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【サイン・書下ろし掌編小説冊子付】荻世いをら『彼女のカロート』
¥2,200
予約商品
【お知らせ】 荻世いをらによるサイン本&特典冊子(著者による書き下ろし掌編)付き 長く単行本化が望まれてきた傑作小説、待望の刊行。 耳が聞こえなくなった女性アナウンサーからの依頼は、彼女自身のために新しい墓をつくってほしいというものだった。彼女とのどこかちぐはぐなやりとりが主人公の日常を静かに侵食していく表題作「彼女のカロート」。読むことに困難を抱えながら文学に殉じる青年がある〈宝物〉をめぐるシュールな冒険に巻き込まれていく「宦官への授業」。発表時に読者を衝撃と驚嘆の渦に巻き込んだ、1行ごとに読む快楽に包まれる2篇を収録。 彼女はさりげない、かといって愛想を失い切らない──レストランで食事を注文したついでに水を頼むような──口調でこう声をかけた。 「あとお墓下さい」 (「彼女のカロート」より) 「彼女のカロート」は、小説だけでなく、広い意味での「書くこと」を後押しする触媒としての力を発している作品だと思う。本作がさらに広く読まれ、人々にヒントを与えることを願ってやまない。 ──千葉雅也(哲学者・作家/本書解説) 当時も興奮し、いままた興奮が新鮮に胸に迫るこのテキストを、もしかすると作者名すらしらなかった新しい読者に手渡せることは、奇跡あるいは僥倖としかいいようがない。 ──江南亜美子(書評家/本書解説) ※収録作「彼女のカロート」(『すばる』2010年7月号)、「宦官への授業」(『文學界』2013年12月号) ◆シリーズ[First Archives] 倉本さおり・滝口悠生・町屋良平の3名が選者となり、文芸誌に発表された小説や入手が困難になっている書籍のなかから、あらためて読み直されるべき作品を刊行していくシリーズです。 文学には、発表時に大きな反響を呼びながらも単行本として読まれる機会を持たないまま時間が過ぎていってしまうことが少なくありません。 First Archives は、そうした作品をはじめて書物として残し、文学の記録として手渡していくための試みです。 発表から時を経て、こうして刊行される作品が、新たな読者との出会いを生むことを願っています。 発売日:2026年4月25日 本体:2,000円+税 判型:四六判・並製 頁数:256頁 ISBN:978-4-8459-2529-2 Cコード:C0093
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『季刊日記 創刊号』特集:日記のたのしみ/日記とホラー
¥2,178
あなたは日記をつけたことがありますか? 夏休みの宿題として、友達との交換日記として、業務上の日報として、SNSの日々の投稿として――私たちは、生まれてから死ぬまでの間に、何度も日記に出会います。 日記は、まず日付ではじまります。あとは今日見たもの、感じたこと、考えたことなど、なんでも自由に書いていくことができます。最も自由な形式、といえるかもしれません。 あなたは日記を読んだことがありますか? 日記は、必ずしも自分ひとりのために書かれたものばかりではありません。最近では、商業出版される書籍はもちろん、個人でつくられるZINEやリトルプレスも含めて、日記の本がとても増えています。 SNSでは「見られる」ことが強く意識される一方、生成AIが出力した投稿も見分けがつかないようになりました。日々を生きる人間の「私」に近いことばへの関心が、これまで以上に高まっています。 私たちは、日記を書くこと/読むことの魅力を、さまざまな角度から深めていけるような雑誌をつくりたいと考え、ここに『季刊日記』を創刊することにしました。日本はもちろん、おそらく世界でも類を見ない、日記の専門誌です。 たっぷり日記を読める「25人の1週間」を定番企画として、毎号さまざまな特集を組んでいきます。創刊号の特集は「日記のたのしみ」「日記とホラー」です。 今日から日記がたのしくなる、これまでにない文芸誌の誕生です。 【25人の1週間】 多様な執筆者による、同じ1週間の日記 安達茉莉子/伊藤亜和/猪瀬浩平/小沼理/北尾修一/こうの史代/古賀及子/こだま/桜林直子/図Yカニナ/武田砂鉄/ドミニク・チェン/鳥トマト/蓮沼執太/葉山莉子/ピエール瀧/東直子/浮/藤原辰史/堀合俊博/前田隆弘/牧野伊三夫/松浦弥太郎/柚木麻子/尹雄大 【特集1:日記のたのしみ】 対談:植本一子 × pha「すぐ手元から始める、表現のヒント」 インタビュー:福尾匠 × 荘子it「シットとシッポにきく」 エッセイ:金川晋吾/蟹の親子/ネルノダイスキ/品田遊 レビュー:me and you(竹中万季、野村由芽) 【特集2:日記とホラー】 対談:大森時生 × 山本浩貴(いぬのせなか座)「なぜホラーと日記がブームになったのか」 エッセイ:初見健一/柿内正午 レビュー:林健太郎 【その他】 座談会:株式会社インテージ × 日記屋 月日「日記をつけるプラットフォームを作りたい」 読者投稿 次号予告:「日記のくるしみ/日記と植物」 書籍設計:明津設計 季刊日記 創刊号 判型:A5判 ページ数:約300ページ 定価:1,980円+税 ISBN:978-4-9913584-1-8 C 0095
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こだまといりえ『往復書簡 虫の時間』
¥2,090
