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【サイン本】『監禁された翻訳者の手記&プラハ旅行記』(越前敏弥さんサイン入り)
¥1,540
SOLD OUT
【送料】 スマートレター(210円)に梱包資材(OPP袋)と梱包作業料を併せた金額を送料とさせていただきます。 保障や追跡サービスがないことを予めご了承ください。 https://www.post.japanpost.jp/service/smartletter/ ※2024年10月1日からスマートレターの送料が180円→210円に値上げしました。 【お知らせ】 『ダ・ヴィンチ・コード』のダン・ブラウン作品の翻訳やエラリー・クイーン作品の新訳など、これまで100作以上の翻訳を手掛けてきた文芸翻訳者・越前敏弥さんによる軽出版レーベル「HH(翻訳百景)ブックス」の第4弾。 第1弾『訳者あとがき選集』はこちら https://cavabooks.thebase.in/items/91969457 第2弾『翻訳百景ふたたび』はこちら https://cavabooks.thebase.in/items/100704154 第3弾『どれから読む? 海外文学ブックガイド 英語編』はこちら https://cavabooks.thebase.in/items/108204179 【内容】 《ウェブ掲載版に大幅加筆!》 2025年11月6日、ダン・ブラウンのラングドン・シリーズ第6作『シークレット・オブ・シークレッツ』が日本で翻訳刊行された。 その翻訳作業は、6人の翻訳者が出版社の一室に「監禁」されたも同然のきわめて特殊な環境で、極秘裏に進められた。本書の前半は、代表訳者である越前敏弥が、3か月に及ぶ「監禁」の日々に起こった出来事や心の動きを克明に綴った手記である。残り5人によるそれぞれの回想録も併せて掲載した。 後半には、訳書刊行後、思わぬいきさつから越前がチェコのプラハへと飛び立ち、3日にわたって作品の舞台を歩きまわったときのレポートを収録した。 全編を通して、ネタバレの記述は避けているので、『シークレット・オブ・シークレッツ』を未読のかたが読んでもまったく問題なく楽しめる。ただ、第2部のプラハ旅行記は、作品を読んだあとに目を通すと、その楽しみが何倍にもなるだろう。 ――「はじめに」より 《目次》 はじめに 第1部 「監禁」された翻訳者の手記 越前敏弥 地獄に閉じこめられた翻訳者たち――映画〈9人の翻訳家〉について 越前敏弥 婿はカドカワに監禁されてるんですよ! 青木創 ここは地獄か天国か 岡本麻左子 眠れる翻訳者の手記 久野郁子 ある日の監禁翻訳日記 廣瀬麻微 いつ来るともわからぬ機会に備えよ 茂木靖枝 第2部 「解放」された翻訳者のプラハ旅行記 越前敏弥 あとがき 「監禁」された6人の身上調書 【著者プロフィール】 越前敏弥(えちぜん・としや) ダン・ブラウン全作品の翻訳を担当。ほかの訳書にエラリー・クイーン作品や『オリンピア』(デニス・ボック、北烏山編集室)など。全国の読書会とラーメン店をめぐる旅をライフワークとし、最近はついでにHHブックスの本の行商にいそしむ。 青木創(あおき・はじめ) 訳書に、リー・チャイルド『宿敵』『消えた戦友』(ともに講談社)など。神奈川県在住。監禁部屋まで片道2時間近くかかるのはしんどかった……おかげで痩せましたが、もうもとにもどりました。 岡本麻左子(おかもと・まさこ) 大阪生まれ。おもな訳書はトマ・ピケティ&マイケル・サンデル『平等について、いま話したいこと』(早川書房)など。初恋の人ルパンを裏切ってホームズ推し(カンバーバッチのせい)。 久野郁子(くの・いくこ) 野良の翻訳者。推しは犬とMr.Children。訳書にサッシャ・ロスチャイルド『ブラッドシュガー』(KADOKAWA)、ビル・クリントン&ジェイムズ・パタースン『大統領失踪』(共訳、早川書房)など。 廣瀬麻微(ひろせ・あさみ) 英日翻訳者。翻訳ミステリー南東京読書会世話人。おもな訳書にケイヴィオン・ルイス〈怪盗ギャンビット〉シリーズ(KADOKAWA)など。お気に入りのおやつはプルーンとクッキー。 茂木靖枝(もぎ・やすえ) 出版・実務を行き来する英日翻訳者。おもな訳書にロバート・コリアー 『ザ・シークレット・オブ・ジ・エイジズ』(KADOKAWA)など。AIとも仲よくなりたい元システムエンジニア。趣味はカポエィラ。 【書誌情報】 『監禁された翻訳者の手記&プラハ旅行記』 越前敏弥 2026年2月刊 B6判 160ページ 定価1,400円+税
