メルキオールの惨劇』
福澤徹三『しにんあそび』
北見崇史『出航』
北沢陶『をんごく』
北沢陶『骨を喰む真珠』
牧野修「屍の王」
牧野修「リアルヘヴンへようこそ」
牧野修『晩年計画がはじまりました』
牧野修『蠅の女』
牧野修『スイート・リトル・ベイビー』
牧野修『アロマパラノイド 偏執の芳香』
堀井拓馬『わたしを呪ったアレ殺し』
堀井拓馬『異形に涙は流せない』
名梁和泉『二階の王』
名梁和泉『マガイの子』
野本隆『バーチャル・チルドレン』
矢樹純『血腐れ』
矢樹純『撮ってはいけない家』
矢樹純『或る集落の●』
矢部嵩『魔女の子供はやってこない』
矢部嵩『保健室登校』
有栖川有栖『赤い月、廃駅の上に』
有栖川有栖『幻坂』
有栖川有栖『濱地健三郎の霊なる事件簿』
有栖川有栖『濱地健三郎の幽たる事件簿』
有栖川有栖『濱地健三郎の呪える事件簿』
藍上央理『完璧な家族の作り方』
梨『かわいそ笑』
梨『6』
梨『お前の死因にとびきりの恐怖を』
梨『ここにひとつの□がある』
梨『此岸』
梨『自由慄』
阿川せんり『パライゾ』
宇津木健太郎『森が呼ぶ』
涼森巳王『屍喰鬼ゲーム』
嶺里俊介『地棲魚』
嶺里俊介『霊能者たち』
鈴木光司『リング』
鈴木光司『らせん』
鈴木光司『ループ』
鈴木光司『バースデイ』
鈴木光司『エス』
鈴木光司『タイド』
鈴木光司『エッジ』
鈴木光司『ユビキタス』
鈴木光司『仄暗い水の底から』
和田正雪『夜道を歩く時、彼女が隣にいる気がしてならない』
柞刈湯葉『幽霊を信じない理系大学生、霊媒師のバイトをする』
櫻沢順『ブルキナ・ファソの夜』
夢枕獏『黒塚 KUROZUKA』
澤村伊智『斬首の森』
澤村伊智『ひとんち 澤村伊智短編集』
澤村伊智『一寸先の闇 澤村伊智怪談掌編集』
澤村伊智『怪談小説という名の小説怪談』
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友成純一『凌辱の魔界』
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友成純一『黒魔館の惨劇』
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友成純一『ホラー映画ベスト10殺人事件』
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