【送料】 スマートレター(210円)に梱包資材(OPP袋)と梱包作業料を併せた金額を送料とさせていただきます。 保障や追跡サービスがないことを予めご了承ください。 https://www.post.japanpost.jp/service/smartletter/ ※2024年10月1日からスマートレターの送料が180円→210円に値上げしました。 【お知らせ】 内容 作家と元書店主が打ち明ける、他人には言えない困り事──。 エッセイストの「こだま」と、神保町じんぼうちょうにて間借りで本屋を営んでいた「いりえ」による一年半の往復書簡。一度しか会ったことのない二人は、いつの間にか友人にも話さないような悩みを明かす。 虫の話から始まり、お風呂に入れない、洗濯物をしまえない、メールが溜まる、優先順位がつけられない、先延ばし癖や脳内多動……。「自分だけ変かもしれない」と迷いながら自分自身に近づいていく、22通の手紙。 「シバンムシが流れ星のように落ちてくる部屋の中でこの手紙を書き始めています。こだまさんはシバンムシをご存じでしょうか」──いりえ 「死番虫って書くんですね。ちょっとかっこいいです」──こだま 目次 Ⅰ (い)シバンムシが流れ星のように落ちてくる部屋 (こ)こっちの道を選んでよかった (い)セミブローチ.jpg (こ)東京に行けない (い)섭섭ソプソッ해서ペソ 또ト 싸우고サウゴ (こ)さて、虫の時間です (い)きっと言わないほうがいいこと (こ)雪積もっていますか? (い)家の中なのに肌をさらして歩けません Ⅱ (こ)浴室に行くことができません (い)三脈護身法──死ぬかもしれない (こ)「『鼻くそ』の疑問に耳鼻科医がお答えします」 (い)数年前の自分だったらやっていなかった (こ)さて、新居です (い)奇襲は未遂に終わりました (こ)「このメールは怖くありません」 (い)穴あきパンツ.jpg (こ)家の中から怖い場所を減らしたい Ⅲ (い)手探りで自分自身に近づいていく (こ)さすがにもう開けないとまずい (い)二度と剥がれないシールじゃないんだし (こ)完全に春じゃん ※(い)=いりえ(からの手紙) ※(こ)=こだま(からの手紙) 【プロフィール】 こだま 2017年に私小説『夫のちんぽが入らない』が予想外に流行り、世間から結構怒られる。『ここは、おしまいの地』で講談社エッセイ賞受賞。エッセイ集に『いまだ、おしまいの地』『縁もゆかりもあったのだ』『ずっと、おしまいの地』。2026年1月、初の創作小説『けんちゃん』刊行。 X(Twitter)@eshi_ko いりえ 北海道で生まれ育ち大学進学を機に上京。卒業後は都内で就職、以降ずっと関東住み。2024年、タイミングと勢いだけを頼りに、方向性ブレブレだった会社を辞めて5ヶ月間限定で間借りの古本屋を営むことに。 X(Twitter)@magarishoboIRIe 【書誌情報】 発売:2026年3月20日(金) タイトル:虫の時間 サブタイトル:往復書簡おうふくしょかん こだまといりえ 著者:こだま・いりえ ジャンル:往復書簡/エッセイ 定価:本体1900円+税 四六判変形(162㎜×121㎜)/上製ハードカバー/192ページ 装丁・組版:山内宏一郎(SAIWAI DESIGN) ISBN 978-4-911688-04-5 C0095
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マルセル・シュオッブ著『黄金仮面の王』
¥1,430
【送料】 スマートレター(210円)に梱包資材(OPP袋)と梱包作業料を併せた金額を送料とさせていただきます。 保障や追跡サービスがないことを予めご了承ください。 https://www.post.japanpost.jp/service/smartletter/ ※2024年10月1日からスマートレターの送料が180円→210円に値上げしました。 【お知らせ】 金の仮面を纏う病める古代の王、遥か未来の燃え盛る終末世界……ボルヘスや澁澤龍彦に影響を与えた〈象徴主義世代の中で最も優れた短篇作家〉待望の文庫オリジナル傑作選。新訳5編を含む全22編。 地上の大火 西崎憲訳 * 黄金仮面の王 多田智満子訳 キャプテン・キッド 大濱甫訳 卵物語 多田智満子訳 未来のテロ 大濱甫訳 エンペドクレス 大濱甫訳 バーク、ヘアー両氏 大濱甫訳 ペスト 多田智満子訳 顔無し 大濱甫訳 眠れる都 西崎憲訳 * ウォルター・ケネディ 大濱甫訳 木の星 大濱甫訳 〇八一号列車 西崎憲訳 * 贋顔団 垂野創一郎訳 * パオロ・ウッチェㇽロ 大濱甫訳 青い国 大濱甫訳 運命を背負った娘 大濱甫訳 リリス 多田智満子訳 阿片の扉 多田智満子訳 ベアトリス 大濱甫訳 擬曲 大濱甫訳 平底船の少女 西崎憲訳 * 解説 絢爛たる死物 西崎憲 *=新訳 価格:1,430円(本体1,300円+税) 発行年月:2026年03月 判型:文庫 ISBN:9784309468303
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アガサ・クリスティーファンZINE『THE QUEEN OF CRIME』
¥2,310
【送料】 スマートレター(210円)に梱包資材(OPP袋)と梱包作業料を併せた金額を送料とさせていただきます。 保障や追跡サービスがないことを予めご了承ください。 https://www.post.japanpost.jp/service/smartletter/ ※2024年10月1日からスマートレターの送料が180円→210円に値上げしました。 【お知らせ】 “聖書とシェイクスピアに次ぐベストセラー作家”として知られるミステリ界の女王、アガサ・クリスティー。 そのクリスティーを深く愛する fragola と NINE STORIES が、数年を費やして作り上げたファンジンがついに完成しました。 クリスティー作品との出会いに始まり、もうひとつの名前であるメアリ・ウエストマコット名義の作品群の読みどころ解説、 さらに日本にいながら英国のティータイム気分を味わえる名店紹介や、物語に登場する食べ物・ホテルの案内まで—— 多角的な視点からクリスティーの世界を掘り下げ、魅力に満ちた内容を詰め込みました。 巻頭特集には、コラムニスト・山崎まどか さんによる特別寄稿も収録しています。 【書誌情報】 『THE QUEEN OF CRIME』 fragola & NINE STORIES OUR MYSTERY CLUB 175×115mm 144P