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【サイン本】『どれから読む? 海外文学ブックガイド 英語編』(越前敏弥さんサイン入り)
¥1,540
【送料】 スマートレター(210円)に梱包資材(OPP袋)と梱包作業料を併せた金額を送料とさせていただきます。 保障や追跡サービスがないことを予めご了承ください。 https://www.post.japanpost.jp/service/smartletter/ ※2024年10月1日からスマートレターの送料が180円→210円に値上げしました。 『どれから読む? 海外文学ブックガイド 英語編』 金原瑞人・三辺律子・白石朗・芹澤恵・ないとうふみこ・越前敏弥 2025年7月刊 B6判 166ページ 定価1,400円+税 【お知らせ】 『ダ・ヴィンチ・コード』のダン・ブラウン作品の翻訳やエラリー・クイーン作品の新訳など、これまで100作以上の翻訳を手掛けてきた文芸翻訳者・越前敏弥さんによる軽出版レーベル「HH(翻訳百景)ブックス」の第3弾。 第1弾『訳者あとがき選集』はこちら https://cavabooks.thebase.in/items/91969457 第2弾『翻訳百景ふたたび』はこちら https://cavabooks.thebase.in/items/100704154 【内容】 この本では、6人の翻訳者がおもに十代の人たちに向けて、ぜひ読んでもらいたい英語圏の文学作品をそれぞれ6作ずつ紹介している。自分の訳書もあればほかの人の訳書もあり、純文学・ミステリー・SF・ヤングアダルト(YA)などなど、さまざまな作品が並んでいる。 各4ページの紹介文のなかには、原文と訳文を対照して枠で囲った個所があるので、その作品の醸す雰囲気を感じることができる。 中学生ぐらいからの読者を想定しているため、ルビを多めに振ってあるが、並んでいる本は全世代が楽しめる本ばかりなので、どなたでも手にとって、ご自分にとってのベスト作品を見つけてもらいたい。 もちろん、どこから読んでもかまわない。 ――「はじめに」より 《本書で紹介されている作品やシリーズなど》 『嵐が丘』、「アンブレラ・マン」、『いっしょに翻訳してみない?』、「選ばなかった道」、『火星の人』、『霧』、『靴を売るシンデレラ』、『クラーク・アンド・ディヴィジョン』、『グラフィック版 アンネの日記』、〈黒後家蜘蛛の会〉シリーズ、『鋼鉄紅女』、『さよなら、シリアルキラー』、『シートン動物記 サンドヒルの雄ジカ ほか』、『死者は嘘をつかない』、『少女神第9号』、「白い手の怪」、『新訳 ロミオとジュリエット』、『タイムマシン』、『たったひとつの冴えたやりかた』、『短編回廊 アートから生まれた17の物語』、「小さな手」、『闘牛の影』、『西の果ての白馬』、「二十年後」、『パーフェクト・マッチ』、『はなしをきいて 決戦のスピーチコンテスト』、〈ハリー・ポッター〉シリーズ、『ピアノ調律師』、『二つの心臓の大きな川』、『ぼくにだけ見えるジェシカ』、『マーダーボット・ダイアリー』、『ミニ・ミステリ100』、『目で見ることばで話をさせて』、『ラッキーボトル号の冒険』、『老人と海』、『ロンドン・アイの謎』、『わたしを離さないで』、Oddly Enough 【プロフィール】 金原瑞人(かねはら・みずひと) 1954年岡山市生まれ。翻訳家。訳書に『青空のむこう』『豚(ぶた)の死なない日』『さよならを待つふたりのために』『月と六ペンス』『このサンドイッチ、マヨネーズ忘れてる/ハプワース16、1924年』『リンドバーグ』など650冊以上。エッセイ集に『翻訳はめぐる』、著書に『翻訳エクササイズ』、日本の古典の翻案に『仮名手本忠臣蔵』『雨月物語』など。 三辺律子(さんべ・りつこ) 文芸翻訳家。主な訳書に、『エヴリデイ』、『かわいい子ランキング』、『月のケーキ』、『少年キム』、『黒馬物語』、「ズィーラーン国伝」シリーズ、『ガールズ・ルール』など。共編著に『BOOKMARK 翻訳者による海外文学ブックガイド』1&2など。〈10代のための海外文学大賞〉選考委員、〈いたばし国際絵本翻訳大賞〉審査委員など務める。 白石朗(しらいし・ろう) 1959年生まれの文芸翻訳者。おもな訳書にスティーヴン・キング『11/22/63』『異能機関』『フェアリー・テイル』、ジョー・ヒル『ファイアマン』、ジョン・グリシャム『告発者』、イアン・フレミング『007/カジノ・ロワイヤル』、パトリシア・ハイスミス『見知らぬ乗客』、ジャック・ヴァンス『スペース・オペラ』など。わが家へやってきて約二十五年になるミシシッピアカミミガメの世話係。 芹澤恵(せりざわ・めぐみ) 文芸翻訳者。おもな訳書に「ジャック・フロスト警部シリーズ」、「エリザベス女王の事件簿シリーズ」、『フランケンシュタイン』『密林の夢』『一ドルの価値/賢者の贈り物 他21編』『赤い小馬/銀の翼で スタインベック傑作選』『リリアンと燃える双子の終わらない夏』『世界を変えた100人の女の子の物語(共訳)』など。趣味は野外騎乗と美術館巡り。最近になって日本画と新版画にあらためて魅了されています。 ないとうふみこ 翻訳者。児童書とYAの訳書に『貸出禁止の本をすくえ!』(ほるぷ出版)『西の果ての白馬』(徳間書店)『ゴースト』(小峰書店)『最後の竜殺し』(竹書房)など。ノンフィクションの訳書に『夢と幽霊の書』『宇宙開発の思想史』(以上、作品社)『ネイサン・チェン自伝』(共訳 KADOKAWA)など。いたばし国際絵本翻訳大賞の副審査員も務めている。 越前敏弥(えちぜん・としや) 文芸翻訳者。1961年生まれ。おもな訳書はダン・ブラウン作品やエラリー・クイーンの作品のほか、『オリンピア』『ロンドン・アイの謎』『老人と海』『世界文学大図鑑』など。おもな著書は『いっしょに翻訳してみない?』『翻訳百景』『文芸翻訳教室』『名作ミステリで学ぶ英文読解』など。全国の読書会をまわってご当地のラーメンなどを食べるのが趣味。HHブックス主宰。
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【サイン本】越前敏弥『翻訳百景ふたたび』
¥1,540
【送料】 スマートレター(210円)に梱包資材(OPP袋)と梱包作業料を併せた金額を送料とさせていただきます。 保障や追跡サービスがないことを予めご了承ください。 https://www.post.japanpost.jp/service/smartletter/ ※2024年10月1日からスマートレターの送料が180円→210円に値上げしました。 【内容】 『訳者あとがき選集』につづくHH ブックス第2 弾エッセイ集 ※越前敏弥『訳者あとがき選集』サイン入りはこちら https://cavabooks.thebase.in/items/91969457 この本は『翻訳百景』(角川新書、2016 年2 月刊)の続編にあたるが、前著を飛ばしていきなりこちらを読んでもなんの問題もない。また、4つの章のどれから読んでもかまわない。ダン・ブラウン、エラリー・クイーン、読書会、文芸翻訳などのキーワードを手がかりに、いちばん興味を掻き立てられる章から読んでもらえばいいと思う。――「はじめに」より 【仕様】 判型:B6 頁数:156頁 【目次】 第1章その後のダン・ブラウン翻訳秘話 『インフェルノ』文庫版&『翻訳百景』刊行記念対談 『オリジン』とダン・ブラウン来日 次作はまだ? 第2章エラリー・クイーンは永久に不滅です 怒濤の十六作 苦闘の五作 エラリー・クイーン長編作品リスト 第3章読書会トラベラーの軌跡 全国翻訳ミステリー読書会の思い出 オンラインに変わっても 第4章語学・翻訳・学ぶこと 文芸翻訳の基本と実践 翻訳出版の企画を立てるには シリーズ存続のために 英語と日本語のはざまで翻訳で深める英文理解 知は力なり 「場を作る」ということ 【著者プロフィール】 越前敏弥(えちぜん・としや) 文芸翻訳者。1961年生まれ。1998年から文芸翻訳の仕事をはじめて四半世紀を超え、訳書は100冊を超える。最初の長編訳書は『惜別の賦』(ロバート・ゴダード、創元推理文庫)、最近の訳書は『ターングラス』(ガレス・ルービン、早川書房)、『アウシュヴィッツの父と息子に』(ジェレミー・ドロンフィールド、河出書房新社)など。著書に『翻訳百景』(角川新書)、『文芸翻訳教室』(研究社)、『いっしょに翻訳してみない?』(河出書房新社)、『名作ミステリで学ぶ英文読解』(ハヤカワ新書)、『日本人なら必ず誤訳する英文・決定版』(ディスカヴァー)など。