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『巣 日記アンソロジー表現する人「年の瀬せいかつ」』
¥1,980
【送料】 スマートレター(210円)に梱包資材(OPP袋)と梱包作業料を併せた金額を送料とさせていただきます。 保障や追跡サービスがないことを予めご了承ください。 https://www.post.japanpost.jp/service/smartletter/ ※2024年10月1日からスマートレターの送料が180円→210円に値上げしました。 【内容】 書く、撮る、創る。日々の暮らしの中で表現活動をしている人たち17人の日記アンソロジー。2025年12月21日~2026年1月3日までの2週間、それぞれの形態で綴った日記のほか、エッセイや座談会などを収録。 四六判、300㌻、オールカラー 参加作家:井田亜矢、板垣真任、井上彼方、浮津雪菜、浮津吉陽、染水翔太、じゅーり、中沢忠之、なかむらあゆみ、奈良原生織、旗原理沙子、久永実木彦、笛宮ヱリ子、ボンジュール、本田征之、宮月中、吉村萬壱
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西森路代『伏線と回収の日々』
¥1,320
【送料】 スマートレター(210円)に梱包資材(OPP袋)と梱包作業料を併せた金額を送料とさせていただきます。 保障や追跡サービスがないことを予めご了承ください。 https://www.post.japanpost.jp/service/smartletter/ ※2024年10月1日からスマートレターの送料が180円→210円に値上げしました。 【内容】 韓国や香港などアジアのエンタメに精通するライター・西森路代が、自らの原点をたどった初めてのZINE『伏線と回収の日々』。 松山で就職し、友人に誘われて出会った香港映画――その衝撃からすべてが始まる。 1990年代の香港映画ブーム、そして2000年代の韓流・華流ブームを背景に、地方で生まれ育った一人の女性が、悶々とした日常の中で“好き”に突き動かされ、香港へ通い詰め、やがて上京し、アジアエンタメの世界で仕事をするようになるまでを描いた、熱と実感に満ちた個人史である。 インターネットがまだ十分に普及していなかった時代、ニフティサーブやメールでつながるファン同士の交流、現地新聞のチェックに高鳴る胸、夢中のあまり習得していく言語――当時の空気やワクワクが、丁寧なディテールとともに蘇る。 なかでも、香港映画ファンの仲間たちを頼りながら一人で華流ムックを作り上げてしまうエピソードは圧巻で、そのまま映画になりそうなほどドラマチック。好きなものに人生を揺さぶられ、道を切り拓いていく姿に胸が熱くなる。 アジアエンタメの歴史と、ひとりのファンの情熱が交差する“伏線”が、やがて“回収”されていく過程を追体験できる一冊。 続きが待ち遠しくなるZINEです。 【書誌情報】 著者:西森路代 発売日:2025年10月2日 A6文庫判 100ページ
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『特集:HYPERPOP ネット発の音楽ムーブメントがアメリカ大統領選を掻き乱すまで』
¥1,500
【送料】 スマートレター(210円)に梱包資材(OPP袋)と梱包作業料を併せた金額を送料とさせていただきます。 保障や追跡サービスがないことを予めご了承ください。 https://www.post.japanpost.jp/service/smartletter/ ※2024年10月1日からスマートレターの送料が180円→210円に値上げしました。 【内容】 コミックマーケット107で話題となった同人誌。 ーーーーーーーーーーーーーーー 青松輝「ふたたび戦うための7章」を参考に、2024年最も話題になった音楽ムーブメント、「hyperpop」について批評しました。 しっかりと前提の説明をした上で、hyperpopというものについて語っているため、hyperpopを全く知らないような方から、ファンの方まで楽しんでいただける内容になっていると思います。 電子版では青松輝さん「ふたたび戦うための7章」を再録させていただいております。 書籍版は58ページで、電子版は83ページです。 よろしくお願いします。 (出版元HPより) ーーーーーーーーーーーーーーー 【書誌情報】 A5版:58頁
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なかむらあゆみ短篇集『エチュード』
¥1,650
【送料】 スマートレター(210円)に梱包資材(OPP袋)と梱包作業料を併せた金額を送料とさせていただきます。 保障や追跡サービスがないことを予めご了承ください。 https://www.post.japanpost.jp/service/smartletter/ ※2024年10月1日からスマートレターの送料が180円→210円に値上げしました。 【内容】 空のペットボトルを宅急便で送る女「空気」、檻の中に積極的に入る女「檻」、自らの任務を遂行し続ける女「ミッション」、揃いのステテコを愛用する女たち「巣」―― 不安に満ちた世界で凛と生きる女たちを圧倒的肯定感で書いた19編を収録。 四六判:260ページ。 装画:竹下真澄 、装丁:浮津吉陽 解説文:旗原理沙子
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『たゆたい vol.1』機能不全家庭
¥1,500
【送料】 スマートレター(210円)に梱包資材(OPP袋)と梱包作業料を併せた金額を送料とさせていただきます。 保障や追跡サービスがないことを予めご了承ください。 https://www.post.japanpost.jp/service/smartletter/ ※2024年10月1日からスマートレターの送料が180円→210円に値上げしました。 【内容】 『たゆたい vol.1 機能不全家庭』 『たゆたい』は、9名の著者がそれぞれの視点で[家族]を書いた随筆、批評、小説、作文、詩のアンソロジーです。 <著者一覧(五十音順、敬称略)> 浅井音楽、えなりかんな、大田栄作、呉樹直己、杉森仁香、角野桃花、宮崎智之、山本莉会、横田祐美子 【書誌情報】 出版社:S'else 2025年11月23日発行 判型:B6 頁数:100頁
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『傷病エッセイアンソロジー 絶不調にもほどがある!』
¥1,540
【送料】 スマートレター(210円)に梱包資材(OPP袋)と梱包作業料を併せた金額を送料とさせていただきます。 保障や追跡サービスがないことを予めご了承ください。 https://www.post.japanpost.jp/service/smartletter/ ※2024年10月1日からスマートレターの送料が180円→210円に値上げしました。 【内容】 生きていれば、予期せぬ苦難に見舞われることがある。 心も体も、いつも健康でいられるわけじゃない。 孤独や不安、思わぬ心境の変化や、誰にも言えない気持ち―― 病気や怪我に直面したときの心模様のリアルを、15名の書き手が綴った。 生きることの痛みと希望を映し出す、傷病エッセイアンソロジー! 【目次】 上坂あゆ美 起きてしまったことはどうしようもないから 金川晋吾 繊細な私の胃 尾崎大輔 明るくなっただけだった 堀道広 鎖骨の思い出(漫画) 鳥井雄人 血、恐い こだま せっかく病気になったので 星野文月 骨折と婚約 武田砂鉄 サボってるって思ってるみたいよ 碇雪恵 1997年8月11日 中村一般 歯医者ビビリが外科手術で親知らずを抜いたレポ(漫画) 三田三郎 人間的な「悪意」の気配 小原晩 ぬう 玉置周啓 玉置 いとうひでみ 心のゆくえ(漫画) 飯村大樹 おいしそうな怪我 『傷病エッセイアンソロジー 絶不調にもほどがある!』 サイズ 165mm × 110mm イラスト・題字 堀道広 装丁 飯村大樹 企画・編集 尾崎大輔 星野文月 発行 BREWBOOKS 印刷・製本 モリモト印刷株式会社
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『もう間もなく仲良し』小原晩・尾崎大輔・星野文月
¥1,320
【送料】 スマートレター(210円)に梱包資材(OPP袋)と梱包作業料を併せた金額を送料とさせていただきます。 保障や追跡サービスがないことを予めご了承ください。 https://www.post.japanpost.jp/service/smartletter/ ※2024年10月1日からスマートレターの送料が180円→210円に値上げしました。 【内容】 BREWBOOKSのウェブサイトで更新されていたリレー連載「ばんぶんぼん!」が一冊の本になりました。 小原晩・尾崎大輔・星野文月の3人がそれぞれ書きたいテーマを持ち寄って、銘々思うように綴ったエッセイ集。巻末には「サイゼリヤ鼎談」も収録しています。 「言葉を読み、書き、交わしながら、私はやっぱりふたりのことをぜんぜん知らない、と思った。そして、それがなんだか心地よかった。」(はじめにより) ----- 『もう間もなく仲良し』 1. 公と私 2. 酩酊 3. 短歌 4. 家族 5. 仲良くなるまでの段取り 6. 好きなチェーン店 7. 徒手空拳 8. 一億円があったら 9. 心が死にかけのとき ~サイゼリヤ鼎談~ ・SNSは難しい ・抗いがたい好みのタイプ ・連載を振り返って ---- 著者:小原晩・尾崎大輔・星野文月 デザイン:飯村大樹 発行:BREWBOOKS 印刷・製本:モリモト印刷株式会社 2024年12月1日 初版第1刷発行
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『jem vol.2』特集:「世界の中の日本文学」の現在
¥2,100
【送料】 スマートレター(210円)に梱包資材(OPP袋)と梱包作業料を併せた金額を送料とさせていただきます。 保障や追跡サービスがないことを予めご了承ください。 https://www.post.japanpost.jp/service/smartletter/ ※2024年10月1日からスマートレターの送料が180円→210円に値上げしました。 【内容】 日本語文学の普及と、海外に眠る煌めく原石の発見のための文芸誌。雑誌を創刊するに至った経緯についてのエッセイが『群像』に掲載されるなど、注目を集めています。 制作資金を補填するためのクラウドファンディング(推薦コメント:秋草俊一郎、金原瑞人、松永美穂、吉田恭子)も成功を収め、満を持しての登場となる2号は総力特集〈「世界の中の日本文学」の現在〉、小特集「覚醒する韓国SF」。 〈「世界の中の日本文学」の現在〉では世界中の翻訳家、研究者に協力をお願いし、アラビア語、インドネシア語、ポーランド語、フィンランド語、フランス語、英語(2000年代以降の現代詩)、中国語(簡体字、幻想文学)という計7語圏について、「日本文学が世界でどう読まれているか」をテーマとした論考を一挙掲載します。