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【サイン本】越前敏弥『訳者あとがき選集』
¥1,540
【送料】 スマートレター(210円)に梱包資材(OPP袋)と梱包作業料を併せた金額を送料とさせていただきます。 保障や追跡サービスがないことを予めご了承ください。 https://www.post.japanpost.jp/service/smartletter/ ※2024年10月1日からスマートレターの送料が180円→210円に値上げしました。 【内容】 『ダ・ヴィンチ・コード』のダン・ブラウン作品の翻訳やエラリー・クイーン作品の新訳など、これまで100作以上の翻訳を手掛けてきた文芸翻訳者・越前敏弥さんによる軽出版レーベル「HH(翻訳百景)ブックス」が始動。 第1弾となる本書は、越前さんがこれまで翻訳してきた数々の名作に付した「訳者あとがき」の中から21作品を厳選し刊行順に収録。それぞれのあとがきの末尾には「その作品や作者にまつわる後日談やちょっとした裏話など」を追記しています。 【仕様】 判型:B6 頁数:152頁 【目次】 はじめに 『デッドエンド』(マイクル・レドウィッジ、ハヤカワ文庫、2000年2月) 『飛蝗の農場』(ジェレミー・ドロンフィールド、創元推理文庫、2002年3月) 『ボーイ・スティル・ミッシング』(ジョン・サールズ、アーティストハウス、2003年1月) 『天使と悪魔』(ダン・ブラウン、角川書店、2003年10月) 『父さんが言いたかったこと』(ロナルド・アンソニー、新潮社、2004年2月) 『さよなら、コンスタンス』(レイ・ブラッドベリ、文藝春秋、2005年9月) 『ダ・ヴィンチのひみつをさぐれ!』(トーマス・ブレツィナ、熊谷淳子共訳、朝日出版社、2006年5月) 『SIX‐WORDS たった6語の物語』(スミス・マガジン編、ディスカヴァー、2010年11月) 『夜の真義を』(マイケル・コックス、文藝春秋、2011年3月) 『レーン最後の事件』(エラリー・クイーン、角川文庫、2011年9月) 『解錠師』(スティーヴ・ハミルトン、ハヤカワ・ミステリ、2011年12月) 『シートン動物記 オオカミ王ロボほか』(シートン、角川つばさ文庫、2012年12月) 『世界文学大図鑑』(ジェイムズ・キャントンほか、三省堂、2017年5月) 『ダイアローグ』(ロバート・マッキー、フィルムアート社、2017年10月) 『大統領失踪』(ビル・クリントン&ジェイムズ・パタースン、久野郁子共訳、早川書房、2018年12月) 『おやすみの歌が消えて』(リアノン・ネイヴィン、集英社、2019年1月) 『クリスマス・キャロル』(ディケンズ、角川文庫、2020年11月) 『天使と嘘』(マイケル・ロボサム、ハヤカワ文庫、2021年6月) 『ロンドン・アイの謎』(シヴォーン・ダウド、東京創元社、2022年7月) 『オリンピア』(デニス・ボック、北烏山編集室、2023年12月) 『老人と海』(ヘミングウェイ、角川文庫、2024年1月) あとがきのあとがき 【はじめに】 この本では、わたしが文芸翻訳の仕事をはじめてから現在までに書いた「訳者あとがき」のうち、計二十一作品のものを選び、刊行順に並べた。選出にあたっては、ひとりの作家について一作品を原則とし、ジャンルや作品のタイプがなるべく異なるものを集めることを心がけた。それぞれのあとがきの末尾には、その作品や作者にまつわる後日談やちょっとした裏話などを追記している。 それぞれが独立した内容なので、順番に読む必要はないが、時代順にながめていくと、文芸翻訳者の仕事や日常、さらには、ひょっとしたらこの四半世紀の翻訳出版の歴史の一端が見えてくるかもしれない。 【著者プロフィール】 越前敏弥(えちぜん・としや) 文芸翻訳者。1961年生まれ。1998年から文芸翻訳の仕事をはじめて四半世紀を超え、訳書は100冊を超える。最初の長編訳書は『惜別の賦』(ロバート・ゴダード、創元推理文庫)、最近の訳書は『ターングラス』(ガレス・ルービン、早川書房)、『アウシュヴィッツの父と息子に』(ジェレミー・ドロンフィールド、河出書房新社)など。著書に『翻訳百景』(角川新書)、『文芸翻訳教室』(研究社)、『いっしょに翻訳してみない?』(河出書房新社)、『名作ミステリで学ぶ英文読解』(ハヤカワ新書)、『日本人なら必ず誤訳する英文・決定版』(ディスカヴァー)など。