ワルシャワ大学で教鞭をとっている研究者、日仏翻訳文学賞、日本翻訳大賞を受賞している翻訳家など高度に専門的な知識を有する執筆陣による、信頼性の高い、充実した記事を集成します。 古今和歌集から川上弘美や伊藤比呂美までを翻訳するアンナ・ザレフスカ選出の「日本近現代文学・ポーランド語訳主要100冊」、詩歌や自費出版物までを含める網羅性をそなえた上山美保子作成「日本近現代文学フィンランド語訳リスト」はじめ、膨大な量の書誌やグラフや表やデータが付されている保存版です。主要文芸誌や学術論文でも、ここまでの規模のものは現在発見できないという水準を目指しました。 小特集〈覚醒する韓国SF〉では、韓国科学文学賞の優秀賞を受賞したキム・ヘユン(日本初紹介作家)「ブラックボックスとのインタビュー」を一挙掲載。人間の意識を機械に移植することが可能になった社会を舞台にした、美しく、深い余韻を残す傑作です。また批評家イ・ジヨンによる、韓国SFの巨大な流れを包括的に論じる大ボリュームの本格論考をこちらも一挙掲載します。韓国SFの隆盛を社会や現代史との関連で知ることができるだけでなく、未訳作のガイドとしても必携の内容です。また、さらに多様な作家の紹介が進んでいくことを願って、日本では未訳の作家ふたりに創作観などについて書き下ろしの短文を寄せてもらいました。 【目次】 まえがき 変化の風が吹くとき 総力特集 「世界の中の日本文学」の現在 Ⅰ インドネシアにおける日本文学受容の一側面 太田りべか アラビア語圏における現代日本文学の翻訳―その歩みと今 ラナ・セイフ ポーランドにおける日本近現代文学―『不如帰』から李琴峰まで アンナ・ザレフスカ 芝田文乃訳 日本近現代文学・ポーランド語訳主要100冊 アンナ・ザレフスカ選 フィンランド語に翻訳された日本の文学作品についての一考察 上山美保子 日本近現代文学フィンランド語訳リスト 上山美保子作成 Ⅱ 二〇〇〇年以降の日本現代詩の英訳状況と課題 田中裕希 中国における日本の幻想文学の受容 劉佳寧 翻訳家インタビュー パトリック・オノレ 聞き手=木村夏彦 私たちの知らない所で日本文学の花は咲いている―種子への讃歌としての小さなリファレンスガイド〈1〉 木村夏彦 小特集 覚醒する韓国SF ブラックボックスとのインタビュー キム・ヘユン 廣岡孝弥訳 韓国SF―ジャンルの固有性と現代的テーマ意識 イ・ジヨン 廣岡孝弥訳 未訳作家アンケート ソ・ユンビン/へ・ドヨン (出版元HPより)
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『宝島』森見登美彦
¥5,500
【送料】 スマートレター(210円)に梱包資材(OPP袋)と梱包作業料を併せた金額を送料とさせていただきます。 保障や追跡サービスがないことを予めご了承ください。 https://www.post.japanpost.jp/service/smartletter/ ※2024年10月1日からスマートレターの送料が180円→210円に値上げしました。 【内容】 「GIFT STORYーBirthdayー」シリーズ第三弾に、独自の作品世界で読者を魅了し続ける森見登美彦氏が登場! 宝船に乗り、日本を目指していた七福神たち。途中で嵐に巻き込まれ、恵比寿さまは海へと投げ出されてしまう。流れ着いた無人島で同じく遭難した布袋さまと再会した恵比寿さまは、助けを待つ心細い日々を送るが……。 森見登美彦2年ぶりの新刊の主人公は、福の神・恵比寿さま。突然の無人島生活で、平和を愛する七福神の仲に異変が……!? 発売日 2025/11/22 出版社 ミモザブックス 定価 5,500円(税込) 判型 110mm×155mm 頁数 46頁 森見登美彦 (もりみとみひこ) 1979年1月6日生まれ。2003年『太陽の塔』で日本ファンタジーノベル大賞を受賞し、作家としてデビュー。07年『夜は短し歩けよ乙女』で山本周五郎賞、10年『ペンギン・ハイウェイ』で日本SF大賞、19年『熱帯』で高校生直木賞を受賞する。その他の著書に『四畳半神話大系』『有頂天家族』『恋文の技術』『夜行』『シャーロック・ホームズの凱旋』などがある。
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アン・カーソン詩集 『かみあわないノーマ』
¥3,850
荘厳なのにユーモラス。古典的なのに驚くほど新しい。 世界文学に比類ない軌跡を刻むアン・カーソン。 詩の可能性を押し広げる英語圏最高峰による最新詩集。 ―――透徹した歴史への眼差し 2024年度 全米批評家協会賞受賞 NYタイムズ・ベスト・ポエトリー・ブック選出 本書に収録されている25篇の作品は、ジョセフ・コンラッド、グアンタナモ、フローベール、雪、貧困、ロジェ類語辞典、土曜の夜といった実に様々なものがテーマ。狐やジョン・ケージなども登場する。散文詩、定型詩、会話詩、レクチャーパフォーマンスのテクストなどの形式で、自由自在に描かれている。また本書は、著者自身が手掛けたドローイングやイメージの断片も収録。ノーベル文学賞受賞が期待される詩人による現代世界文学注目の一冊。 刊行日|2026年1月10日 仕様|128×210mm, 250頁,並製本 日本語 デザイン|柳川智之 定価|¥3,500+tax(税込 ¥3,850) ISBN|978-4-9909693-4-9 著者:アン・カーソン 詩人、古典学者、翻訳家。1950年生まれ。カナダ・トロント出身。代表作は『赤の自伝』や古代ギリシアの詩人サッフォーの詩の現代語訳など。T・S・エリオット賞、グリフィン詩賞など、数々の賞に輝き、英語圏を代表する詩人の一人として目されている。最新詩集『かみあわないノーマ』で2024年度の全米批評家協会賞を受賞。© Peter Smith 訳者:小磯洋光 東京生まれ。翻訳家、詩人。イースト・アングリア大学大学院文芸翻訳科および創作科修了。アン・カーソン、オーシャン・ヴオン、テジュ・コールなどの作品を訳す。『現代詩手帖』、米文芸誌『POETRY』などに詩を発表。
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【サイン本】いがらしみきお『問いつめられたおじさんの答え』
¥2,420
【送料】 スマートレター(210円)に梱包資材(OPP袋)と梱包作業料を併せた金額を送料とさせていただきます。 保障や追跡サービスがないことを予めご了承ください。 https://www.post.japanpost.jp/service/smartletter/ ※2024年10月1日からスマートレターの送料が180円→210円に値上げしました。 【お知らせ】 いがらしみきおさんのサイン本です 【内容】 耳の聞こえないひとは、どうやって聞くの? どうしてみんな、携帯ばっかり見てるの? 家族って、なんですか? どうして嘘をついちゃいけないの? どうしてこんなに暑いの? 友だちって、必要? 勉強って、役に立つの? 人はどうして死んじゃうの? ――子供に訊かれたら困るその質問、おじさん=いがらしみきおが答えます。「webちくま」(筑摩書房)の人気エッセイ連載、待望の書籍化! 東日本大震災とコロナ禍を経て、『ぼのぼの』『I【アイ】』の漫画家・いがらしみきおがまっすぐそしてユーモラスに、素朴な疑問への答えと世界への向き合い方を綴ります。 子どもの「人生最初の疑問」に寄り添い、大人を『ぼのぼの』等の作品で繰りかえし描かれてきた「生まれてくること、生きていることの不思議さとよろこび」に立ちかえらせる一冊です。 著者:いがらしみきお 発売日:2026年1月22日(木) 価格:2,420円(本体価格2,200円) ISBN:978-4-911125-03-8
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『なnD 12』
¥1,430
【送料】 スマートレター(210円)に梱包資材(OPP袋)と梱包作業料を併せた金額を送料とさせていただきます。 保障や追跡サービスがないことを予めご了承ください。 https://www.post.japanpost.jp/service/smartletter/ ※2024年10月1日からスマートレターの送料が180円→210円に値上げしました。 【内容】 後藤知佳/迫川尚子/三品輝起/佐々木敦/田野隆太郎/森山裕之/近代ナリコ/櫻井亮太/鈴木隆一朗/竹田和也/メンチカツ伊藤/二木信/田中元樹/坂崎麻結/shozo ideta/野島三奈子/矢部紗耶香/碇雪恵/潟見陽/福田教雄/蜂谷智子/グラスパーゆきこ/こだまたけひろ/梅﨑実奈/大内伸輔/ぶぶちよ/モノ・ホーミー/甲斐みのり/守田詠美/おくまゆみ/相島大地/スギタモエル/フルコチエ/しらや/加藤木礼/花松あゆみ/nafl/後藤洋平/菅田ミサ/山田春美/梶山友里/鶴崎いづみ/野上麻衣/原田淳子/鈴木(苔むす木工)/井上(VRANA)/工藤遥/細川葉子/カナオリ寺田/カナオリ児嶋/盆地edition/Mona Sugata/藤原喜一郎/esou ceramics/小西良/井上裕子/猫村あや/山口信博/宮田文久/相田冬二/折田侑駿/little fish/モアスキンサウンド/アニア・プセニツニコワ/デイヴィッド・トゥープ/畠中実/高田怜央/キデンセン/古賀詩穂子/今井和枝/ハーポ部長/七里圭/得地直美 編集:森田真規(なんとなく、クリティック)、戸塚泰雄(nu)、(小林英治(DU))、田中元樹(OFFICE Flaneur)、little fish 140頁 B6 2025年12月発行
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碇雪恵『本の練習生』
¥1,360
【送料】 スマートレター(210円)に梱包資材(OPP袋)と梱包作業料を併せた金額を送料とさせていただきます。 保障や追跡サービスがないことを予めご了承ください。 https://www.post.japanpost.jp/service/smartletter/ ※2024年10月1日からスマートレターの送料が180円→210円に値上げしました。 【内容】 ライター・編集者の碇雪恵さんが、双子のライオン堂で開催した多和田葉子『雪の練習生』の連続読書会に参加した記録エッセイです。 読書会を通して、難解な小説と格闘しながら、多様な人々との対話を通じて「わかる」ことの価値を問い直す、真摯でユーモラスな日々の記録。『雪の練習生』を未読でも楽しめます。本書を通じて、読書会を追体験してもいいし、読書や小説との向き合い方を考えてもいい。 ・目次 少し長めの前日譚 第一回 読書会の練習生 2024年10月17日(木) 第二回 地面師の練習生 2024年11月21日(木) 第三回 年の瀬の練習生 2024年12月12日(木) 第四回 百合の練習生 2025年1月23日(木) 第五回 ラジオの練習生 2025年2月20日(木) 最終回 ふたたび、読書会の練習生 2025年3月20日(木) あとがき ・碇雪恵 北海道札幌市生まれ。出版取次会社、出版社勤務を経て現在はフリーランスでライター時々編集など。自身の出版レーベル「温度」よりエッセイ集『35歳からの反抗期入門』、二村ヒトシ『AV監督が映画を観て考えたフェミニズムとセックスと差別と』などを刊行。新宿ゴールデン街のバー「月に吠える」金曜店番。 著者:碇雪恵 初版:2025年9月20日 定価:1200+税 判型:B6変形、並製 ページ:98頁 イラスト:碇雪恵 ブックデザイン:竹田ドッグイヤー 発行元:双子のライオン堂出版部
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『ひとり出版流通攻略ガイド』
¥1,300
【送料】 スマートレター(210円)に梱包資材(OPP袋)と梱包作業料を併せた金額を送料とさせていただきます。 保障や追跡サービスがないことを予めご了承ください。 https://www.post.japanpost.jp/service/smartletter/ ※2024年10月1日からスマートレターの送料が180円→210円に値上げしました。 【内容】 誰もがZINEを作って即売会などで販売できるようになった今、その先の流通をテーマに、小説家・海猫沢めろんさんと江藤健太郎さんに語り合っていただきました。お二人は今年、商業流通を可能にするISBNコードを取得して自分の小説を出版しています。 同様に、ひとりで出版活動を行う8つの出版社・レーベルへのアンケート、本を作って流通させてみたいと考えている方に向けた参考図書、そして海猫沢めろんさんと江藤健太郎さんによるコラムを収録した、流通を考える入り口となる冊子です。 攻略ガイドと銘打っていますが、攻略方法は人それぞれ。規模や目的によって異なります。本を作る人がそれぞれの目的に合った方法を選択するためのガイドブックです。 (出版元HPより) 海猫沢 めろん 1975年生まれ。高校卒業後、紆余曲折を経て上京。文筆業に。2004年『左巻キ式ラストリゾート』でデビュー。『愛についての感じ』で第33 回野間文芸新人賞候補。『キッズファイヤー・ドットコム』で第39回野間文芸新人賞候補、第59回熊日文学賞受賞。2025年ひとり版元「泡影社」を設立、『ディスクロニアの鳩時計』刊行。 江藤 健太郎 1999年 神奈川生まれ。会社員。2019年から小説を書く。2025年ひとり出版レーベル 「プレコ書房」を立ち上げ、初小説集『すべてのことばが起こりますように」を自ら刊行。現在、第2作品執筆&制作中。2026年春刊行予定。名作の復刊計画も構想中。好きなものは、魚。
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『文芸誌301』第6号
¥1,000
【送料】 スマートレター(210円)に梱包資材(OPP袋)と梱包作業料を併せた金額を送料とさせていただきます。 保障や追跡サービスがないことを予めご了承ください。 https://www.post.japanpost.jp/service/smartletter/ ※2024年10月1日からスマートレターの送料が180円→210円に値上げしました。 【内容】 「文芸誌301」は、京都芸術大学文芸表現学科が年に一度刊行する文芸誌です。第6号は戦後80年特集「てのひらの方舟」を掲載。80年という月日の流れによって失われつつある戦争の記憶をすくい上げ、未来へとつなげていくための特集です。特集には、セルビア・ベオグラード在住の詩人・翻訳家山崎佳代子さんによる連作詩、群像新人文学賞・野間文芸新人賞受賞者である豊永浩平さんのインタビュー記事や、芸人で小説家としても著名な又吉直樹さんの寄稿も収録しています。時代を越えて残していくべき魅力的な一冊に仕上がりました! 【媒体概要】 「文芸誌301」第6号 戦後80年特集「てのひらの方舟」 A5判/192ページ 発行:京都芸術大学 文芸表現学科301文庫 価格:1,000円(税込) 【目次】 戦後八十年特集 てのひらの方舟 寄稿 山崎佳代子「トネリコの森」 戦争を知らない私たちの時代のタイムカプセル 琥珀書房 山本捷馬 研究者 田中裕介 手帳類図書室 志良堂正史 作家 豊永浩平 創る、繋げる、その先で インディペンデント・キュレーター 居原田遥 誌面展覧会 戦争を伝えるということ 圓光寺オマールさんの会 早川幸生 アニメーター 伊奈透光 今の時代に言葉を紡ぐこと 寄稿 又吉直樹「自省と笑い」 ポルノグラフィティの歌詞を読む ライトノベルってなんだろう? ライトノベル入門 ライトノベル書評 小説家 三川みり 小説家・ゲームデザイナー 北沢慶 イラストレーター 白咲まぐる 小説家 仙田学 対談 駒田隼也 × 上村裕香 小説 多田千夏「洗濯家族」 ほか
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『ヱクリヲ vol.9』 特集Ⅰ 写真のメタモルフォーゼ 特集Ⅱ アダム・ドライバー 〈受難〉と〈受動〉の俳優
¥1,980
★特集I 写真のメタモルフォーゼ 写真研究の第一人者・清水穣(同志社大学教授)ロングインタビューほか、古典技術からInstagramまで写真性からその多様性を総覧する「写真の『可能態』を思考するためのアルケオロジー」収録。セス・ギディングス(サウサンプトン大学准教授)による「ゲーム内写真」をあつかう先駆的論文「光なきドローイング――ビデオゲームにおける写真のシミュレーション」、「写真論ノート from ボードレール to バッチェン」ほか論考を多数掲載。 ●Interview:清水 穣 メディウム・スペシフィシティの新しい幽霊 ●写真の「可能態」を思考するためのアルケオロジー ●写真論ノート from ボードレール to バッチェン 《Critique》 ●セス・ギディングス/増田 展大 訳:光なきドローイング――ビデオゲームにおける写真のシミュレーション ●大山 顕:自撮りの写真論 ●久保 友香:浮世絵・プリクラ・Instagram――日本の女の子の「盛り」文化と技術 ●楊 駿驍:もう一つの宇宙を夢見る写真――中国における「写真コミュニケーション」について ●水野 勝仁:ジェスチャーとともに写真のフレームを無効化する「写真」――ピンチイン/アウトによる「写真」の拡大縮小 ●松 房子:Googleマップの無人 ●山下 研:無数の「窓」――写真と絵画、あるいはその界面に ●中村 紀彦:映画は静止を求める――「停滞の映画」についての覚書 ★特集Ⅱ アダム・ドライバー――〈受難〉と〈受動〉の俳優 アダムドライバーの魅力を海外各紙の未邦訳インタビューから凝縮して紹介する「エッセンシャルアンドフラグメンツ」収録。 「スター・ウォーズ」シリーズのカイロ・レンや『パターソン』の記憶も新しい、俳優アダムドライバーの魅力を俳優批評の先鋒として多角的に紹介する。 《コラム》 ●アダム・ドライバー――エッセンシャル・アンド・フラグメンツ ●アクトグラフィ 《Critique》 ●伊藤 元晴:弱い男・壊れる塔・小さな幸せ――アダム・ドライバー論 ●横山 タスク:アダム・ドライバーとロバ ●沼本 奈々:午前四時のクラブでジンライムを持ったアダム・ドライバーに会いたい 《Review》 ●批評誌レビュー 『分析美学からアニメ評論へ――フィクションは重なり合う』 『アニメクリティーク 』 『MLJ』 vol.1「特集 - 異文化コミュニケーション」 《Critique》 ●勝田 悠紀:今村夏子とポスト・クリティーク――新たなリアリズムと批評の声を求めて ●高井 くらら:韻(ライム)で書き換えるヴィジョン――『ヒプノシスマイク』における言葉と暴力についての試論 ●太田 充胤:幽体の群れはいかにして踊るか――肉体・幽体二元論 ●『ヱクリヲ8』刊行イベント:「ニコラス・ウィンディング・レフン――拡張するノワール特集」を拡張する 登壇/伊藤 弘了、後藤 護、數藤 友亮、山下 研
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『喫茶ふしぎ探訪 第二号』
¥660
【送料】 スマートレター(210円)に梱包資材(OPP袋)と梱包作業料を併せた金額を送料とさせていただきます。 保障や追跡サービスがないことを予めご了承ください。 https://www.post.japanpost.jp/service/smartletter/ ※2024年10月1日からスマートレターの送料が180円→210円に値上げしました。 【内容紹介】 タイトル:喫茶 ふしぎ探訪-Exploring Wonder Cafes- 発行・編集:ふしたん編集部 B6・24頁 企画・テキスト:まついみなみ イラスト:コグレチエコ アートディレクション:しまわきさとし(創刊号)エイブルアンドベイカー(2号、3号)
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『大人ごはん vol.2』
¥715
SOLD OUT
【送料】 スマートレター(210円)に梱包資材(OPP袋)と梱包作業料を併せた金額を送料とさせていただきます。 保障や追跡サービスがないことを予めご了承ください。 https://www.post.japanpost.jp/service/smartletter/ ※2024年10月1日からスマートレターの送料が180円→210円に値上げしました。 【内容】 発行 Incline A5判 52ページ 目次 02 誰と食べるか?それが問題だ[Vol.2] 飯は飯でしかない 内澤旬子 04 手抜きごはんの嗜み[Vol.2] サッポロ一番を使った実験(山ごはん風) 時岡孝行 時岡孝行・広山大介 06 特集 みんなの食卓探訪記 高橋みどり & 吉田昌太郎 / デジタル・アド・サービス / 立野みどり保育園 / 宅老所よりあい 28 ごはんとわたし[Vol.2] 岸井ゆきの 30 日々のなりわい[新連載] ただ本が好きなだけ。それなのに・・・・・・ 田尻久子 34 何食べて生きてる?[新連載] 柏田道夫 38 ヘベとレケの喰い飲み放談[Vol.2] いろいろだよなあ、酒飲みってのは! 大竹聡 × 牧野伊三夫 42 作家と料理[Vol.2] 武田百合子さんの料理を作る 高山なおみ × 可能俊 × マスダユキ 48 本当に愛着のあるモノと暮らし[Vol.2] 石巻人が作る”こけし” 飯田昭雄 50 ある食卓の風景[新連載] 動物たちとの騒がしい朝食 ― 鴨居羊子「カモイクッキング」 室谷明津子
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『大人ごはん 創刊号』
¥550
SOLD OUT
【送料】 スマートレター(210円)に梱包資材(OPP袋)と梱包作業料を併せた金額を送料とさせていただきます。 保障や追跡サービスがないことを予めご了承ください。 https://www.post.japanpost.jp/service/smartletter/ ※2024年10月1日からスマートレターの送料が180円→210円に値上げしました。 【内容】 文化とごはんと生きることが好きなすべての大人に送る、新感覚の季刊誌『大人ごはん』を創刊しました。紙面では、経営者や作家の「ふだんの食事」を見せてもらい、素顔のインタビューを通してそれぞれの日常生活をあぶり出します。作家・角田光代さんと料理をしながら「書くこと、作ること」について話し合ったり、『酒とつまみ』創刊者と飲みながら「お酒と粋なごはん」について考察したり、食を切り口にさまざまな角度から人生を楽しむ方法を探ります。 A5判、36ページ 目次 02 リレーエッセイ 誰と食べるか?それが問題だ 角田光代「誰かと食事をともにすること」 04 コラム 手抜きごはんの嗜み 時岡孝行・広山大介 06 特集 何食べて生きてる? 高野秀行・藤倉尚・枝元なほみ 20 特別インタビュー「ごはんとわたし」 門脇麦 22 対談 ヘベとレケの喰い飲み放談 大竹聡 × 牧野伊三夫 26 座談会 作家と料理」男と女は料理でわかる!」 角田光代 × 狩野俊 × 粟生こずえ 32 エッセイ 本当に愛着のあるモノと暮らし 飯田昭雄「ルンバ君が可愛すぎる!」 34 エッセイ 多様性ってなんだ? 川北アリー
